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2009年5月28日 (木)

無農薬みかんの人も御購入! 『よみがえる日本語』

何方(どなた)のご紹介だったか?
『無農薬の「みかん」があります。よろしければ、 』
と、言われて送ってもらっていました。
二年になります。
瀬戸内海の大三島に、Iターンした、みかん栽培チャレンジァーの人でした。
昨日、何かの拍子で『よみがえる日本語』を紹介しましたら、
早速、購入してくださいました。  早速でした!
有り難いです。 日本の未来にまたまたまた光がともります

http://www.yukan-fuji.com/archives/2006/04/post_5479.html
http://www.e-iju.net/eperience/entry/20090316095006.php#more
http://www.stb-jp.com/umisora/

送ってもらっています「みかん」は、とってもとっても美味しいです。
見かけは、不揃いです。 色つきも、不揃いです。
個性があって、これが面白いと思います。

甘いのもある内には、少しは酸っぱい実もあります。

これが、面白い。

でも、一様に、

香りが良いです。  良い、香り。

        ・

どうして、海は「うみ」と言うのか?

どうして、空は「そら」と言うのか?

こんな事を、

解明しようとしています。  わたくしたちは。

前途は茫洋として、大変なことばかりです。

チャレンジは大変なことばかりで御座います、 ね。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2009年5月26日 (火)

『よみがえる日本語』、助詞の「も」と「と」の違い

この頃、言葉の説明をしてて、

現代語にも、びしっと、

残っていて,

感動を伴って、

解ってもらえるのが「も」と「と」の違いです。

みなさま、一様に「へーっ!」って、感嘆して下さいます。

       ・

「も」

は、上流から来た言葉を受けまして、単に羅列する働きです。

「あれ」「も」、「これ」「も」、ついでに「それ」も、「これ」も。

幾らでも、並列追加です。

Photo_2

       ・

「と」

は、上流から来ました言葉を受けまして、混合融合の趣が加わります。

「あれ」「と」、「これ」「と」、ついでに「それ」と、「これ」と。

どうですか?

「も」と、「と」との違いが、何かしら違うと、

お感じではないでしょうか?

       ・

その、

解答を、

『よみがえる日本語』が用意できました。

面白いです、 まさに、 「日本語」の復活です。 再復活です、ね。

コペルニクス的な展開なのでしょう。

上記のヲシテの表示に掲載しました、他の「お」や「そ」や「よ」、「の」についても、 『よみがえる日本語』(明治書院)を読んで下さいましたら、良く簡単にお解り頂けます事でしょう。

この意味で、ノーベル賞もの、確実だと言うわけですね。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

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           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2009年5月23日 (土)

『よみがえる日本語』による、国語力の3倍増計画

日本語は、

極めて熾烈な迫害の歴史を経てきていると思います。

            ・

先ずは、縄文時代に基層の「やまと ことば」が成立します。

ところが、時節は風雲急を告げて来て、

古墳時代の初期の頃に、対大陸戦争にて大敗を喫っしました。

それで、漢字の国字導入に踏み切ったわけです。

ヲシテ(日本固有文字)の放棄ですね。

ここで、「国語」に潰されの力が大きくかかります。

なにしろ、『懐風藻(かいふうそう)』ですものね。

最初の詩歌で残るのは。    『万葉集』はあとからです。

如何にひどかったかですね。 奈良時代あたりまでの「やまと ことば」迫害は。

国史は、漢字ばかりの『日本書紀』。

あんまりにも継ぎ接ぎが酷くて読みにくいのです。それでと言うべき、か、奇妙でおかしげ猥雑な『古事記』もつくられてしまいます。

『定本ホツマツタヱ』をご参照ください。比較対比すると、誰が見てもすぐ解ります)

             ・

今の、ヘボン式記録法とか、なんかも、そんなような感じでしょうね。

8母音説に、同様な混乱期の残像が残るわけです。

今の例で行くと

お酢屋さんの、「ミツカン」の意味は「三・カン」から来ているのですが、

いまでは、「mizkan」になりました。

ヘボン式表記では、読みにくいとの事です。

結局、ヘボン式表記法もさほどの信頼を置けるものではなかったと言う事ですね。

漢字にと、国字が変更されてからの、

国内の混乱は天地動顛の有様でしたですね。8母音騒動も、ヘボン式に類似事項でしょう。

混乱が、窺い知れます。 です。

          ・       ・

それが、踏み付けられても、踏みつぶされても「やまと ことば」は生き残って来たのでした。

2000年近くの迫害を受け続けていてもです。

頼もしいと思うのです。

素晴らしいことだと、思うのは、

わたくしだけなのでしょうか?

