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2009年3月29日 (日)

佐々木信綱さんの、『日本歌学全書』。  ヲシテ文献の、写本発見。

佐々木信綱さんの孫の、幸綱さんが退官だそうでした。

時代は移り変りますです。

Kuromoji

    <くろもじ、の花が今春の初咲です>

佐々木信綱『日本歌学全書』は、秀逸です。

『群書類従』や、続・続々などに、収録されていないモノも、

網羅しての仕事は、大変助かっています。

       ・

佐々木信綱旧蔵の、ヲシテ文献は散逸しましていました。

それが、

天理図書館にある事が、

昨年でしたか、発見して下さった方がおられました。

       ・

佐々木幸綱さんと聞くと、

ついつい、小笠原写本に思いが至ります。

さらなる、ヲシテの写本の発見が待たれます。

ヲシテ文献の読み進め方は、こち らを参照してください。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

2009年3月27日 (金)

クニ(国)のこと

国を立てると云う事は、

何やらかんやら大変に複雑なものである事は、言うまでもないことだと思います。

これが大変なことなのですね。

Photo_3

   <プラチナ箔の拍押しの絵は、実物でないと良く解りませんですね>

他の国からミサイルを撃ち込まれでもしたら、被害者の人は大変です。

そんな事が起きないように、守るには、やっぱり、国の実体が必要ですね。

また、拉致なんて、故なき人さらいにでもあったら、それは、本人はもとより、

家族も大変ですし、社会に係わる全ての人が大変です。

会社の同僚が、ある日、突然に人さらいにあったら、どうしますか?

      ・

これを、国を立てるということは、

大変な作業ですけれども、

外す事は、やっぱり出来ませんものなのですね。

過去はともかく。

今、現在。  そして、未来。

おそらくは、少なく見積もっても5000年程度の未来においても、矢張り真実と申せましょう。

         ・

クニ「国・国家」を構築すると云う事は、

大事業と言って間違いないことだと思います。

     ・     ・

さて、

とは何か?

「日本」においては、結構難しいのですね。

その本体についての認識が。

国の根柢の姿、それを、どの時代にもとめればよいのか?  複雑です。

A,明治時代・江戸時代に求めるか?

B,戦国・平安時代に求めるか?

C,奈良時代に求めるか?

上記の3っつに付きましては、ブーッと鳴らしたいと思っています。

なぜなら、

それらは、漢字時代でしかあり得ないからです。

時代についての、把握間違いです。

本来の「日本」は、漢字以前の縄文・弥生時代に建国の根拠が樹立されていたことが、判明したからです。

              ・

漢字以前の「日本」の大文明に根ざした国家再構築に、こころざしをお持ちになる、その人が同志と言えましょう。   

ヲシテ文献の読み進め方は、こち らを参照してください。

根拠のことなどは、こちら。

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

2009年3月18日 (水)

「うくいす」の鳴き声

「うぐいす」がどう啼いて、どう聞こえるか?

現代に流布している聞き方の「ほけきょ」では、

どうにも、時代の遡及がままなりません。

1000年程度だけ、どうにか、さかのぼれるかどうか?

それでは、つまらないです。

Photo

           <今日は、さくらも咲きました。

              古い時代にも、遡及の出来る

                良い雰囲気のさくらです>

そもそも、

ウグイス自身の鳴き声、何て、数千年来大きな変化があるものとも思えません。

Wasabi

                <わさびの花です>

なのに、

ヒトに聞こえる聞こえ方は、

びっくりするほどの、違いが生じている。

おもしろいものです。

     ・    ・

『古今集』には、

「ひとく(人が来る)」「ひとく(人が来る)」と、

あります。

1011番

「梅の花 見にこそきつれ 

うぐいすの ひとくひとくと

厭(いと)ひしもをる」

「ひー」 「ひ と く!」ですね。

      ・

このごろ、わたくしには、

「うー く」

「う ーく」

「うー く  い す」

と聞こえて来ました。

毎朝やっていますね。

ヲシテで書いてみると、意味が解かります。

日増しの日の光りの温かさを、

喜んでいるようです。

谷渡りを、今やって居ました。

「くいす」 「くいす」「くいす」「くいす」…

(来る、来る、来る、来る、来る…  来た!)ですね。

    ・    ・

ホトトギスの鳴き声も、近年、

「ホトトギギス」と、聞こえてきています。

ある個体の鳴き声は「ホトトギース」と聞こえて来ます。

今年は、どう聞こえるのでしょうか?

楽しみです。

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「秀真伝」も「偽書」の一種です。

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漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

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2009年3月12日 (木)

懐かしさ、萩の露

お酢と、料理酒を買いに酒屋に寄りました。

うちでは、お酢を、とにかくよく使います。

「珍しいお酒が入ります。予約して下さいませんか?」

と、お店の人。

「へー?」

と、聞きますと、萩の露の朝搾りだそうです。

それは、懐かしい。

萩の露は、高島町の銘酒です。

早速一本予約しました。

      ・

このところ、忙しいこともありまして、

湖西を訪ねるのも、なかなかです。

高速道路の割引も始まるようですので、

少しは、出かけるのも容易になるかも知れません。

それまでは、萩の露の搾りたてで懐かしさに酔う事に致しましょう。

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2009年3月 9日 (月)

全体像の理解の事

根拠の確定、漢字文献類の何が問題か?

今後、どうやって行くべきか?

