2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近の記事

おすすめ

最近のコメント

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月17日 (水)

ヲシテ時代の言葉と、漢字文献時代の言葉の違い

ヲシテ文献での、むつかしい事は、

言葉の時代を安易に混同すると、偽書におちいってしまう事です。

       ・

このことは、

誰しもが経験する初期の段階でのことです。

たとえば、

はじめの行は、

「それわかは わかひめのかみ」

と、あります。

それなら、

「其れ 和歌 は  和歌姫の神」

と、訳すれば、良いじゃないか。

と言われるのが多いのですが、 もう既にここで、大きく誤訳・意味の取り違いが生じているのです。

    ∞     ∞

ヲシテ文献での、

「わか」 とは、

「若返る」から「ワカ」であることが、はじめの巻初に重々と解説がなされています。

ですから、単に「わか」を 「和歌」と訳するのは誤訳になるわけです。

また、

現代語の「和歌」のイメージに固定化がなされると、困るのです。

どうしてか? といいますと、

ヲシテ時代の「わか」の言葉には、「地面・地球が光り輝きて」というイメージもあるのですね。ヲシテ文字の形から読み取れることです。

これが、捨て去られてしまうから困るのです。

また、「漢詩」に対して名付けられた意味合いとしての「和歌(やまと うた)」の名称から、漢字国字化時代以降の雰囲気が強くなってしまいます。これは、間違いです。

       ・

次の問題点として、

「わかひめのかみ」

は、

「和歌姫の神」と訳して良いじゃないか?

と思われやすいのですが、

「わかひめ」を「和歌姫」とするのは、先に挙げた意味合いで、

大きな誤訳です。

「かみ」を「神」とするのは、ここも大きな誤訳が含まれてしまうのです。

ヲシテ文献で言う

「かみ」とは、この用例の場合「むかし(昔)」の意味が、

半分ぐらい含まれています。

あと半分の「かみ」の意味は、「カミ(偉人・偉い人)」としての尊敬語です。

 と、申しますのも、

「ワカ(5・7調、31文字のウタ)」での表現方法では、特別な手法があります。

いろんな掛詞(かけ ことば)を、縦横に張りめぐらすことがなされるのです。

それで、

短い文章の行間に優雅で複雑な雰囲気を表現する、

高度な、文章技術です。

これを、「添意」と名付けました。

つまり、  この「かみ」の用例の場合は、

「むかし」の意味と、「カミ(偉人・偉い人)」の意味の、

ふたつのイメージを表しているのです。

もう、おわかりですね、

「神」と訳したら、大きな誤訳です。

さらに、

「神」だったら、この世には存在しないモノですね。

そうではなくて、「わかひめ」さんは、ちゃんと、この世にて生存されていた、

お方です。

安易な直訳、これが、誤訳の「秀真伝」の酷い酷い蟻地獄のようなものに堕落・墜落する始まりなのです。

下手に訳すと、誤訳になる。

「秀真伝」は、つまり、偽書です。誤訳創作性偽書ですね。

「完全誤訳秀真伝」100%誤訳と言う事ですかね?

         ・

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

根拠のことなどは、こちら。

    ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

 

2008年12月13日 (土)

グランドデザインの事

結構、巨視の事は見えない事が多いです。

あんまり、大き過ぎてでしょうね。

きのう、

NHKで、微分・積分のことを解説してましたが、

何だか、眠くなってしまいまして、どうも半分ぐらい以下の視聴でした。

分かりにくい、  …  →  「眠くなる」  ですか。

       ・

そんなに、

 「眠くなるほど」 には、 酷くはなりたくない。

とは思いますが、

ヲシテの事は、やっぱり難しいので、

一般の人向けには、短時間での説明が難しいです。 でしょう。

  ∞     ∞     ∞

おおまかには、

大きな枠組み、

巨視のレベルでの意味合いの提示をするのが、

聞き手にとっては、眠くなることの防止の第一方策かと、思います。

でも、

基本として定礎として据えなくてはならない、モノ。

とくに、文法などと言う、

おそらく、身の毛がよだつような記憶が、

現代の人には

どうも、どうしても強い  、   と、言うべきであるしか、言葉もありません。

そのようなものには、

何かしらの、工夫が必要かと思うのです。

  つまり、

   今後に役立つための工夫です。

ほんと、思います。

考えてみましたら、「文法」って本当に大切なのですね。

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

 

2008年12月10日 (水)

オカルトを、要注意として見ている事。  年賀状は割愛させていただきます。

広い意味で、「人を助ける」ことは、

ヲシテの持つ本来の意義と申せましょう。

ただ、

その根底について、思いを馳せてほしいのですね。

言葉を定め、クニを定めることに、立脚点がある事を。

定礎が大事なのです。

ここを、決める事が今我々に課せられた重要な仕事の第一なのですね。

ひとつづつ進めなくては、階段は登れません。

着実な一歩一歩が、大切だと思います。

確実な歩みは、亀の歩みとも申せましょうか?