            ・

『よみがえる日本語』で解明できましたように、

助詞のその、働き方が、動きを及ぼす、

そのメカニズムが、

とっても理にかなっているからなのですね。もっと他にもありますが、これは、『よみがえる日本語』にまかせましょう。

「やまと ことば」が2000年近くの迫害を受けても生き続けて来たのは、歴然です。

そんなに、それ程の底力のある「やまと ことば」なら、

これから将来に向かって再発見し活用すべきだと思うのです。

もっと、もっと、光を増して輝き出しますよ。

いかが…?

十分に、その力がある、

と、思うのですね。

         ・      ・

1、過去の、言葉が分かる。

2、現在の言葉が、直る。

3、将来の言葉が、大きく良くなって行く。

ヲシテによる日本語の基礎原理の再発見は、

「日本語」に、

3倍改良の効果が見込めると思うわけです。

何はともあれ、『よみがえる日本語』を、座右に置いて下さるのが、

この、事を起こす初めだと思います。

もうすぐ、初版本は無くなるかも知れません、お早いうちによろしくお願い申し上げます。 あなたの、一歩が、国語を、そしてクニを、世界を本当の意味で救うきっかけになると言う事なのかも知れません。

でないと、逆の悪路に落ち入って行く事に力を貸したことになるかも?

小さなチョウチョの羽ばたきが、大きな気候の変化を齎します。バタフライ効果。

折角見い出した、大発見を見過ごし無視して無駄にするのは、逆バタフライ効果ですね。

墜落崩壊に加担する事に近いかも?

           ・

 『よみがえる日本語』

 「相態性原理」

これが、合言葉になるかも知れませんです。

国語をどう直して行くか?  について、 の。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

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2009年5月22日 (金)

『よみがえる日本語』の広く伝わること、 「ヲシテ」の美しさ。 3倍改良のこと。

応援をして下さるお人が、『よみがえる日本語』を読んで、

10冊送って下さいとのこと、

出来れば署名入りで…。

『記紀原書ヲシテ』を出版するお金を出して下さったのですね。  そのお方は。 です。  それは、応えねばならない。

どんなになるか?

Photo

やっていて、書いていて、

思いましたです。

「ヲシテ」の美しさをです。

たいして、それ程やっちゃいなくても、

ヲシテをしたためると、

びっくりするような、出来栄えになります、です。

それは、本来の言葉の日本語の大本である、

「相性原理」の

  (物理の「相性原理」ではありません

     国語の場合は「相性原理」です) 

その、根底に辿り着いたからでしょうね。

大きな発見だと思います。

        ・  

1、過去の、言葉が分かる。

2、現在の言葉が、直る。

3、将来の言葉が、大きく良くなって行く。

ヲシテによる日本語の基礎原理の再発見は、

3倍改良の効果が見込めると思っております。

 

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

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2009年5月18日 (月)

『よみがえる日本語』、その「相態性原理」の大発見

この本を作ろうとした、のは、「相態性原理」の発見がなされたからでした。

ちなみに、物理学の「相対性原理」とは違います。

Nobara

良く見てもらいますと、

2文字目がミソです。

つまり「相態性」こと、「対」ではなくて、「態」になっています。

今回発見した「相対性原理」ならぬ「相態性原理」は、国語に基層のベースにおいて備わっていた大原理です。

         ・

なにが、どう凄い事なのか?

