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2008年5月 8日 (木)

うのはな、(卯の花)。 「あうわ」の奥深さ。

うのはな、(卯の花)を、見た事も無い、

知らないと、

こんな田舎でも、良く耳にします。

それは、 変ですよね。

その辺に、咲いているのですよね。

Unohana2

         ・

「うー、の花の、 匂う垣根に…」

なんて、綺麗な唱歌がありましたが、

それは、 実際の花を知らないのでは、どうにもなりませんね。

こんなに、美しい野の花に囲まれているのを、

楽しみたい事です。

      ∞     ∞

前回の記事に「あうわ」の言葉を、

記しました。

そもそも、この「あうわ」の言葉は、理解が難しいのですね。

「よそこのたねの なかみくら」(ホツマツタヱ14-14、2403)

の意味がまず先に理解せれねばなりません。

その次に、「モトアケ」

ホ4-5(465)
ホ13-32(2244)
ホ14-14(2403)
ホ17-21(3215)
ホ23-12(4413)
ホ30-26(7897)
ミ5-2(11269)
ミ6-24(11435)
フ0-3(11939)

の、各典拠について、理解が必要となります。

この次に、『フトマニ』の各項目の128のウタについて、

ざっとでも、概略理解が必要となります。

そのあとで、

「あうわ」の言葉の持つ意味の、総合的な理解が可能になってくるわけです。

大きく、深い背景のある言葉の理解は、

簡単なモノではないのですね。

      ∞   ∞  

国史の根本である、

そのはずの、

『日本書紀』それと『古事記』の、

その原書が発見された!

と、わたくしは、

声高に叫んでいるわけです。

この、根本のところが理解されていなかったら、

「あうわ」の言葉の持つ意味について、

説明すること自体が、何とも、無意味といえましょう。

Kiri2

深水(ふかみず)にしましたら、水が上がったようです。

部屋の中に、一枝活けてみました。

すばらしい香気です。「キリ」の花は。

「きり は しろ」(15-11・2590) です。

白銀(しろがね)のような、

良いアイデアが、浮かぶかも知れません。

Kiri3

5月9日、朝に、ホトトギスが鳴きました。初音です。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

 

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