2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近の記事

おすすめ

最近のコメント

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« ヲシテ文献へのハードル。 「秀真伝」と50歩100歩。 いわゆる『古事記』読みのこと | トップページ | 褒められたら、贈呈した »

2009年2月 1日 (日)

有り難きこと、 またまた、大変。  『ホツマ縄文日本のたから』増し刷り

いつもいつも、バタバタです。

『ホツマ縄文日本のたから』が、在庫がゼロになっちゃいました。

それは、 わたくしに

応援のためにと、

気負って100冊注文下さった方が、居られたのでした。

  有り難い。  と、思うのはフツーなのです。

 ところが、手放しでは喜べない事情と言うものもあるのでした。

出版社のひとはあわてて倉庫会社に在庫確認をしましたが、

そんなにも残ってない。有っても残部は60余部ぐらい。

との、倉庫会社の在庫状況。

で、50部ぐらいなら。

と、返答したのでした。

  さて、

送金があって、送ろうとしましたところ、

ない。  40部もない。

でも、  帳面上は60部ぐらいは十分ある。

しょうがないですね。

増し刷りでしょうね。

    と、いう、話になりました。

この本は、

  思ったよりも、早くに無くなってしまいましたね。

      とは、

  出版社の人の感想でした。

      ・

ご送金いただいた、50部の分のうち、

20部ぐらいの金額を申し訳ないが返金する。

あるいは、

増し刷りをしてから、残部を送る。

いずれかの、選択をしてもらう事になりますね。

 と、云う事でした。

  ・    ・    ・

さて、

そうなると、在庫ゼロでは淋しいです。

あの本は、けっこういい線いっている作品です。

松本先生の絶賛本でしたものね。

人を誉める事のまずもって少ない、

まれな、

「たまゆら」なる、松本善之助先生の推薦本の位置です。

やっぱり、増し刷りせねばならない。

   でしょうね。

   ところが、非常にめんどくさいのです。

   凝った本ですからね。

  再出版に際して、あれこれ、凝りに凝ったのでした。

  新作の日本歌曲をおまけしたのです。

  増し刷りは、 また、

CDを、また、焼き直さなくてはならない。

なんやかや、  これは、実はわたくしのプレゼントで、

CD附録をした事なのでした。

さて、

また、焼き直しの手配、

費用の発生。  事務作業 etc … 。

と. 結構大変です。

       ・

もうちょっと、

実のところは、時間的余裕を持って考えていましたので、

あと、もう少しの、

時間があれば、新作歌曲を、

増し刷りのついでに、おまけしても良いかな、

なんて思っていたのでした。

新作歌曲の1ッ曲目は、ほんのひと月ほど前に完成しましたですが、

もうあと何曲かまとまらないと、しょうがない。

さらに、あれこれあれこれ、微細な修正を加えて完成レベルに、

極めて行く時間も必要ですからね。

この、付加の事などは、またの機会の事にしなくてはならない事情になりました。

そう云えば、「朗読」の部分も、数年もたっていますから、読み方もいくつか深化してます。吹き込み直しはスタジオ手配やら編集やら、ちょっと今回は物理的にも無理ですかね。(事前練習もありまして、吹き込みは一日、2アヤまででしょうか。そうすると、4アヤ2日+編集。スタジオは神戸で遠いですしね。)

バタフライ効果、と云うものもありますね。

こっちの、1匹の蝶々の羽ばたきが、巡り巡って、

100キロメートルも離れたところの台風の発生につながる。

そんな効果を言うそうです。

    ・      ・ 

万事、

塞翁が馬です。

成るように成り行くものです。

その、流れには棹さす事は無意味なのです。

  と、  思うのが一番です。

また、ひょっとしたら、 

     びっくりするような、進展も開けるかもしれません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

« ヲシテ文献へのハードル。 「秀真伝」と50歩100歩。 いわゆる『古事記』読みのこと | トップページ | 褒められたら、贈呈した »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ヲシテ文献へのハードル。 「秀真伝」と50歩100歩。 いわゆる『古事記』読みのこと | トップページ | 褒められたら、贈呈した »