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2008年10月 9日 (木)

「フトマニ」に、吉凶判断はそぐわない事

『フトマニ』には、単純当てはめの「吉凶」の区別は、

そぐわないです。

なぜなら、

「うらなう」状況・事情・時節など、その度ごとに違います、

それで、同じ項目の結果が出ても、対応方法が同じにはならないからです。

        ・

さすが、もっとも古い写本の、

野々村立蔵写本や、小笠原長武写本にも、

「吉凶」の当てつけは、当然、書かれていません。

当然です。

    ・    ・    ・

何時から、「吉凶」なんて、くっ付けたのでしょうか?

宝石に、汚い泥を塗りたくるような行為ですね。 まったく、ひどい話です。

これは、吾郷清人ですね。

かれは、

『ホツマツタヱ』の1アヤのはじめの、

直訳で、

「それ若葉」と、やったような人物です。

1アヤのはじめは、ワカ(和歌)の事についてですから、

「若葉」では、違います。

百歩譲っても、「それワカ(和歌)は」でなくてはいけません。

そんな人のモノからですね。『フトマニ』に「吉凶」の単純当てはめは。

         ・

同じような、ことは、

「ホツマ」の言葉に「秀真」を当てはめて、

それで、

「秀真」とはこういう意味で…、云々。

とやってくる、そんな流れがありました。

それで、

原文を読んでいくと、

「ホツマ」の言葉は、

実は、「東国・関東地方」を意味している用例の方が、

かなり多いのです。

「秀真=ホツマ」と、思っていると、何のことやら解りません。

晦渋なるモノ。「秀真」とは。

それで、偽書だと思われてしまうのです。

わたくしも、そう思います、「秀真伝」は、誤訳創造性偽書ですね。

       ・       ・

つまり、

吾郷清人以降の、直訳族のやり方を、

除外する必要があるわけです。

この、判断ですね。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

 

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