2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

おすすめ

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2008年1月20日 - 2008年1月26日 | トップページ | 2008年2月3日 - 2008年2月9日 »

2008年2月 2日 (土)

時代、時代、それぞれの「おのころ」

その時々、その時代によって、

さまざまに、問題点は起きています。

それはそうです、

時代が異なり、世界環境が異なり、

人も異なっています。

     ・

何が、その時代において、最も喫緊の課題であるか?

     ・

変わるのです。 よね、 喫緊の問題のありどころは。

常に、これはこうだ、なんてものは、現象面からは単一面での枠決めは困難です。

でも、

理念においては、

基本的な考え方の、そのような所においては?

ひょっとしたら、常のこととして、言い表せるかも知れません。

      ・

「縄文建国」の、事を、認識しますと、

「ト の ヲシテ」に、ここの基本的な理念を見れるように思います。

      ・

時代は変わります。

    縄文時代ですと、  住居の改善・食物生産革新・言葉の制定

       が、喫緊の課題でした。

    弥生時代に、及んでくるようになりましたら、また、ちょっと、

     趣が変化してきます。 

   つまり、物質面がたいそう豊かになってきた事から、

       治安の維持が、強く求められてきたのでした。

   ふたつとも、それぞれの、社会革新は「おのころ」であると、

      評価されています。

      ・

さて、

時代は、さらに、さらに、変化してまいります。

遠く、 係わり合いなど、ほとんど思い見もしなかったような、

はるか、中国大陸の動乱・混乱が、

あの当時の、

弥生時代から古墳時代にさしかかる時代にも、

わが国に押し寄せて来てしまったのです。

何らかの対応が、要求されるのでした。

思えば、激変の時代であった、 のでしたね。

漢字の導入、ヲシテの放擲、仏教伝来の容認、 その度に、何回も何回も、国内は揺れに揺れました。

でも、

大きな目で見ますと、

その、落ち着いた道筋の判断の根底は、「ト の ヲシテ」の基本路線にあったのではなかろうか? とも、推察してもあながち変でもないと思います。

       ・

そののち、長い年月の過ぎた後。

西欧文明の導入の、殊のほかに大きな事件が起きました。

ここに、

さらに、大きな時代性が断層をもって変化したのでした。

      ・

さて、

どう考えるべきか?

これは、私たちにとっての、

喫緊の判断事項ですね。 まさに、今、課せられているわけです。    わたくしたちに。

ここのところ、 過つと、後世からの笑い物になりますね。

さてどうしましょう。

近視眼的な視点での、状況把握では、

将来に大きな禍根の種を孕ませるだけだと思います。

外来文化の‘漢字’が来てから、「日本」に文明が生じたなんて、 そのような、大間違いを信じていては、錯誤の渦の中から抜け出ようもありません。

      ・

わが国には、少なくとも6000年の(ひょっとすると10000年を超すか?)縄文文明の礎(いしずえ)が、厳然として実在していた。

その、根拠に立って、

さらに、  

「ト の ヲシテ」の成立  の、

基本理念に戻って、現代の諸状況の問題点の洗い直しをすべきだと考える わけです。

ここの、根拠を、

確定しないと、  いつまで、どれほどの大きな努力を重ねたとて、単なる砂上の楼閣でしかありません。

しっかりした、定礎を、

まずは、確定しましょう。

     ・

ヲシテ文字、

ヲシテ文献、

です。 国家の根底ですね。

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

    

    

  

2008年1月29日 (火)

岩波は7校するそうです

岩波書店の、校正は、

最低7校するそうです。

     ・

もう、間違いがあろうが無かろうが、

7回、ゲラを刷って見直すのですね。

     ・

わたくしは、そこには及びませんが、

5回は最低でも見直してます。

     ・

あー、

それでも、あんなにたくさん出てしまうのですね。

『ホツマ辞典』では、専門の校正者に20万円ほどの謝礼を払って、校正をしてもらいました。 それでも、出るのです。

恐ろしいことです。

       ・

そのような事を繰り返して来てきましたが、

何か作ると、やっぱり、誤植は知らないうちに、

えー?  と、いうような処に潜んで笑っているのですね。

10年ぐらい経って、 ひゃー?

と、 叫ぶようなことです。

いつも、いつも、 恐ろしく思っています。

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

    

  

« 2008年1月20日 - 2008年1月26日 | トップページ | 2008年2月3日 - 2008年2月9日 »