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« ヲシテ文明の、解明には、「ヲシテ」が必要条件です。 | トップページ | 『訓点語彙集成』のこと、  ヲシテ文明の源流を求めるための、こだわり。 »

2009年1月16日 (金)

ヲシテ文献の進め方、  研究・啓蒙・展望

私の立場、考え方について、 述べておこうと思います。

ヲシテ文献の進め方の事です。

Thaki3

1、はじめに、ヲシテ文献についての把握の仕方。

  ● 約40年前に、松本善之助先生による現代発見がなされた。

  ● 『古事記』『日本書紀』との対比比較で、ヲシテ文献が、それらの原書である事が判明した。 (『定本ホツマツタヱ』)

2、ヲシテ文献の内容把握。 と、これに派生する誤訳(「秀真伝」誤訳偽書)の害。

  ●ヲシテ文献を記述している語彙(言葉)はとても古い時代のものである。

         (既存の古語辞典では、ほとんど何にも役に立たない)

  ●上の理由から、無理な当て付けが頻繁に為されてしまいやすい。

         (誤訳の積み重ねによる、誤訳創造性偽書「秀真伝」の横行)

  ●一般にヲシテ文献についての初認識の場合、100%誤訳創造性偽書に洗礼を受けて、後で後悔をする事になる。 これを、防ぐ手段は、今のところ考え出されてはいない。 わたくしとしては、警鐘を鳴らすだけしか為し得ないことである。

 聞く耳を持たない人に、わたくしは、有効な説明の手段を持ち得てはいないのです。

3、長期にわたっての将来的な展望。

  ●誤訳の害は、ある程度の年月が経ると、コモンセンスとしての誤訳創造性偽書の「秀真伝」罪悪論が一般に認識される。

  ●その時点において、使えるようなモノを、確立しておく必要がある。

  ●深く深遠にして高貴な、ヲシテ文明の解明について、今、まさに進めておかねばならない。これには、時間と、思考・思索・入念な分析研究などが必要。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

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