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2008年7月16日 (水)

横浜で?  「とり たすき」

「とり たすき」の、意匠は精緻であると思います。

ここ数日間、横浜でした。

さて、

たまたま、

昼の合間にシルク・ミュージアムで、

「とり たすき」の、綺麗な書物を見ました。

精緻です。  うつくしい、です。  いいですね。

当時の、高度なデザインですね。 ヲシテ時代ですね。

今、 まったく何も、無しの白紙だったとして、そこから創造的に、

創造製作が可能なのか? これ程の「とりたすき」の高度文様を? 

   と、  思ってしまいました。

もちろん購入して来ました。 キヌの、光沢の良く再現できた、

写真です。 相当な、苦労がしのばれます。

もって、ジネンのメイ(自念の銘)にと、思います。

『北村哲郎 染色シリーズ1 日本の文様』(源流社)

      ∞     ∞     ∞

さて、

問題なのですが、

その後の、平安時代などに代表される、後世の時代の意匠については、

どうも、

レベルが数段でしょうか? 低下をきたして来ているのではないか?

と、

常、常、思っておりましたので御座います。

渡来ものの、コピー・ペースト的なものが多くなったりして来ます。

また、創造的なものでは、即物的な傾向に傾いて来て、

つまらなくなり、

それを、脱するのは、

室町時代あたりにまで、降(くだ)ってしまう…。

そんな雰囲気かと。

       ・

みなさなには、如何お感じになられておいででしょうか?

   …  。

    思いますに、

どうも、ヲシテ時代の終焉あたりの時期から、低下し続けているのではないか?

その、  低落傾向は、非常に長くて2000年近くにも続いて来ている。

そ、

そんなように、思えて仕方ありません。

   考えてみますると、非常に残念なことであります。

さて、

  「とり たすき」は、

そもそも、高度なる幾何学文様であるものや、

花の意匠に、

さらに、

さらに、もっと、

もっと、雰囲気のある、鳥(みやことり)の姿の高度なデフォルメの意匠をマッチさせた、

ものです。

これは、

10代アマカミの、ニニキネさんの事例に、

典拠がヲシテ文献にあります。 24アヤですね。

どう考えて、下さりますか?   現代、デザインの、その力量についてですね。

本当に、   ? 。

    本当に、 

     ですよね 現在のデザインに比して、さらにも高度な意匠であるような、

そんな風に、思えて来ても、

わたくしには、

左程、変な風には、

これが、間違いではないようにも思えるのです。

つまり、

  「オシテ時代のほうが、優れたデザインの意匠がある」  ! 。 と、  このように、考えて、おりまして、如何でしょうか?

これは、

わたくしの、 思い間違いでしょうか?

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

 

2008年7月15日 (火)

学び始めの初期のころの、よくある、思い違い

始めのころに、

よくある話、なのです。

「どういうように、覚えたらよいですか?

      ・

そういわれても、困ってしまう次第です。

『ホツマ辞典』でも、最初に述べておりました通り、

まさに、今現在は、ヲシテ学の創生期にさし当てっております。

正確な、答え・解答は、なかなか公論の承認に至ることも、

まだまだ、これからのことなのです。

そのために、『ホツマ辞典』では、各語彙の出典箇所の表記に重点を置いたのでした。

つまり、今から、なのですよ。 各、詳細解答は。

そのための、一準備に、役立ててください。

と、いった意味合いでの、『ホツマ辞典』の出版の意図がありましたのでした。

振り返って見ましたら、 

もう、

初版の出版から、おおよそ、10年弱にもなりましたか。

今考え省みてみますと、当初の出版の目的は、一応クリアーできているかと、思います。

それで、そろそろ次回、増補・改定の準備にかかる必要があるのですが、

この、数年来の、急激なヲシテ研究の進展のことが、

加速度的に進んできている事実があります。

とても、

わたくし一人での、まとめを、短時間ですることは、

無理な状況になってしまっています。

『ホツマ辞典』の、在庫が無くなれば、

単純に増し刷りを、するしかしようがありませんね。

今回は。

          ・

先進・最先端の研究事項は…、

ここについて、知り得たい、 どうしても知りたい、

と、云う事でありましたら、

相当に、基礎学力を積み重ねて来てこられて、

はじめて、理解が出来ようか、どうか? と、いった、

相当なレベルにあります。

しっかりと、基礎学力をお付け下さって、

どうぞ、研究の最先端に、

ご参画される人が、出現なさいますことを、祈念いたしております。

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           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

 

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