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2008年1月 5日 (土)

何のために? 目的の認識の事

世の中には、郷土の歴史を知ろう。

また、国の歴史を知ろう。

と、

一見しての人の良いヒトは、よく見かけます。

ですが、違います。

そんなお人好しのイメージでは、ちょっと違います。  ね。

ヲシテ文献の、研究と、啓蒙にまつわるミチは、

厳しいものがあります。

ある個所においては、厳しさが、どうしても生じてしまうことは、あります。

このことを、

避けようが、 あるのでしょうか?

どうやっても、

八方美人には終始出来ないのでは、 ?

そんなふうに、思っています。

       ・

それは、

1000年以上、2000年近くにさへも、錯誤に錯誤を重ねた歴史を、

どうやって、

直してゆきましょうか?

  と、   いう、

いわば、根本的な仕事に取り組んでいる、その、

大きな構造上のわけがあるからなのでしょうね。

この、

本質の、この仕事の意義について、

理解が出来ているかどうか?  分水嶺ですね。

  所謂、直訳レベルの人たちは、ここが、ダメなのですね。

つまりは、でも、

この、本質の仕事の意義について、理解がないと、

単なる、お人好しの「郷土の歴史を知ろう。国の歴史を知ろう」

といった、事毎に終始してしまうわけです。

そんな事にとどまっていては、ダメですよね。 真実が明白になったからには。

直して行かないといけない。 今現在、クニは乱れてゆきつつあります。

さらに未来は、輪を掛けて酷いものになって来るようにも、思えてなりません。

ですから、

根本の、歴史を直して行こう!  

この、 大切な思いが、起きていないのですね。

それでなのですね、三流に陥って、ひらがな変換をしたり、漢字かな混じり文に変換したり、してしまいます。所謂ゴミへの堕落です、表現としては墜落のほうが適切でしょう。

ゴミの生産者であっては、末代までのハヂ(恥)です。

            ・

ヲシテ文献の研究・啓蒙に、正しい路線からトライしますと、

いろいろな、軋轢が、生じてしまう事は、現状の時代の雰囲気においては避ける事は難しい事でしょうね。

でも、まともな、路線で進む事が、大事ですね。

    ∞    ∞    ∞

このところが、所謂、分水嶺なのでしょうか。

これではダメですよ!

このように、はっきりと、主張できる。

1000年来の誤謬について。

さらには、2000年来の誤謬について、

これではダメですよ!  と、

ダメ出しを明瞭に出来る。

         ・

ちょっとした違いなのです。    大きな、違いですね。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

    

  

2008年1月 2日 (水)

まともなもの、あるいは、そうでないモノの区別

これほど、口を酸っぱくしてまで、言っていても、

やっぱり、解らない人は、解らないようです。

       ・

ほおっておきましょう。

それに限ります。

  ちょっと、マシかと思っていても、

酷い人は、なかなか、どうして、手ごわいものです。

「神代文字」や、「古史古伝」なんて、飛びきりに酷いものと、

    それらの、ゴミ類とは、まったくランクの違っている、

ヲシテ文献の真実性・尊さ、  これとの、これほどの大きな違いが、

判らない…、

本当に、分からないようです。  はー?

    そんな人が、何年たっても居ます。

もう、ほおっておきましょう。 

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2008年1月 1日 (火)

解答の深さの深度の階層

あけまして、お目でとう御座います。

       ・

「はつひ(初日)」を拝んでいましたら、

「き」の言葉について、思いが交錯してきました。

「き」とは、何の事ですか?

このように聞かれたときの、解答には、

幾段階もの、階層があります。

       ・

問い : ヲシテ時代の用語「き」を説明せよ。

  

解答その1 :

 ヲシテ時代の用語「き」とは、現代語の「東」の別の名称である。

  

解答その2 :

 ヲシテ時代の用語「き」とは、現代語の「ひがし(東)」の別の呼び名であり、語源は「兆す」などが考えられる。

  

解答その3 :

 ヲシテ時代の用語「き」とは、現代語の「ひかし(東・ひがし)」の別の呼び名であり、語源は「きさす」などが考えられる。「きさす」とは、現代語の「兆す(きざす)」のことであり、「き」が「さす」の意味に由来がある。

  

解答その4 :

 ヲシテ時代の用語「き」とは、現代語の「ひかし(東・ひがし)」の別の呼び名であり、語源は「きさす」などが考えられる。「きさす」とは、現代語の「兆す(きざす)」のことであり、「き」が「さす」の意味に由来がある。また、ヲシテの文字形の「き」の子音の形状の縦線は、生命力の齎されてくる流れの良い状態を表している。ヲシテの母音の「かせ態」は、時間的な経緯における現在完了の状態を表している。

  

解答その5 :

 ヲシテ時代の…

        ・

さて、どの解答も、間違いとはいえないようです。

でも、

それぞれに、クラス分けが出来そうです。

解答その1 :  小学校程度。

解答その2 :  中学校程度。

解答その3 :  高校程度。

解答その4 :  大学程度。

解答その5 :  現在進行形の、究明段階の先端。

        ・

さて、

中学・高校程度の一般教養のクラスのものは、

大体において、用意は出来ております。

たとえば、『ホツマ辞典』に凡そ網羅してあります。

また、ヲシテ文字形の意味合いなどは、

http://julian.way-nifty.com/nwk_woshite/2006/05/post_96f0.html

や、

http://julian.way-nifty.com/nwk_woshite/2006/05/post_5820.html

にても、説明してあります。

でも、

もっと先に、わらわれは、進んでおく必要があります。

回答その5 :   の、用意です。

またさらに、その先の、

回答その6 :   の、用意です。

     ∀   ∀

それは、

本質的には、自分自身のためであります。  し。

また、

将来のためなのであることが、大きいようです。 

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2007年12月31日 (月)

ヲシテ文献の、意義とは?

縄文建国の事は、この、数年で理解が明瞭になって来ています。

現象面での、目に見える出来事は、

住居の改善(竪穴式住居)であったり、

農作物の品種の改良であったりします。

       ・

でも、

ソフト面のことにこそ、実は、大きな発見がありました。

Cimg1238_2

     <おとたま かわ、の現在の琵琶湖への注ぎ口>

                       (滋賀県 高島市)

これは、ヲシテ文献研究の成果です。

ひとつは、

「ことは(言葉)」の成立です。文字の成立です。

もうひとつが、

建国の理念の「トのヲシテ(恵民立国)」の制定です。

       ・

現代日本語にも、脈々とその命脈は、今も沸き立っています。「やまと ことは」の持つ、秘めたる力は大きいです。

ヲシテ文字にその根底を再認識しますと、さらに、その力が大きくなることでしょう。そこらへんにある、埋蔵金などよりも、「やまと ことは」の持つ、秘めたる力はさらに何倍も大きい事でしょう。

Cimg1185

また、

現代日本語の理解は、欧米語の文法把握のテーブルの上に乗っかって居るだけなので、基礎的なところに錯誤が内在しています。 実は、本来の日本語には主語を必要としない文章のほうが数量も多いのである事を、すでに、浅野信先生は見抜いておられました。ヲシテ時代の‘日本語’の解明は、この理論を、裏付けることにもなります。

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