それは、

①子音は助詞の働き方を示します。

   繋(つな)いだり、足したり、掛け算したり、止めたり、跳ね返したり、散らしたり……  します。

②母音は、上にいる言葉のブロックを修飾しているのです。

修飾というよりモデファイリングと云った雰囲気が近いでしょうか。

    (変容既定、態に及ぼし固める、 こんな感じのことです)

子音には、特別のはたらきがあり、

母音にも、特別の働きがあったのでした。

        ・

A、どう働く。 (「相」 ・ 子音)

B、どう規定(モデファイヤ)する。 (「態」 ・ 母音)

その、 ふたつの働きが、巧妙にして美しい限りです。

素晴らしい精緻な美しい構造です。

こんな、

すごい事が、我が国の国語には何千年も前から、根底に実在していたと…、

この、 大発見はすごいことです。

        ・

つまり、

日本語の根底にある「やまと ことば」の成り立ちのそもそもの、

根本的な基礎構造が、解ったのでした。

これは、発見!  大発見と叫ばねばならない重大事項です。

つまり、

日本語の産み出されようとする時、

そこには、

礎石が、どのように置かれた居たのか?

主柱は、どこに建てられていたのか?

その構造が、明確に解る。 解明が出来ましたのです。

        ・

それで、

単にこれまでの名称の子音・母音では、

表現できない、と言う事に、気が付きました。

子音を「相(そう)」と呼ぼう。

母音を「態(たい)」と呼ぼう。

そうしましたら、日本語が、

縄文時代での発生の段階での根底のレベルからスッキリと理解できるのでした。

国語の、

歴史の、まさに、源流へ溯る事に成功を為し得たのでした。

そもそもの構造が、「日本語」の基層からの理解が出来るとなれば、

国語・日本語の力のUPはとどまることなく大きいと申せましょう。そのための、新呼び名の提唱です。

          ・

くわしくは、 『よみがえる日本語』 をお手に取られて見て頂く事になります。

新概念の説明は、しっかりと編集された書籍で。

     ・         ・

まさに驚愕、

顎をも外す、

「相態性原理」です。

今まさに、この瞬間に、ようやく新国語学の誕生です。

「相」は子音の働きを表した名称。

「態」は母音の働きを表した名称。

        ・

兎(と)に角も、

初版の本がなくならないうちに、

お手元に確保して下さいますよう、お願い申し上げます。

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2009年5月17日 (日)

『よみがえる日本語』(明治書院)、を、お供えしてのちょっと遅れの桜花忌。

大切な大切な、「 やまと ことば 」。

それは、私たちの存立根拠であるからですね。

これを、しっかりと、やっていかなくてはならぬ。

     松本善之助先生の、お心です。

H21

今年は、7回忌になります。

   松本善之助先生の。

よくぞここまで参りましたものでございます。

多くのお方の強力なお支え、ご助力の賜物です。

完成の、序冊、

『よみがえる日本語』の刊行を、墓前報告するべく、

「さくら」のハナのあとからの、ハ(葉)の報告会になりました。

さらに、大きく前進する気概が充満する雰囲気でもありました。

      ・

たくさんの立派なお人の、墓参で、

松本先生もご満足かと思いましたです。

しかし、

しかし、

仕事はまだまだ尽きないわけです。

やっぱり、どうしても、まだまだ進めて行かないとしょうがありません。

実のところ、

総量の仕事量に対して、おおよそ、10%程度の達成具合でしょうか?

ヲシテ文献の読み進め方は、こち らを参照してください。

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2009年5月16日 (土)

『訓点語彙集成』の完遂。 トーベ・ヤンセンさんの事。

上京して、戻ってまいりましたら、

『訓点語彙集成』の完結編が届いていました。

これも、ひとつの大きな仕事だと思います。

     ・

ちなみに、

「ん」の用例も、やっぱり、

結構あるのでした。  やっぱりですね。

この、細かなこまかな仕事の積み重ねが、

大きく動かすのでしょうね。  のちのちに、大きな力となって。

    ・      ・

大分に、離れた事でもありますが、

東京大丸で、「ムーミン展」がなされています。

その、彼女の(実は、一週間前まで、わたくしの不勉強で、彼だと思っていました)その仕事の精緻さは、実物のモノを見まして良く良く解りましたです。一センチ四方に、4キャラクターを配置し表情をも感じられるようにしているのです。

