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2009年2月 5日 (木)

ドトールコーヒー、鳥羽さん、 「日経新聞」。   駄作・凡作・秀作。

今月の「日経新聞」の

「私の履歴書」

は、ドトールコーヒーの鳥羽さんです。鳥羽の漢字をトリバさんと読むそうです。

とっても苦労した人なのですね。

わたくしは、日本刀で斬り付けられようとした、そんな、事まではありませんでした。一段違うと思いました。苦労について。

一段よりもっとですね、数段上ですね、 これは、勉強になります。

まさに、得難い勉強ですね。

コーヒーは、わたくしは、胃の調子が合わなくなるので、

もっぱら、抹茶党ですが。

鳥羽さんの「私の履歴書」には、

ホー、と、参考になる話が多いです。

今日は、喫茶店を買った年配の芸者さんに指摘された話がありました。

「あなたは、とってもしっかりしています。

でも、周りからそう言われるためがために、自分自身を小さくしてしまうかもしれませんので、気をつけなさい」

だいたいこう云った指摘であったそうです。

当時、鳥羽さんは17歳だったとの事。

この指摘を、ちゃんと理解したのは素晴らしいことだと思いました。

ちなみに、

私自身の17歳では、この言葉は理解できなかったことだけは、

間違いありません。 今なら、びんと響きます。

おおよそ、35年以上のズレがあるのでしょうか?

もっとも、

鳥羽さんの方向とは全く逆の、

天真爛漫傾向のわたくしですので、そんな事を、云われる訳もないですか。

         ・

話は変わりますが、

陶器の緒方乾山の作品について、

あんまり、高評価を以前の私は抱いていませんでした。

おそらく、様式化がなされその模倣が蔓延していたからなのでしょうか。

有る時、

野村美術館で乾山の葡萄の大皿を見たとき、解りました。

乾山の高評価をでした。

妻にも言いました、最高作の存在が他のモノの評価にプラス要素を及ぼすのだと。

駄作ばかりではつまらないですが、

凡作はあっても良いのです。

そのうち、

秀作が出来ればいいわけです。

始めっから、秀作しか作らない。

なんて思っていたら、 ひとつだって、作品何か出来ませんものね。

創作というものには、付き物だと思います。

作り続けて行ってこそ解るものなのですね。

何をどういうふうにしたら、もっと良くなるか。

ひとつ作って、 反応を見て、

もうひとつ作って、反応を見て、

それを、考え考えて、 次の作るべきものを考える。

         ・

本の制作だってそうです。

書き過ぎるぐらい自由に書かないと、筆が伸びません。

タッタ(活き活きとした)文章にはなりません。

「周りからそう言われるためがために…」の意識があると、

こまっちゃくれた、駄作雰囲気が漂ってしまいます。

書き過ぎに書いて、  まとめ段階で、微調整をする。

これが、こつでしょうね。

         ・

駄作は、やめといた方が良いです。

でも、

凡作なら、作るべきだと思います。

その内、上手になって秀作が出来て来る。  ことを望んで。

作ってこそ、腕は磨かれますから。

豚も木に登る、 です。

これが、大事なことだと思うのです。

それは、おかしがたき何かの要因によってですね。

「おだてりゃ」もありますでしょうし、

「意義の認識に到達すれば」もありますでしょう、

目的はなにか?

でしょうね。

         ・

不慣れさと云えば、

田舎では、怖いモノがありますです。

どうせなら、 狭い道で待って下さるなら、

たった、

あと、ちょっと、2メートル手前で待って下さってれば?

狭い田舎道では、ギリギリなので、すれ違いも大変です。

くるま(自動車)の運転だって、初めはあぶなっかしいものです。

始めっから上手な人は、ダーレもいませんよね。

教習所での失敗は、のちに大笑いのタネにするべきだと思います。

なにしろ、

目的のためへの、仕事なのですから、

現状の有るものを、有効活用して進めなくてはならない。

絵に描いた餅は、いつまでたっても食べれませんから。

仮免許を取得して、それで、はじめてひとりで実際の路上に出れる、

あれこれあれこれ、

場を積んで、

それで、社会を作るそのことになるのですね。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

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