このあたりの全体把握がないと、

単なる紀行文ですね。

       ・

それは単なる、お楽しみ「ホツマ」。

そうでなくて、

もうちょっと違うのですね。

その一段上を考えて行くと、「ヲシテ文献」と言う事になるのでしょう。

       ・

その、

一段上にと進めるにはどうするか?

「三書比較」を、じっくりと、

書き写すぐらいに丁寧に読むのが、正道でしょう。

これしかないと思います。「定本」として再出版してあります。

    ・       ・

われわれの、常識にあるものは、

漢字文献由来のモノが99.99%です。

その何処がどうおかしいのか?

それを、自覚するには

「三書比較」を、じっくりと見るしか有りません、と、信じます。

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2009年3月 7日 (土)

何を指標とするか?

せっかく、アマテルカミの、おこころが、

じかに解る、臨場感をもって理解できる。

そんな、極め付きの文献が、やっと我々の手にする事が出来たのですね。

何か、困った事があったら、

アマテルカミならどう言うようにお考えに為られるのであろうか?

それが、

そこを、参考にと辿る事、

これが可能になったのが、大きな宝物ですね。

       ・

アマテルカミの、お褒めになられた精神の、

「やわらき」とは、

好ましいものであると思います。

要は、 この辺にポイントがあると思います。

がなりたてたり、押しつけたり、そんな事はしない雰囲気です。

また、必要以上には自分の側の正当性を主張しませんね。

自分が間違った事をしたら、反省して、謝ります。

誰だって、思い間違いは起きるものです。

小さな間違いを正当化しようと誤魔化す事で、ドツボにはまってしまうのです。

これが、誤りのひとしずく。

小さな間違いの時に、訂正して謝れば、何にも禍いは起きません。

            ・

「やわらき」とは、

一緒になって、どうやって行ったら良いか、

考えようとする立場です。

ハミ(蛇)にみ足を噛まれてしまわれて、

それで、別の時でもどんな状況であっても、

今後どうやって行ったら良いか?

この事ばかりに、お考えの目的を集中なさって居られたのですね。

これが、アマテルカミのお偉さです。  

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2009年3月 6日 (金)

ウタは、何で難しいか?

ウタの難しさ。

佐々木信綱の『日本歌学大系』に、漢字文献に出るこれまでの歌論の事は網羅されています。

ですが、本来、

われわれの望むところの歌論の構築には、どうにも漢字以前の文明の解明が必要です。

とは言え、

漢字文献に出る歌論は、一応目を通しておく必要はありますのは、

やはり必然条件でしょう。

        ・

それは、

ヲシテ文献に取り組む前提として、

矢張り、『古事記』『日本書紀』などの漢字文献類について、

目を通しておかないと、 ヌケヌケ「秀真伝(偽書)」のド壺にはまるようなモノと同様。

問題点も把握しないで、抜くから、タコ踊りみたいになっちゃう。

根拠を踏まえてないから、コンニャクです。

それで、偽書ですね。

ゴミです。

       ・

歌論も、

これを解き明かして行くのも、

我々の仕事であろうかと、思います。

     ・       ・

そもそもには、文法の成り立ちの理解をしてもらう事が、

必要なのでしょうね。 ウタは深いです。

漢字に捕らわれない以前の、「やまと ことは」。

その本質の構造は何であるか?

漢字以前の高度な歌論については、

いまだ、公表はおろか、解明もいまだしです。

ウタは、むつかしいです。

そのうち何とかしたいとは思いますが、

私の生きている内に何とかなるかどうか?

どなたか、このテーマに取り組んで戴けるとよろしいですね。

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2009年3月 1日 (日)

『ホツマ縄文日本のたから』増刷の出来

『ホツマ縄文日本のたから』の

増刷が仕上がりました。

印刷が出来て来ると、

矢張り、嬉しいモノです。

      ・

今回の増刷に当たって、

どうしても直したいところ、は、

2か所ありました。

   ∞      ∞

ひとつは、

アマテルカミの東北留学の際の、「あまつみや」の現在地考証で、

涌谷町の黄金山神社とすべきとの、考えが、

もう、30年来温めて来ていたのでした。

この他には、考えられない、 と、一応の決着で、修正しました。

一個所直したら、

あっちもこっちも、

関連が見出されて、

結局、3校で校了OKでした。

いつも、印刷屋さんにはお世話になります。

       ・

もうひとつは、

あとがきで、

最も初めの『ホツマ神々の物語り』出版のいきさつ説明で、

少し、補足しました。

前篇の『ホツマ神々の物語り』編集にあたって、

本のまとめ方の手ほどきをして下さった人が、

長峰真名さんと言います。 女房の従姉妹なのでした。

雑誌など、手広く編集関係を手掛けてのベテランさんです。

適切な指導をして頂いたのが有り難かったです。

ここにきて、

ちょっと紛らわしいかと思いまして、

関係の説明をひとこと入れました。

出版は、

長峰真名さんの、親しい知人で出版社をやっている人が居るので、

とのことでして、

そこで出すことにしたのでした。

地方出版社で、委託も多くはしていませんでしたが、

1000部を、たしか、3回刷ったのが全部なくなりました。

これは、本に宿った、本自身の力かも知れません。

『ホツマ縄文日本のたから』への再出版で、

    朗読や、新作歌曲のCDも付けましたので、

本に宿る力も、少しは強くなったかも知れないと、

  これは、

       親ばかのような、ことですかも。

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     ∞      ∞

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