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2009年2月24日 (火)

目指しの頭に、金色のポスターカラー

わたくしの、亡くなった祖母が昔、よく言っていました。

「めざしの頭も信心から」、

明治の人は、よく歩きましたですね。

尼崎から、能勢の妙見さんまで日帰りなのだそうです。

下駄が、ペンペンになった。 と、笑っていました。

      ・

目指しの頭に、金ぴかのポスターカラーを塗ると、

いっぱし上等に見えます。

お賽銭を上げる人も居ますね。

信心する事、2000年近く。

『それはー、』

ちょっとでも、おかしいと何ぞ言ったら、

袋叩き。  でも、臭いのですね、それが元で、伝染病がパンデミックス。

誰かが、鈴を付けなくては…、

 ・     ・

パンデミックス!

    ・

その時、彼は?

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

2009年2月21日 (土)

まこと、真面目

ドトール・コーヒーの鳥羽さんの、「私の履歴書」(日経新聞)を、

読むにつけ、感心するのは、真面目さです。

Photo

  <「もつる」のフトマニの茶碗、 池田 満 成型、 伊賀の作陶家に焼成をしてもらったモノ>

FC で参加してもらったオーナーさんには、

不幸はみさせない。

この思いが、一番だと思いました。

      ・

ブラジルへのコーヒー栽培移民の人々への応援の気持ちを込めての、

「ドトール・コーヒー」の創設だったというのも、

泣かせるはなしです。

真面目が一番かと、思いました。

これは、

「トのヲシテ」の精神ですね。

     ・    ・

とは言え、

何から何まで、サポート出来ればよろしいのでしょうが、現状は、

ひよわです。 まったくの。

私の出来る事は、アドバイス程度だけです。

自分でしっかりと歩んで貰うしかないのです。  いまは。

これが、

後の、強さにつながるのでしょう、  かも知れません。

判断を下すのは、

後の世です。

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漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

2009年2月17日 (火)

『ホツマ縄文日本のたから』の増し刷り、3月配本予定です。

『ホツマ縄文日本のたから』の本が、

在庫の枯渇になりました。 この経緯は、2月1日の記事の通りでした。

それで、増刷の準備をしてましたら、

やっぱり、出て来ますものですね。 最低限度に控えても修正すべし個所が、 です。

それだけ、日々の積み重ねで、少しづつ研究進展が有ると云う事なのでしょう。

そうですよね、増し刷りまでの間にも2回、東北地方の探訪旅行もしました。探訪旅行中は、時間の節約の関係から、図書館にもおにぎり持参です。山上の神社への道で雪にタクシーが止められて、歩いて登って行ったら、スギ花粉の大量落下に見舞われて、いつもの毛糸の帽子が黄色くなってしまうほど、その後鼻水で大変でした。この時の、付近の人に聞いたときの録音はクシャミと、すみません、と、ずーずーばっかりでした。 

       ∞    ∞

いつもいつも、進展中なのですね、研究・調査・発見は。 これは、あの世へ行くまで変わることはないでしょうね。

         ・

また、既に、手分けをして分担してのことも始まりました。

わたくしなどののちの世にも、進んで行ってくれます。

さらに、一時もたゆまざるほどの、発見の進みつつある時点が今ですね。

もうこれで良いといった、停滞感は、片時もない。

現在進行形だと、纏めるべき有る時と言った、時点がない。

          ・

でも、熱心に、

求めて下さる読者がおいでである。

やはり、供給は続ける必要がある。

この他のモノも同じですが、

ある程度の、まとまり時点においての集大成として、の書籍と、

考えると良いと思います。

ヲシテ研究成果から提示するべき物事は、膨大です。ヲシテ文献のアヤと同じで、一つのアヤには、伝えたい事の一断面しか盛り込めない。紙面の制約です。纏めた時点と言う時間の制約です。書籍も、膨大な内容の中から、一つのテーマを解り易く提示出来るだけであるわけです。

