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2008年3月 1日 (土)

かぶらこの青石

「いさわのミヤ」のこと、

ちょっと遡ると、 これもやっぱり難しいのです。

正倉院の文書には、

二つの神社がほとんど平等に扱われている。

片や、 お馴染みの伊雑宮。

もうひとつは、

加布良古(かぶらこ)神社と、いいます。

Cimg1310

神宮文庫にある、古い地図でも、

おおよそ、その扱いです。

       ・

前から、参拝に上がろうと思いつつ、何とはなしに、

そのままにうち過ごしておりました。

昨日、いささか思い立ちまして、上がろうとしました。

それで、 調べますと、

 地図に道無く、  なのです。  困りました。

すると、

Cimg1315

いせの会に来ていて下さるお方が、そのあたりの地所の先祖からの所有者であるとのことです。 氏子の人たちも、とっても、よく手入れをされておられて、 何で?  これが、地図に書かれていないのか?  と、不思議な思いに駆られました。

世の中には、不思議の事がまだまだ多くあります。

これは、  楽しいことだと思います。

          ・

なお、

「かぶらこ」では、石を拾って帰るのは良くないとの事です。

Cimg1322

ゆめゆめ、

お気を付け下さい。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

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偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

    

    

   

2008年2月29日 (金)

「日本」の、溶解度 ・ 読解と、表現、二つの異質のもの

「日本」は、

一体全体、国として、どのような処に位置しようとしているのか?

Photo_3

          ・

思えば、背筋がさぶくなりまして、

せめて、セーターなりとも首に巻いたりしています。

と、言いますのも、

ヲシテ文献を読むにあたって、

時代の齟齬にどう気を付けるか?

この事なども、

なかなか、理解は難しいようです。

          ・

ヲシテ文献の読解には、その、用語の時代の在りようについて、確認しておく必要があります。

現代:

江戸時代:

平安時代:

奈良時代:

どの時代まで遡ることの可能な「言葉」で解釈しようとしているのか?

江戸時代にしか、遡れないような「言葉」は、イエローランプの点滅です。

これは、

ヲシテ文献の読解・解釈においての段階での、気を付けなくてはならない事。

たとえば、「ちくら」は、江戸時代に出る言葉でしたが、

「築」からの派生語のようですから、除外せねばなりません。

また、「ちかね」の解釈候補の「地金」の言葉もあんまり古くには遡れないようです。イエローランプです。  「ちみち」は、古くからあるようなのですがね…。

そのような事です。

そのあと、

表現の段階に至りましたら、

事情はまったく異なります。

ここに至りますと、読み手が現代人になりますので、

現代用語を使うか?

またあるいは、近世時代などの近来にある言葉の匂いの強くない言葉を選ぶ必要が出てきます。誤解を招かないためです。

Photo_2

すなわち、

二つの、異なる使い分けが、心すべき所です。

解明段階 : ヲシテ時代にある「言葉」で、出来るだけ考える。

表現段階 : 現代用語・新制作用語などを駆使して、誤解を防ぐ。

       ・

このように、気を使って、気を使って、

やっていましても、

傍目からは、分かりにくいようです。

     ∞     ∞

と言いますのも、

「直観」だなんて言って、いわゆる「直訳族」と同じように、

うやうや言わんとするような人たちも、わんさか出てきます。

で、

その、

「直観」なるその根底にあるものは、

矢張り、漢字文献でしかないのですよね。

漢字・漢語からの由来の概念で、推し量ろうとする。

そのような事々です。

そもそも、「直観」だなんていう言葉自体が、漢語の借りものですね。

いったい、いつ頃からの概念ですか?

  

せめて、「やまとことは」で、辿れることを、

前提として下さい、な。

        ・

本当に、

溶解度は、「日本」の、

溶け具合は酷いものです。

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2008年2月28日 (木)

「トのヲシテ」とは?  「恵民立国」とは?

これから、どうやって行けば?  … ?

人々が、 そして、クニ(国)が ?

そして、世界に暮らす人々が、もっとより良いように…、

     ・

この、テーマが、実のところ縄文時代からの「日本」のテーマなのです。 命題の根幹なのですね。

その、大きなテーマに沿って歴史が積み重ねられて来ていたわけです。

ある時は、新種の文化を取り入れたり、

ある時は、

伝統の文字さへ忘れ去る時流の奔流に苛まれても、

特に、苛立ちも押し殺してか? 感じないかの、状態で、

兎に角、前へ前へと突き進むことだけがなされてきていたのでした。

特に思いますね、 「日本」では忘れることが一種の流れなのでした。 新しいものを取り入れるためには、以前のことを忘れ去らなくてはならないからです。 前進のために、過去をリセットする・忘却する、この作業がとても重要だったのでした。

それで、

なんでも、過去は忘れ去る習慣があったのですね。

 

でも、

今現在においては。

クニの本当の基礎の歴史について、

それは、縄文時代においての建国の事になります、 ね。

これを、

再確認する事が、必要になります。

もう、世界の他の何処にも真似するものは無くなってしまったからですね。

                ・

さて、ヲシテ文献に基づいて の、

未来に求めて行く先々の展望が、そのように、

大きなことですので、

しっかりと、原書に基づいた道筋を確保しておく必要があります。

何はなくとも、原字・原文をルビ無しですらすら読める。

この、

 

「原字・原文をすらすら読める」

ことだけは、マスターして来て下さい。

そうしましたら、

返書なども、差し上げようとも思います。

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2008年2月25日 (月)

本当の「日本」を、求めて

誤解があれば、解いておきたいことです。

わたくしは、日本の国の真実について、

何事にも左右されない真実のありかの考究を、求めて来ていただけです。

Cimg1141_4

       ・

そもそもは、縄文時代の土器の高度な造形の美しさに魅かれた事が、動機といえましょうか。

縄文時代の、さまざまな土器には、何物にも言い表しがたい高度な造形美がある。このことを、年若き私は入魂となりましたのでした。どうして、そんな、美しいものが成立しているのか? その時代に?

そこには、きっと、それなりの高度な何かしらの精緻さがあるに違いない。  と、目星を付けたわけです。

と、していましたら、

ひょんな事から、ヲシテ文献と出会ったのです。

Photo_5

ヲシテ文献に、触れ得た事で随分と思いはさらに革新しました。

未だ、道半ばに到達したかどうか?

極めて、縄文文明はさらに、ヲシテ文献を得て奥深く高度であるのが、だれの目に見ても明らかになって来ます。

私の、寿命のあるうちに50%まで、は、 おおよその理解には到達したいものです。

この解明作業のおまけとして、

開示関係も、幾許かはしておかないと、

いろいろな恵みによって、

事は成り行き来っているのですから、

矢張り申し訳ない。  でも、変なものは残したくない。

なかなか、解ってもらい難いジレンマです。

要は、私の能力不足があるわけです。 

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