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2009年6月 7日 (日)

陶器の展覧会の事、 妻の事です。  16回目の匠友会展。  フトニさまの御陵など。

女房の、陶器のグループ展があります。

奈良の、富本憲吉記念館で開いています。

法隆寺のすぐ近くです。

Photo

        (森みのり、が女房です。  旧名使用です)

葉書からのスキャンで、画質が悪くて済みません。

もとのモノは、綺麗です。

染めの人のネクタイなども、とっても素敵です。

買おうか買うまいか、かなり、悩んでいましたほどです。

出版物の増し刷りの費用が、嵩むので、近々は購入を見合わせたと言うあんばいです。残念です。

富本憲吉記念館の清楚な庭では、

萩の花が、ひとつふたつ、もう咲き始めていました。

小さなちょうちょうが、とまっていました。

まだ、野では、卯の花の真っ盛りですが、

不思議でした。

163

入場は無料のようでしたね。

        ・

ついでに、

近くを探訪。

Photo_2

7代の考霊天皇さんのご陵です。

ヲシテに徴しますと、フトニのスヘラギ(古代の天皇陛下)と、

お呼びするのが適切でしょうか。

その、フトニさんの、

時代のミヤコ(首都)は、イホトでした。

御陵からは、直線距離で4~5km南東になります。

_edited1

黒田の考霊神社として地図に記載されています。

隣に、結構広い用水池が明治時代に築かれていました。

近くに行きましたら、カエルでしょうか。

ばちゃばちゃ、飛び込む音がしました。

Photo_4

亀は、岸に居たままです。

夏も、涼しそうです。

           ・

2

思いますに、不思議なのが、

武烈天皇さんのことです。

特に立派に維持されていますですね。

武烈天皇さんの御陵は、 

また、どうした訳か?  ことのほかに道順が簡単です。

香芝のインターチェンジから降りて、

すぐ近くにあります。

それにしても、

何故なんでしょうね。

あんなにひどく『日本書紀』に書かれるのか?

そこには、

何かしらのウラの事情がありそうに、 と、 どうしても思えてしまうのは自然の事だと思うのですよね。

それはそれは、ひどいというより、えげつないと、言うべきでしょうか?

その書きようはですね。

(大阪弁ですみません)

ヤマトタケ(日本武尊)さんに対する、

記紀のひどい・ひどい書き方に一種通じると思っています。

とにかくにも、

『日本書紀』の武烈天皇さんについての記述を、

一遍見て下さいませ。

      ・

ヲシテ時代を、主に言って来ておりましたけれど、

その後の時代にも、

結構大きな修正をして行かざるを得ないように、

と、 思っております。

とにもかくにも、

『日本書紀』の武烈天皇さんについての記述を、

一遍見て下さいましたら、ヤマトタケ(日本武尊)さんについての、修正物語りを書かねばならないとの思いにも、

ご理解いただけるのでは?  と思うのでした。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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