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2008年8月27日 (水)

本のアウトレット?

神田の小川町から、

本のアウトレットのカタログが届きました。

時代の変化は凄まじいものですね。

新刊書が、3分の一の値段でのたたき売りです。   10円本よりは、マシですが…。

       ・

そこのリストを見ていましたら、

並んでいる本の傾向に何かしらの、指向性があるように思えて来ました。

つまりは、一般教養書のようなものがズラッと、並んでいるようなのですね。

それは、大体ネットで見て済ましているような、

関係の事ごとです。

       ・

読者にとって、

この本はどうしても身近に置いておかないと困る。

と、いった類(たぐい)のものは、

そこにはありませんようでした、  ほとんど。

そう云う差なのでしょうかね。

いつになっても、本としての価値があるのは、なにか?

と、 思います。

そう云えば、

「ヲシテ関係の本は、やっぱり出る(売れる)のですね」

と、

この間も、出版社の人が言っていました。

         ・

心血を注いで、編まれた、書籍。

今後50年間以上は価値の減衰がない、書籍

と、 認識されましたならば、

そのような、書籍は、やはり評価されるのでしょうかね。

     ∞   ∞   ∞

流行の最先端を、

ネットよりも早く的確に、纏めたものは、価値が高いと思います。

また、ネットでは、

とても、載せきれなくて、また、信頼性において、

充分に期待に添えるものも、価値が高いでしょう。

おおよそ、

その二極のモノに、書籍は収斂していくのかと思います。

        ・

書籍の出版は、費用もかかり、

手間暇もかかり、大変なものです。

でも、今の現状においては信頼性のことで、

その右に出るものはありませんようです。

大変でもやっておかなくては、

前に進めない、ようです。  

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

 

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