『よみがえる日本語』、その「相態性原理」の大発見
この本を作ろうとした、のは、「相態性原理」の発見がなされたからでした。
ちなみに、物理学の「相対性原理」とは違います。
良く見てもらいますと、
2文字目がミソです。
つまり「相態性」こと、「対」ではなくて、「態」になっています。
今回発見した「相対性原理」ならぬ「相態性原理」は、国語に基層のベースにおいて備わっていた大原理です。
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なにが、どう凄い事なのか?
それは、
①子音は助詞の働き方を示します。
繋(つな)いだり、足したり、掛け算したり、止めたり、跳ね返したり、散らしたり…… します。
②母音は、上にいる言葉のブロックを修飾しているのです。
修飾というよりモデファイリングと云った雰囲気が近いでしょうか。
(変容既定、態に及ぼし固める、 こんな感じのことです)
子音には、特別のはたらきがあり、
母音にも、特別の働きがあったのでした。
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A、どう働く。 (「相」 ・ 子音)
B、どう規定(モデファイヤ)する。 (「態」 ・ 母音)
その、 ふたつの働きが、巧妙にして美しい限りです。
素晴らしい精緻な美しい構造です。
こんな、
すごい事が、我が国の国語には何千年も前から、根底に実在していたと…、
この、 大発見はすごいことです。
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つまり、
日本語の根底にある「やまと ことば」の成り立ちのそもそもの、
根本的な基礎構造が、解ったのでした。
これは、発見! 大発見と叫ばねばならない重大事項です。
つまり、
日本語の産み出されようとする時、
そこには、
礎石が、どのように置かれた居たのか?
主柱は、どこに建てられていたのか?
その構造が、明確に解る。 解明が出来ましたのです。
・
それで、
単にこれまでの名称の子音・母音では、
表現できない、と言う事に、気が付きました。
子音を「相(そう)」と呼ぼう。
母音を「態(たい)」と呼ぼう。
そうしましたら、日本語が、
縄文時代での発生の段階での根底のレベルからスッキリと理解できるのでした。
国語の、
歴史の、まさに、源流へ溯る事に成功を為し得たのでした。
そもそもの構造が、「日本語」の基層からの理解が出来るとなれば、
国語・日本語の力のUPはとどまることなく大きいと申せましょう。そのための、新呼び名の提唱です。
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くわしくは、 『よみがえる日本語』 をお手に取られて見て頂く事になります。
新概念の説明は、しっかりと編集された書籍で。
・ ・
まさに驚愕、
顎をも外す、
「相態性原理」です。
今まさに、この瞬間に、ようやく新国語学の誕生です。
「相」は子音の働きを表した名称。
「態」は母音の働きを表した名称。
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兎(と)に角も、
初版の本がなくならないうちに、
お手元に確保して下さいますよう、お願い申し上げます。
∞ ∞
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古史古伝、は「偽書」です。 お間違えなく!
「秀真伝」も「偽書」の一種です。
「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を
漢字表記してるので、スグ分かります。 お間違えなく!
せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、
なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。
共に、即、廃棄してください! 捨ててくださいね。
偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!
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コメント
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池田先生!
『よみがえる日本語』面白いです!
まだ途中なのですが,ヲシテを読むのになくてはならない必殺技?を教わることが出来そうです、,,ものすごい本です。
書いてくださった先生方ほんとうにありがとうございます。
投稿: 大輔 | 2009年5月19日 (火) 05時21分
それは、それは、何よりです。
苦労が報われます。
わたくしの、着想、あたため。(30年以上)
青木さんの、幾つもの大発見。
平岡さんの、解り易くと、論理の小さな錯誤も修正。
(本当に小さな針の先ほどの論理矛盾まで修正)
が、主な成りたちです。
また、
ヲシテの読解に役立つことはもちろんですが、
現代日本語の実際に使う日本語力に、
「相態性理論」がとっても大きな力を発揮してくれます。
現代活用に絶大効果が有るのが良いと思います。
投稿: いけだ | 2009年5月19日 (火) 06時28分
すぐに買い求めました。をしてが、縦書きでなくては・・・という、縦の繋がり~流相形(?)に目を見張りました。合点、合点。『よみがえる日本語』 読み替えると血が通うとはこのこと! ほんと蘇りますね。
投稿: おすみ | 2009年5月21日 (木) 11時47分
価値をご理解頂いて、本当にうれしい限りです。
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集大成のヲシテ言語学ですね。
此処まで良く来たものです。
原・日本語としての、意味合いがヲシテに拠って醸し創られていたのでしたね。
助詞の所の、
「相」「態」の作用・働きは驚きの発見でした。
プリジェクトのメンバー皆が、この発見で、肝を抜いてびっくりしていた表情を思い出します。このあたりは、知恵を持ち寄っての解明でしたね。
あとの、詳細解明の4種類のくっ付き方の大発見は、青木さんです。
とにかく凄い仕事が出来ましたです。
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三倍の効果を言おうとしています、
1、過去の言葉が解明できる。
2、現在の言葉が、整う。
3、未来に大きな価値を創出できる。
まさに、日本語のよみがえりだという事ですね。
投稿: いけだ | 2009年5月21日 (木) 16時41分