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2009年5月26日 (火)

『よみがえる日本語』、助詞の「も」と「と」の違い

この頃、言葉の説明をしてて、

現代語にも、びしっと、

残っていて,

感動を伴って、

解ってもらえるのが「も」と「と」の違いです。

みなさま、一様に「へーっ!」って、感嘆して下さいます。

       ・

「も」

は、上流から来た言葉を受けまして、単に羅列する働きです。

「あれ」「も」、「これ」「も」、ついでに「それ」も、「これ」も。

幾らでも、並列追加です。

Photo_2

       ・

「と」

は、上流から来ました言葉を受けまして、混合融合の趣が加わります。

「あれ」「と」、「これ」「と」、ついでに「それ」と、「これ」と。

どうですか?

「も」と、「と」との違いが、何かしら違うと、

お感じではないでしょうか?

       ・

その、

解答を、

『よみがえる日本語』が用意できました。

面白いです、 まさに、 「日本語」の復活です。 再復活です、ね。

コペルニクス的な展開なのでしょう。

上記のヲシテの表示に掲載しました、他の「お」や「そ」や「よ」、「の」についても、 『よみがえる日本語』(明治書院)を読んで下さいましたら、良く簡単にお解り頂けます事でしょう。

この意味で、ノーベル賞もの、確実だと言うわけですね。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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