     ・         ・

『ホツマ縄文日本のたから』の増し刷りは、3月には配本可能になる予定です。

刷り上がり予定、3月3日の奥付けです。

松本善之助先生の、篤き、ご推薦本です。

どうぞお引き立てのほどを、よろしくよろしくお願い申し上げます。

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なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

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完璧を期していたら、

何時になってもまとまりません。

2009年2月12日 (木)

高齢記録の樹立。 物集さんに負けるな。

ヲシテ文献の、為し行くべきことは、

広範囲にわたります。 沢山の、英傑が集まらなくてはならない。

       ・     ・

その道は、幾多にも細分化がなされて行く事でしょう。

それが正しい道だと思います。

 これからの、20年。  若い人なら40年でしょうか?

考えてみましたら、「カミヨ」の人は高齢でもとっても元気でした。

  私のようなシニアに属するとしてましても、こころが若ければ、あとまだまだ、50年? の、希望です。  ?   かしらね。

松本清張は、41歳からです。

伊能忠敬は、もっと高齢からです。

物集高量さんは100歳で本を出しましたものね。 記録を作りましょう。

カミヨの、偉人達に胸を張れるように。

          ・

考え、作って行くのが、

「わさ(ワザ・仕事)」ですね。

あれやこれやと、侃々諤々やっていましたら、

こんな本をまとめたら好さそう。 と、云うアイデアも出て来ました。

アイデアが出れば、半分は仕事が出来たようなモノですね。

あとは、進めれば良いのです。

書籍にするか、何の形にまとめるか? 進行過程で考慮すると良いでしょう。

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2009年2月11日 (水)

ワルツも、初心はリズムから、 基礎の大切さ。

社交ダンスだって、

初めの導入はむつかしいものです。

仮に、全く初めての人から、

ワルツを教えて下さい。

と、 いわれたら、

「1、2、3」のリズムを、言います。

そして、身体の動きは、『「3」で高くして下さい』と、

説明せざるを得ませんね。

Photo

       <大きな泡、 「あ」と見るか?  「い」と見るか?>

        ・

本来ですと、「3」だと、もう下降に入っているわけです。

つまり、「3」を高くすべきとは、必ずしも正鵠を得たものではないです。

     ・      ・

しかし、

全く初めての人に、あんまり難しい事を言っては、

逆に解りずらくなります。

それで、身体の動きは、『「3」で高くして下さい』と、説明しますね。

はじめは、

先ずリズムを覚えてもらう事が基礎ですから。

なかなか、日本人にとっては3拍子が解りにくいようです。

4拍子も、また、難しいです。

スローフォックストロットで、「1、2、3、4」なのに、

「4」から始めるその訳ですね。やはり、わかりにくい。

Photo_2

         ・

優雅な曲線を描くワルツの動きも、

本当に覚えようとしたら、

初歩のとこからやるべきです。

始めっから、高度なバリエーション何かをばかりやってると、

リズム抜けの蛸のような動きになってしまいます。

地味でも、一歩づつ。

       ・   ・

ヲシテの奥深い意味合いまで、説明しようとしても、

全く初心の人には、

余計に、解りにくくするだけ。

それで、おおよそのところを、説明するにとどめた方が、

解りやすい。  求める側にとって、親切。

そのうちに、

だんだんと、深い意味にも理解を導いて行けば良い。

「はやき おそきも こころ あり」

     ・           ・

ヲシテの場合の基礎は、変わらぬモノは、

原字原文の読み書きと、

ヲシテ文献の自体についての文献批判です。(漢字文献類との比較)

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2009年2月 5日 (木)

