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« ヲシテ文献の進め方、  研究・啓蒙・展望 | トップページ | 今後を、どうするか?  です。   後藤新平の言葉。 »

2009年1月17日 (土)

『訓点語彙集成』のこと、  ヲシテ文明の源流を求めるための、こだわり。

『訓点語彙集成』の7巻が配本になりました。

思うのは、古い時代の発音の真相なのですね。

    ・     ・

『万葉集』などには、こう有るが、

その後の、この、「ことは(やまと言葉)」は、どう発音されてきたか?

訓点には、存立の根柢に係る特徴があります。それは、実際の発音が最も近い表現において記録される。 ことです。

この特性が、備わっているのです。 訓点には。

たとえば、

「風」・「水」

ヲシテ時代では、

「かせ」

「みつ」

の、ヲシテ文字の表記になっています。 (二点外濁点は伝承時代のものと、認定して削除をした結果)

ところが、ご存知の如く、

現代では、「かぜ」・「みず」と、認識されています。

さて、本当はどうなのか?

ヲシテ時代では?

つまり、本当の意味の「やまと ことは」は?

         ・

ちょっと見には、どうでも良いことにも、思われますですね。

「せ」か「ぜ」か? 

「つ」か「ず」か?

たった、濁音表記の有無ぐらいだけのことです。

わたくしも、

めんどくさいことだと思います。

   

ですが、語源を考える上においては、極めて大切な事なのですね。

求めたいのは、

源流である、

ヲシテ時代においての、語源です。

それは、

かなり、キーポイントになる個所なのですね。  本質の「やまとことは」に。

それで、こだわる事になるのです。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

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