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2009年3月 1日 (日)

『ホツマ縄文日本のたから』増刷の出来

『ホツマ縄文日本のたから』の

増刷が仕上がりました。

印刷が出来て来ると、

矢張り、嬉しいモノです。

      ・

今回の増刷に当たって、

どうしても直したいところ、は、

2か所ありました。

   ∞      ∞

ひとつは、

アマテルカミの東北留学の際の、「あまつみや」の現在地考証で、

涌谷町の黄金山神社とすべきとの、考えが、

もう、30年来温めて来ていたのでした。

この他には、考えられない、 と、一応の決着で、修正しました。

一個所直したら、

あっちもこっちも、

関連が見出されて、

結局、3校で校了OKでした。

いつも、印刷屋さんにはお世話になります。

       ・

もうひとつは、

あとがきで、

最も初めの『ホツマ神々の物語り』出版のいきさつ説明で、

少し、補足しました。

前篇の『ホツマ神々の物語り』編集にあたって、

本のまとめ方の手ほどきをして下さった人が、

長峰真名さんと言います。 女房の従姉妹なのでした。

雑誌など、手広く編集関係を手掛けてのベテランさんです。

適切な指導をして頂いたのが有り難かったです。

ここにきて、

ちょっと紛らわしいかと思いまして、

関係の説明をひとこと入れました。

出版は、

長峰真名さんの、親しい知人で出版社をやっている人が居るので、

とのことでして、

そこで出すことにしたのでした。

地方出版社で、委託も多くはしていませんでしたが、

1000部を、たしか、3回刷ったのが全部なくなりました。

これは、本に宿った、本自身の力かも知れません。

『ホツマ縄文日本のたから』への再出版で、

    朗読や、新作歌曲のCDも付けましたので、

本に宿る力も、少しは強くなったかも知れないと、

  これは、

       親ばかのような、ことですかも。

ヲシテ文献の読み進め方は、こち らを参照してください。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

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コメント

「ホツマ縄文日の本たから」の増刷おめでとうございます。ヲシテ文献の入門には欠かせない本であることを確信します。歌曲のお手伝いができたことはよかったことだと思います。本当にめでたいことです。

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