ドトールコーヒー、鳥羽さん、 「日経新聞」。   駄作・凡作・秀作。

今月の「日経新聞」の

「私の履歴書」

は、ドトールコーヒーの鳥羽さんです。鳥羽の漢字をトリバさんと読むそうです。

とっても苦労した人なのですね。

わたくしは、日本刀で斬り付けられようとした、そんな、事まではありませんでした。一段違うと思いました。苦労について。

一段よりもっとですね、数段上ですね、 これは、勉強になります。

まさに、得難い勉強ですね。

コーヒーは、わたくしは、胃の調子が合わなくなるので、

もっぱら、抹茶党ですが。

鳥羽さんの「私の履歴書」には、

ホー、と、参考になる話が多いです。

今日は、喫茶店を買った年配の芸者さんに指摘された話がありました。

「あなたは、とってもしっかりしています。

でも、周りからそう言われるためがために、自分自身を小さくしてしまうかもしれませんので、気をつけなさい」

だいたいこう云った指摘であったそうです。

当時、鳥羽さんは17歳だったとの事。

この指摘を、ちゃんと理解したのは素晴らしいことだと思いました。

ちなみに、

私自身の17歳では、この言葉は理解できなかったことだけは、

間違いありません。 今なら、びんと響きます。

おおよそ、35年以上のズレがあるのでしょうか?

もっとも、

鳥羽さんの方向とは全く逆の、

天真爛漫傾向のわたくしですので、そんな事を、云われる訳もないですか。

         ・

話は変わりますが、

陶器の緒方乾山の作品について、

あんまり、高評価を以前の私は抱いていませんでした。

おそらく、様式化がなされその模倣が蔓延していたからなのでしょうか。

有る時、

野村美術館で乾山の葡萄の大皿を見たとき、解りました。

乾山の高評価をでした。

妻にも言いました、最高作の存在が他のモノの評価にプラス要素を及ぼすのだと。

駄作ばかりではつまらないですが、

凡作はあっても良いのです。

そのうち、

秀作が出来ればいいわけです。

始めっから、秀作しか作らない。

なんて思っていたら、 ひとつだって、作品何か出来ませんものね。

創作というものには、付き物だと思います。

作り続けて行ってこそ解るものなのですね。

何をどういうふうにしたら、もっと良くなるか。

ひとつ作って、 反応を見て、

もうひとつ作って、反応を見て、

それを、考え考えて、 次の作るべきものを考える。

         ・

本の制作だってそうです。

書き過ぎるぐらい自由に書かないと、筆が伸びません。

タッタ(活き活きとした)文章にはなりません。

「周りからそう言われるためがために…」の意識があると、

こまっちゃくれた、駄作雰囲気が漂ってしまいます。

書き過ぎに書いて、  まとめ段階で、微調整をする。

これが、こつでしょうね。

         ・

駄作は、やめといた方が良いです。

でも、

凡作なら、作るべきだと思います。

その内、上手になって秀作が出来て来る。  ことを望んで。

作ってこそ、腕は磨かれますから。

豚も木に登る、 です。

これが、大事なことだと思うのです。

それは、おかしがたき何かの要因によってですね。

「おだてりゃ」もありますでしょうし、

「意義の認識に到達すれば」もありますでしょう、

目的はなにか?

でしょうね。

         ・

不慣れさと云えば、

田舎では、怖いモノがありますです。

どうせなら、 狭い道で待って下さるなら、

たった、

あと、ちょっと、2メートル手前で待って下さってれば?

狭い田舎道では、ギリギリなので、すれ違いも大変です。

くるま(自動車)の運転だって、初めはあぶなっかしいものです。

始めっから上手な人は、ダーレもいませんよね。

教習所での失敗は、のちに大笑いのタネにするべきだと思います。

なにしろ、

目的のためへの、仕事なのですから、

現状の有るものを、有効活用して進めなくてはならない。

絵に描いた餅は、いつまでたっても食べれませんから。

仮免許を取得して、それで、はじめてひとりで実際の路上に出れる、

あれこれあれこれ、

場を積んで、

それで、社会を作るそのことになるのですね。

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2009年2月 3日 (火)

褒められたら、贈呈した

いつも、先祖供養に来てもらうごとに、

褒められるのだそうです。

わたくしの、ヲシテの書の掛け軸を。 です。

それで、

お寺さんに贈呈したそうです。

Hinomitama

       (最近の、ヲシテ書です。 <ひのみ たま>)

それは、

多くの人の、目に触れた方が役立つのではないか?

