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2008年4月 5日 (土)

簡単には、行かないのですね

春の到来です。

今年は、

大きく進展が行きそうです。

 Kuwanotuhomi

ここに、こそ、間違いがあってはなりません。

極めて慎重に、  と、思います。

写真は、クワのつぼみです。

何とも言えない、楽しみです。

        ・

ヲシテの書き付けも進めています。

今度の、和紙(かみ)は

書き良いです。 滲みません。 かなりの量の墨でも滲みません。 つやも、良いです。

A

 この、書は、

表具しませんでした。 他のもので表具の注文をしました。

それは、青いちょっと近世に近い織の文様にしました。 良かったか?  どうか?   出来てからの、判断ですね。

いろいろやって、…  勉強です。

手元不如意なることなど、この「あ」は、表具に出しませんでした。それで、Web公開します。 だって、色々な雑多な多くの書き付けを全部表具したら、 それこそ、大変です。

山のようにありますから…。

ヲシテの高度さは、

年ごとに、ジンと来ます。  ジンジンです。

本物なるが故の、響きですね。

ヲシテを、したためる度(たび)に、強く実感します。

       ・

手紙が来ました。  仰せの如くです、

眉の若き事に、

いつまでも保ちたいことです。  でも、

このあいだは、一本白い毛を見つけまして、

毛抜きで抜きました。  ちょっと、痛かったです。

眉まで、寂しくなったらいけませんね。

このところ、  やっと、

立派な若い人が、

出現して来てくれています。

次の時代です。  希望を託します。 

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

 

2008年4月 3日 (木)

ヲシテ文献では、索引を使うこと

ヲシテ文献を、

読むには、語彙の「索引」を使う事を、

して行く必要があります。

その前段階には、

拙著の『ホツマ辞典』を参考にしてもらう、

その

ステップもあります。

        ・

『ホツマ辞典』には、

おおよそ、入門的な解説を書き綴ったもの、

その程度であるに過ぎません。

遥か、奥深い縄文文明の深奥については、

まだまだ、解明段階です。

そこに、行き着こうと、  こころざしを高く!

その道筋には、「索引」がどうにも必要になります。

        ・

詩文体の文章で記された記述の内容は、

あちらこちら、いろいろな個所の総合判断によって、

その、全体像を窺い見る事が、やっと可能になります。

単純直訳は、どつぼに落ちます。

お気を付け下さい。

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2008年4月 1日 (火)

色々な形、真実を求める姿勢

一般に、 昭和、

それも戦後に生を受けた私たちは、

自国の国の大切さ、を、

知らないで来ていました。  おおよそ、 そのような事が、普通の一般的な事のようでした。

さらに、 自国のその、本質について…、

  この事は、まったくもって、 想像すら出来ないでいるような、 謂わば浮草のような状態にあった、

と、

言うことが適切でしょう。

           ・

明治以来、

西欧文明の移入に力のすべてを注ぎこんで来ていたような、

モノだった、

とも、言ってみても差し支えないでしょう。

音楽も、  西欧流。

衣服も、  西欧流。

社会も、  西欧流。

食物も、  西欧流。

外用のものは、いくら変わっても、 良いと思うのです。  わたくしは。

でも、

それが、さらに、 言葉まで、  西欧流に? 

   !

これは、

いくら何でも、そこは、さし止(とど)めたいと思うのですね。

何故ならば、

‘日本’とは、  その歴史の根底は?

いったい、何処にその本体を求める事が出来るでしょうか?

その、根底に係る問題であるからだと、

考えるからです。

         ・

‘日本’とは、  その歴史の根底は、何か?

それは、

‘日本語’であると思うのです。  わたくしは。 

現代に続く‘日本語’の根幹を為す「やまと ことは」に、

ここにこそ、

民族の叡智が秘められていると、見ています。

         ・

さて、

「やまと ことは」とは、何ですか?

と、   良く訊かれることです。

『漢字の、‘訓読み’が、「やまと ことは」です。

漢字の、‘音読み’は、外来語です』

と、

答える事が、よくあります。

これが、  全くもって、びっくりすることに、

国語の先生をしていた人に、

このような事を、説明せなばならない事であるのですね。

 どうしても 、   どうしても 、

呆れかえるのです。  それと共に、とても悲しいのです。

           ・

さて、  また、

「ことは(言葉)」の、時代の事にも、

言及したいところです。

「やまと ことは」だといっても、 江戸時代にもさへ

成立していない言葉もあります。

そのような、新しい言葉は、ヲシテ文献の解明の道具の言葉として使うことは、不適切です。

ヲシテ時代に遡及の可能な言葉を、選別して、

ヘンテコな時代の若い言葉は除外しましょう。

それは、縄文時代に遡及しうる確かな意味合いの確認できる、ものとしての、‘縄文文明’に、深い遡及を為し行かなければらないからです。

このことは、  取りも直さず、

わたくしたちの、為し行くべき仕事は、膨大である、

と言う事と同意義ですね。

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2008年3月30日 (日)

「を(男性)」は左

 7代アマカミの、イサナギさんと、イサナミさんの、

「やひろのトノ」での廻られた時の事です。

初めは、「め(女性)」が左、「を(男性)」は右にと、

別れ廻ったのでした。  これは、うまく行きませんでした。

        ・

再度のやり直しで、「を(男性)」が左、「め(女性)」は右にと、

別れ廻ったのでした。  これで、うまく行きました。

        ・

何故なのでしょうか?

16-17(2817)に、

「        ひるはにうえに   (に、赤いこと)

 ひたのほり よるはしうえに   (し、白いこと)

 みぎくたり」  と、出典している文章があります。

「を」と、「め」には、軽重の差がありまして、

「を」は軽く、 「め」は重いのです。

この事に依るのでした。      

再度のやり直しで、「を(男性)」が左、「め(女性)」は右にと、

別れ廻って、うまく行きました、事の理由でした。

          ・

季節の位置への関係つけにおいて、

春は、左、東。

秋は、右、西。

この事も、同じ意味あいの上に立っています。

  

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           ・

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