彼女は、おそらくは、近眼だったのでしょうね。それが、さいわいかもしれなくて、あんな、美しい世界を紡ぎあげ得たのかも知れません。

彼女の使う、用紙の種類にも、幾つもの気遣いが込められているのでした。実物を見て、初めて解りますですね、こんなことは。古書で言うと、写本を見て初めて解ることが、如何に多いかと言う事と同一の範疇なのでしょうか。紙の使い分け、この点では、だいたい、わたくしも同レベルかと…。でも、全般的に見ましたら、三分の一ぐらいでしょうか、その、彼女の精緻さには及んでいませんです。ため息溜息、これから、また、 また、  また勉強です。

眼鏡を胸のポケットに入れて、2時間近くは、

感嘆の時間を過ごしました。

         ・ 

概要のスケッチには、A4かB4かぐらいの、

紙を使っていましたです。彼女は。

このあたりは、大体同じようかと思いました。

普通の人の脳の画面は、このような感じなのでしょうね。

ところが、

『よみがえる日本語』の青木純雄さんの、脳構造は、

ちょっと、

わたくしたち凡人とは、違うようです。 天才脳なのでしょうね。 理解し難き所があります。そもそもの、構造の違いですね。その事のおかげで「やまとことば」の基層についての解明が為されるのですね。

なにはともあれ、 『よみがえる日本語』 を、

買い置き下さいますよう、お願い申し上げます。

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2009年5月13日 (水)

『よみがえる日本語』 安定詞、呼求詞(あんていし・こきゅうし)

新刊書『よみがえる日本語』のこと、 (アマゾンはこちら)

日本語が身近になって、とっても面白くなる本です。

だいたいのところは、約3分の2ぐらいから読んでもらうと良いでしょう。

初めの方の100ページほどは、初見の人に最低限度のヲシテについての説明です。

ここは、すでにヲシテに詳しい人には、あんまり、必要ではありません。

Wositekamo

              <松本善之助先生の書と>

  (1980年頃に、川西市の当時の寓居に松本善之助先生がお越し下さいました時の書です。

  墨を一杯すりまして、「さあ何を書こう」と、善之助(よしのすけ)先生がおっしゃいましたので、

  「か」と「も」を上に大きく書いて、あと、「か はかみの あまねくてらす」

  「も はあおひとくさお めくまんと」と、やるとどうでしょうか?

  と、すすめまして、それで、したためて頂いた書でした)

      ・

さて、

内容。

新しい概念を表す新造語が幾つも出て来ます。

西欧文法では解明できなかった、我が国の高度な基本文法は、

新造語でないと説明不可能なためでした。

幾つかの、新造語さへ理解して下さったら、

目の前が、ぱっと

大きく広がります。

     ・     ・

もっとも、基礎は、

安定詞(そのものズバリ、安定している言葉 ・ あんていし)

呼求詞(不安定なるがゆえ、他を呼び求める言葉 ・ こきゅうし)