との、

考えからだそうです。

なるほど、

そう云う考え方もあるか。

   いつもいつも、

勉強させてもらう事ばかりです。

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2009年2月 1日 (日)

有り難きこと、 またまた、大変。  『ホツマ縄文日本のたから』増し刷り

いつもいつも、バタバタです。

『ホツマ縄文日本のたから』が、在庫がゼロになっちゃいました。

それは、 わたくしに

応援のためにと、

気負って100冊注文下さった方が、居られたのでした。

  有り難い。  と、思うのはフツーなのです。

 ところが、手放しでは喜べない事情と言うものもあるのでした。

出版社のひとはあわてて倉庫会社に在庫確認をしましたが、

そんなにも残ってない。有っても残部は60余部ぐらい。

との、倉庫会社の在庫状況。

で、50部ぐらいなら。

と、返答したのでした。

  さて、

送金があって、送ろうとしましたところ、

ない。  40部もない。

でも、  帳面上は60部ぐらいは十分ある。

しょうがないですね。

増し刷りでしょうね。

    と、いう、話になりました。

この本は、

  思ったよりも、早くに無くなってしまいましたね。

      とは、

  出版社の人の感想でした。

      ・

ご送金いただいた、50部の分のうち、

20部ぐらいの金額を申し訳ないが返金する。

あるいは、

増し刷りをしてから、残部を送る。

いずれかの、選択をしてもらう事になりますね。

 と、云う事でした。

  ・    ・    ・

さて、

そうなると、在庫ゼロでは淋しいです。

あの本は、けっこういい線いっている作品です。

松本先生の絶賛本でしたものね。

人を誉める事のまずもって少ない、

まれな、

「たまゆら」なる、松本善之助先生の推薦本の位置です。

やっぱり、増し刷りせねばならない。

   でしょうね。

   ところが、非常にめんどくさいのです。

   凝った本ですからね。

  再出版に際して、あれこれ、凝りに凝ったのでした。

  新作の日本歌曲をおまけしたのです。

  増し刷りは、 また、

CDを、また、焼き直さなくてはならない。

なんやかや、  これは、実はわたくしのプレゼントで、

CD附録をした事なのでした。

さて、

また、焼き直しの手配、

費用の発生。  事務作業 etc … 。

と. 結構大変です。

       ・

もうちょっと、

実のところは、時間的余裕を持って考えていましたので、

あと、もう少しの、

時間があれば、新作歌曲を、

増し刷りのついでに、おまけしても良いかな、

なんて思っていたのでした。

新作歌曲の1ッ曲目は、ほんのひと月ほど前に完成しましたですが、

もうあと何曲かまとまらないと、しょうがない。

さらに、あれこれあれこれ、微細な修正を加えて完成レベルに、

極めて行く時間も必要ですからね。

この、付加の事などは、またの機会の事にしなくてはならない事情になりました。

そう云えば、「朗読」の部分も、数年もたっていますから、読み方もいくつか深化してます。吹き込み直しはスタジオ手配やら編集やら、ちょっと今回は物理的にも無理ですかね。(事前練習もありまして、吹き込みは一日、2アヤまででしょうか。そうすると、4アヤ2日+編集。スタジオは神戸で遠いですしね。)

バタフライ効果、と云うものもありますね。

こっちの、1匹の蝶々の羽ばたきが、巡り巡って、

100キロメートルも離れたところの台風の発生につながる。

そんな効果を言うそうです。

    ・      ・ 

万事、

塞翁が馬です。

成るように成り行くものです。

その、流れには棹さす事は無意味なのです。

  と、  思うのが一番です。

また、ひょっとしたら、 

     びっくりするような、進展も開けるかもしれません。

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     ∞      ∞

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