2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近の記事

おすすめ

最近のコメント

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« ひとひかりの、キラッと光る光線を | トップページ | 「秀真伝」の罪悪は大きいのですが…、  防災グッズ。 »

2009年1月26日 (月)

ぶーたれ、 はーたれ、 ひーたれ、 へーたれ

「ぶーたれ」の言葉は、辞典では見つかりにくいでした。

結構、現代では使いますね。

      ・

「ぶーったれ」と、ヲシテ時代の「はたれ」の言葉とは同様語であるように思います。 「はーたれ」ですね。「は」を「たれる」のですね。がなり立てたり、をいっつもやる。「はーっ・たれ」ですね。「はったり」も近い概念ですね。

考えてみましたら、

凡その、4段活用も創作語としても面白いかも?

「はーたれ」

「ひーたれ」

「ふーたれ」(「ぶーたれ」)

「へーたれ」

     ・

 ●「はーたれ」

  とは、大した仕事もしてないのに、自慢したりして言い張ること。

 ●「ひーたれ」

  とは、大して大変でもないのに、、自分だけが大変だと言い張ること。「ひー ひー」言い、ですね。

 ●「ふーたれ」(「ぶーたれ」)

  とは、そんなに辛くもないのに、不平を言い張ること。現代的には濁音化がなされて仕舞い易いです。「ぶー ぶー」言いの「豚」はヲシテ文献には用例がありません。「猪」の意味の「ゐの」は出例ありです。

 ●「へーたれ」

  とは、他人の研ぎ澄ませたアイデアをちゃんと理解もしないで、揚げ足取りばかりを言う事。他人のモノは減らしたい、で、満足したいのでしょうね。自分以外のモノを評価減にすれば、自分が比較的に評価が上になる。「トのヲシテ」の方向性とは、全く逆のベクトルですね。 

   ・    ・

不思議に思いますのは、

  「ほーたれ」には、活用が及ばないような?

ここにも、4段活用の大原則が今にも活きてあるのでしょうか?

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

« ひとひかりの、キラッと光る光線を | トップページ | 「秀真伝」の罪悪は大きいのですが…、  防災グッズ。 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ひとひかりの、キラッと光る光線を | トップページ | 「秀真伝」の罪悪は大きいのですが…、  防災グッズ。 »