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2008年3月12日 (水)

「しべ」のさくら、 桜花忌の事

 「しべ」の言葉は、平安時代にはあるのですが、

ヲシテ時代は、どうでしょうか?

ヲシテ文献には、見つからないですが、

「しべ」の「し」の為し行く意味の語感は、

漢字時代以前の「やまと ことは」の雰囲気に源流がありそうに思えます。

         ・

本年の、桜花忌は、   (松本善之助先生の墓参)

5月の初旬ぐらいか、 もう少し後かにと、思います。

あれこれ、段取りの都合上ですが、

「しべ・さくら」の花見の時期も、為し行く雰囲気に包まれるようで、ふさわしいと思います。

「さくらの実」は、その昔、

アモノコヤネさんの、「なこそ(現在の・勿来、良いあて漢字は、名こそ命名したい意味の・‘ナコソ’)」

での、お酒の当ての「さくら の み」の古事が思い出されます。

現在の、茨城県の北茨城市、

     福島県のいわき市の、

       勿来の桜は有名です。

アマノコヤネさんは、ミクサタカラ(三種の神器)の伝達の運搬の命を受けての東北地方への旅程の途上でした。

もともとの、

アマノコヤネさんの、時代での「なこそ」の場所は、

  海岸の近くの、波が岩をあらう「はまひざし」の地点であったようです。

2000年余りも経ていますので、最早、海岸線の侵食は相当に進んでいます事が想像されます。  昭和に入ってからも、海岸の岩の保護について、議論が沸き起こっていました。

             ・

さて、 

  桜花忌は、 東京・四谷です。

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