この違いを、先ず、ご理解ください。

名詞 : 安定詞

動詞 : 呼求詞

それで、くっつこうとする力が働いて、

文章を形成しようと向かうのです。

       ∞   ∞   ∞

言葉の出来て来る初めのころ、

「き(樹)」や、「くも(雲)」や、「うお(魚)」などといった、

名詞が、作られてきました。

そのうちに、

「いく(行く)」などの、動詞が出来て来ます。

それで、「うお(魚)」+「いく(行く)」と、

より高度な表現が出来るようになるのでした。

複数の人が協力して、上手に魚を取る事が出来るようになります。

「いく(行く)」

は、今現在の状況を表します。

「いか(行か)」だと、ぼやーとしてて、

どうしようか、ふやふやしている状態を表現できます。

「いか」「いき」「いく」「いけ」の、「か」「き」「く」「け」は、

動きに富んでいて安定に欠けた作用を持ちます。それで、安定不足で転びそうになって何かを求めようとするのです。

         ・

名詞 : 安定詞

動詞 : 呼求詞

それで、くっつこうとする力が働いて、

文章を形成しようと向かうのです。

     おもしろいですね。

  それが、

何と、ヲシテの文字形からイメージされる概念から、

すべてが紡がれ、複雑高度な「日本語(やまとことば)」にと、

醸成形成されて来たのでした。

この根底を、 『よみがえる日本語』 が、

本邦初の解き明かしをします。

     世界初でした。

ヲシテ文献の読み進め方は、こち らを参照してください。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

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「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

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2009年5月 4日 (月)

『よみがえる日本語  -ことばのみなもとヲシテ-』国語の縄文新解明!  新刊書の発売!

とてつもない新刊書

    日本語の縄文遡及の証明!

『よみがえる日本語』 (青木純雄・平岡憲人)

       (明治書院 平成21年5月10日発売!)

ヲシテの文字形こそが、日本語の縄文時代からの根底だった。

この解明は、大きな大きな発見と言えます。

Woshitehakkenn

我が国には、本当に独自の国字(ヲシテ)が漢字以前、それも、びっくりする事に縄文時代から存在していた

「やまとことば」は、ヲシテによって醸成され形成されていた。

この事が確実だ、 と、 事実関係を解明し冷静に証明します。

それは、構文(文章を創る)の形成の源が、ヲシテの図形のイメージに基づいていた事が判明したのでした、 極めて最新の驚がく的発見の報告です。

文章構文を形作る、その、根拠がヲシテの図形の想念から発生していたのです。

この事実から考えまするに、どう考えても、縄文時代の出来ごとになります。ヲシテの存在は。  実在・実存ですね。確定的な事実と申せます。出土物からの証明証拠と、同レベルの確実な根拠確定と言う事になります。  

もはや、偽書のどうのと、誹謗中傷的な隠蔽の小細工は無理である事が証明されたわけです。

    ∞    ∞    ∞

従来までは、「8世紀以前にヲシテ文献が記述された」

という根拠を、『古事記』『日本書紀』との比較対比の研究によって得ていました。( 『定本ホツマツタヱ』

それよりも、何千年も前での存在の証明を、

新刊書の、 (平成21年5月発売)

『よみがえる日本語  -ことばのみなもとヲシテ-』

       (明治書院 : 青木純雄、平岡憲人)

が成し遂げたのです。

物凄い発見です。 とてつもない発見です!

これは、ノーベル賞級である事に間違いはありません。

            ・Su

「やまと ことば」の成立について、その、縄文時代である事は確かな醸成時期の端緒が、実のところ、ヲシテの造語形成・構文形成に由来していた。

この発見は、びっくりの驚愕の、ビッグ ニュースです。

さて、さて、

今、現在、 まだまだ、世間には知られて居りません。

初版本を確保しておける、チャンス、好タイミングです。

どうぞ、ご注文をお願い申し上げます。

今なら、ほぼ間違いなく初版本の入手は出来うるものだと思います。

なお、当、概要編のこの書籍は、刷り数が僅少です。 後に、各論編の刊行が始まりましたら刷り数の増部がなされてゆく事でしょう。そうしますと、この概要編の初版本は極めて稀購書になると予想されます。

各種類の○○○○賞の受賞が幾つも決まってからだと、

初版本の入手は、とても難しいことでしょう。

3~4冊確保しておいて下さって将来が楽しみだと思います。ちょうど、政府からのお金も来るようです、ね。 何に使うか?  一っ時の浪費に終わるより、楽しみな活かし方だと思います。この本、つまり概要編に続く、各論編の刊行への心強い応援の意義も高くあります。単なる、利殖のような物だけではありません。この意味で、好循環のサイクルとしても意義があります。

これこそ、クニの将来にも、世界のより良い将来にも、寄与することが出来る方策でもあるのでは?

ヲシテ文献の読み進め方は、こち らを参照してください。

根拠のことなどは、こちら。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

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