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2008年8月16日 (土)

「きさりもち」?  のこと。

ヲシテ文献で、少しは、

解り易くは、なったのです。

漢字以前の時代の「日本」の、高度文明社会の姿が。

でも、出典例の少ない語彙は、

矢張り難しい。

そして、 難解語彙は、たくさん有って、それで、大変です。

例えば、「きさりもち」のこと、

これも、難解です。  漢字文献では、さっぱり皆目意味不明ですが、

ヲシテ文献の、用例の出現によって、

ほんの少しだけ、黎明の燭光が射して来たのです。

で、

「どんな意味?」

と、

訊かれても困ってしまうのです。

やっぱり、難解です。

でも、

    ・

「意味不明(漢字文献での)よりは、若干の解明の進展は出来そうです」

と云った塩梅です。

過度な、期待はなさらないで下さい。

無理な、過度な、期待。

それが、得てして「秀真伝」を生じさせる、

原因になっているのです。

難しいものは、 やっぱり、難解で難しい。

この事こそが、当たり前です。

変に、簡単即答の回答があることは、

それは、変です。

『古事類苑』でみても、「きさりもち」は、記紀の他に、しっかりした典拠がないのです。

簡単に解るはずないです。

  甘い話には、罠があるのですよね。

罠に落ちないで下さいませ。

   インチキ・騙りの輩は、たくさんに居て、狙っているようです。

特に、変な出版社には、ご注意下さい。

くわばら・くわばら…

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

 

2008年8月15日 (金)

富永仲基の『出定後語』の自序のこと

富永仲基は、私のとっても尊敬している人です。

著書の『出定後語』の自序文は、 (しゅつ じょう  こう ご   じょ)

彼の、面目躍如です。 彼は、自分の事を「基」

と自称しています。

Photo_2

                     <隆文館版、1982>

どう伝えるか?

『この説を持っている事、10年程にもなるが、

誰に話しても人々はさっぱり解らない。

  …  中略  …

自分の体は病が進んで来ている、ため。

これを伝えて、他人の役に立つようにする事が出来ない。

  …  中略  …

わたくしが死んでも無意味とならないのではないか。(不朽)

  …  中略  …

すなわち、後世の学者が手分けして探究し、

この、自分の説を、補足することを望む。

富永仲基は、この『出定後語』の出版の後

数年で32歳程で、亡くなってしまわれたことを、

Hotarufukuro

悲しくは思いますが。

その、命の炎は十分な燃焼をし尽くしたと、

推察します。

ちなみに、

延享元年は、西暦の1744に当たります。

富永仲基さんの、発明は、「加上」の原理の発見にありますが、

その、心の発露(何故に為し行かねばならないか?)の根底が、

「善」にあること、このことを見据えた事です。

つまり、ある意味におきまして「トのヲシテ」と同一性が認められるのです。

それで、わたくしは、特段に富永仲基を尊敬しております。

参考→本居宣長

     加上と善

     楽律考 

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2008年8月10日 (日)

重圧のこと 

日経新聞で、なるほど、と思う記事に出会いました。

8月10日24面の「遠みち近みち」(森一夫さん)の記事です。

旧カネボウの中嶋章義さんの、思いを綴ったものでした。

重圧のこと、は、ヲシテ文献のついて、

正面からまともに取り組んできますと、

まったく同様の思いがします。

スタンスに間違いがあってはならない。

時間的にも、ゆっくりもしていられない。

などなど、 思い始めるとキリがありません。

            ・

この現代の、この状況に鑑みまして、

やはり、進めて行くしかないわけです。

重圧の、その圧力からの解放は、なかなか来そうにもありませんが。

  

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