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2008年6月 7日 (土)

ヲシテ、その、本格普及時に期すること

本格普及は、30~50年後か?

ヲシテ文献への、しっかりした理解には、

原字・原文をじっくり読みこんで、

  早くて、

5年

 これが、普通よりも大分に優れている人、

であっての場合です。  

(これまでの、最短は1年でした。素晴らしく、優秀ですね。

天才です。)

(だいたい、普通の人で10年~15年。 それも、私の自宅での研究会に熱心に参加しての場合です。)

        ・

そんな事です。

大変な事なのです。  縄文遡及と言うのは。

そういう事ですので。

いくら逆立ちしても、 世間一般への、

それなりの普及は、

どんなに早くても、30~50年の年月は、

どうしても必要でしょう。 (100年かも? でも、そんなに待てますか? 溶解けちゃいますよ、‘日本’は。)

そのあたりの、Xディーに向けて、照準を合わせましょう。

その頃の時代を想像して見て下さい。

どんな世界でしょうね?

その頃に、おそらく必要とされるもの、

それを、考えて下さい。

    ∞      ∞

何を、いま、作って行ったら良いか?

おおよその、雰囲気が見えて来ませんでしょうか?

今、この時点で、  今の現在の人々に、こう説明したら、こう解る。

と、云う事よりも、  (多少は、これも、無駄とは言いませんが…)

数十年後の、Xディーの、その時に役立つもの。

それは何か?

何なのか?  でしょうね。

これこそ、役立ちますね。  その時に。

その時の為です。

        ・

どうせ、動かぬ石には、

どんなに、力を注ぎこんでも、

それは、

所詮無駄な努力というものです。

ある、「ことは」に、

「骨折り損の、くたびれ儲け」とも言いますね。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

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偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

 

2008年6月 5日 (木)

ホトトギスの鳴く声、あんまり売れ過ぎても…

 ホトトギスの鳴く声は、

「ほととぎーす」と、聞こえます。

ここ2~3年ほどの事でしょうか?

Ooyamarennge2

それ以前は、

「とっきょきょく」と、聞こえていました。

また、

「てっぺんかけたか」とも、聞こえる時もありました。

それにしましても、

ホトトギスの、声は、綺麗ですね。

中世、うちでは良く鳴くからと、友人を、

招くのも良く分かります。

それで遠路、期待してやってきた、  そんな時に限って、

鳴かないのですね、ホトトギスは。  そんなトリです。

       ・

今は、どうにも、

「ほととぎーす」と、だけ聞こえます。

「ほととぎ・ぎーす」と鳴く個体も有ります。

これは、

古い時代の音韻の理解に、

少しずつ近づいて来たからなのでしょうか?

       ・

もう少し頑張れば、

クニトコタチさんの、縄文日本の国家建国の、

その、当時にまで音韻理解が進むかも?

     ∞     ∞

それにしましても、

このところ、

『記紀原書ヲシテ』の出るスピードが、

増して来てしまっています。 嬉しいような、でも、

Amonifuru_3

それが、大変なのです。 誤植の訂正シール貼りの、

その作業が、結構、大変なのです。

誰かが、手伝いましょうか? とも言って下さることもあったのですが。 このシールは、少しちょん切って…。

また、このシールは…。  何て、 説明しようもない所も多いのです。誤植見逃しは、わたくしのミスですし。

訂正シールのことで、思い出しましたら、

『ホツマ辞典』のあとがきで、「松本先生の御稜威」と言う言葉を使ってしまいました。初版の時です。もう、印刷の終わってからの事ですが、松本先生からクレームが出ました。

「御稜威」と言うのはおかしい。

今、考えましたら、まったくその通りです。

今から十年ほど前には、未だし、だったわけです。

その時、「御学恩」の訂正シールを張ろうと、云うことになりまして、

作りました。 たしか2000枚です。

それから、数年後。

展望社のお人は、おっしゃるのです。

「あのシールは、たったの一枚も無駄にせずに貼りました。

もう、ほとんどありません。本はぐるぐる廻ってやがて、求める人の所に収まって行くのですね」

と、

美しいと思いました。

それで、

わたくしも、訂正シール貼りに励むわけです。

          ・

まだまだ、縄文日本の文明の姿の解明作業は、

これこそを、

進めたいです。  私の仕事の主眼点は此処にあるわけですから…。  また、それが、気持ちの原動力の源泉なのですね。

          ・

あ、 また鳴きました。

ほんと、  気まぐれトリですね。

夜中に、何か物思いに廻らしているのでしょうか?

それで、良いアイデアが浮かんだ時に、

うまくいった!  と、喜び鳴くのでしょうか? 

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2008年6月 4日 (水)

タダ乗り、のこと

タダ乗りは、

何でも、良くありませんですよね。

一生懸命に、良くあれかしと、

あれこれ、こころざしを立てて、善意で物事を進めて来ている。

そんな人が、 結構、今の世の中でも、

多いのです、 ね。

       ・

逆手にとって、

もっとこうやれ。

とか、

それは、こうせよ。

とか。

では、 ?

あなたは、いったい何をなさっているのですか?

       ・

あんまり、常時、

他人の善意のタダ乗りに、

胡坐をかこうとする、

と、 しまいには、相手にされなくなりますね。

   ∞   ∞   ∞

ヲシテ文献のカミヨ(上代)では、

これが、ハタレの端緒ですね。

タダ乗りは、 いけません。

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