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« 漢字国字化時代の「垢」落としのこと | トップページ | 鳥の声は、然程の変化はないか? ホトトギスのこと、「ききす」との合致。 »

2009年6月23日 (火)

「ヲシテ」の発生原理、 つまり、「国語」のみなもと。  桜井の茶臼山古墳の事など。

暖められ、冷やされ、それがすべての、

移り変わりの源(みなも)とですね。 

「うつほ・かせ・ほ・みつ・はに」

の内の、「かせ」と「ほ」の事です。

今、エネルギーと表現し始めてますが、

もっと良い表現があるかもしれません。

        ・

桜井の茶臼山古墳で、木柱の柵で囲んであったとの遺跡が掘り出されたそうです。 腐り易いものであり、掘り当たるのは、宝くじのように何万分の一の確立のようです。 宝くじを当てる事を、これをあてにするのは、ちょっと、うちのそばで鳴いているホトトギスにも笑われてしまいそうに思えます。

すでに、押しも押されぬちゃんとした根拠が揃っているのに、

目の疎(うと)い人には、

その光り方の鋭い燭光も目の前には有っても、見えないモノなのですね。

         ・

桜井には、

女房が、近くに行って写真を撮って来ました。

Photo

古墳の全体像です。

Photo_2

道標です。

右、 たふのみね (とうのみね・多武の峰・談山神社)

    大みわ (三輪・大神神社)

Photo_3

結構、昔にも発掘調査をしていたようですが、

新たな発掘発見が有ったそうです。          http://www.asahi.com/culture/update/0612/OSK200906120102.html

昭和24年からは、すでに、何年たっていますかね?

再調査での再新発見だそうです。

再発掘をやって初めて解ったそうです。

発掘での掘り出し発見は、骨董品の掘り出し物にも似てますね。

宝くじに似ていると、言った方が正鵠を得ているのかも知れません。

        ・

ヲシテ時代の「もも」のこと、

なかなか解りませんが。

「やまもも」は実りました。

Photo_6

香りも良いです。

 

 

 

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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