じっくりしたものが、どうしてもあります。

おおきな何千年来ものたからを、簡単には掘り出せないのです。

         ・

早わかりを欲求するのは、

これも人情でしょう。 わたくしにも分かります。

ここに付け込んで、ハタレどもはうごめいて動いていたのでした。

隙間をつけ込むいやらしいモノですね。

つまりは、困った事に、

従来において、オカルトめいた方向に、変に貶められてきていた、

ここ、20年来の現状があります、のでした。

これが、現代に現出したハタレです。

  「秀真伝」の誤訳族の、悪癖・悪習ですね

酷い人たちが沢山たくさん跳梁しました。

いっぱいいましたね。   あんまり多くて覚えきれませんね。

全部そうだと言う事なのでしょうか? ほとんど全部が全部、そうですね。 間違ってはいませんようです。99,9999%ですかね。

それらは、

本来の価値を、約90%も切り捨てた無残なシロモノ(代物)です。

つまりは、クニを売る連中でしかあり得ませんね。 かれらは。

   あー、そう。   彼らというより、 やっぱり、 やつらですね

       NHKで言うように、真美ちゃんの、

          この語感でしょう。   やつらですね。

それは、更にさらに酷い事に、

パクリのおまけに投げ売り・たたき売りですものね。 ヒドイです。

ひとつ、例をあげてみますと、

安聡本の発見・修理を、さらに諸写本の校合までをすべて私が

担当して実施したと、 ちゃんと正確に明記した書籍が、

この、発見以来、約15年来のあいだで有りましたでしょうか?

  無いです。

この、

経緯を、つぶさに明らかに提示する書籍がないのは、

どう見ても、ヤッパリおかしいです。

そんなことで、

あれらとの、

峻別な区別をしなくてはならない、と、判断するに至るわけですね。

これは、致し方なき事実です、成り行きです。

もう、この事は決まり事になるのでしょうね。

漢字仮名交じりの「秀真伝」族は、ダメだと。

この判断は事項は、 

決して、単なる私怨ではありません。  いわば、ヲヲヤケのいきどおり(公憤)です。

だって、15年以上も待ったのですから…。

それも、極めて冷静な状態での…。

いつも、わたくしは冷静です。

それで、 ひょっとしたら今回のオカルトめいた企画は、

そんな、あんなやつらと同じ穴のむじな、

かもしれない?   と。

これは?

オカルトめいた方向には、特に注意をしているわけです。

クニを売る連中とは、付き合っていられませんものね。

         ・

なにしろ、ヲシテ文献はタカラでありまともなのですから!

  

変なゴミと一緒にされて間違われては、

大きな迷惑です。

  

       ∞           ∞

「秀真伝」は、どうしてダメなのか?

この意味・理由について、

じっくりとご理解ください。

そうしましたら、

どのようにして、「うらない」の事などと接してゆくべきなのか?

このわけについても、

理解が自然と及んで来ることでしょう。

「うらない」関係は、慎重に、冷静に…。  誤解を招かないために。

           ・

年賀状のこと

なお、

出来るだけの労力の節約のため、

年賀状はいたしません。

どうぞ、ご理解くださいますよう、

お願い申し上げます。

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

 

2008年12月 5日 (金)

他人まかせのこと、  ヲシテは、自前で。

これ程の、新規の大革新のことは、

他人任せになど、 何処を、

どの部分を丸投げ出来ましょうか?

お任せ依頼できる、その範囲は、少ないでしょうね。  きわめて、微細だと思います。

        ・

殆どの所は、

ヲシテが、ちゃんとわかった人が、

しっかりと、すべて、全部整えるしかないと思います。

この事は、だれに?  何につけ、

丸投げは、どう考えてもむつかしいてしょうね。

   期待は無理でしょう。 絶無でしょうか。  皆無に近いでしょう。

既存のものとは、 ひとも、組織も、殆どどうにも異質性が強く感じられてしまいます。

何故ならば、構成している根底の理想が違うからなのでしょうか、 ね。

      ・    ・  

たとえば、

分かりやすい例で言いますと、

仏教は「生まれ変わるのを、どうやって、やめるか?」

が、

テーマですから、

この、初めの処においての理想が違うのですね。

ヲシテでは、

つまり、最も長い長期の年月においてわれわれのこころに沁み入っている、情感・哲学の、

我が国の縄文時代以来のコモンセンスであった、  もの、

すなわち、 それは、

「どうやって、うつくしく生きて、楽しめるか。

   また、死しての次には、

    この世に、また、楽しむために、より早く生まれ変わってきたい」

です。

前者の仏教の理想とは

水と油のような、まったくの別モノの理想感ですね。

           ・

長い長い、縄文時代・弥生時代が根底にあって、

つまり、ヲシテ時代ですね。

そのあと、なのですね。

外来のものは。

つけ刃のような、モノと云うべきでしょう。

言ってみるなら、おまけのような、モノ。

奈良朝時代頃から本格的に、流入してきた、

外国文化の価値観は、

今において、 はっきりと見つめ直す時期に来ているわけである、と考えてしかるべきでしょう。

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

 

2008年12月 1日 (月)

ヲシテの入門の道筋のガイドについて

ヲシテ文献に初めて接して、

どうやって進めて行くか?

この理解を。

いまだ、これと云った明晰なご案内もむつかしいです。

Isenoumi

       ・          (いせのうみ)

とも、言ってもおれませんので、

概略を(現在時点での)記します。

      ∞    ∞    ∞

Tomiyanosyotou

1、ヲシテ文献の原典を読める、書けるように慣れる。

   (・素読をすること、ヲシテの原文で)

   (・参考書籍を読むこと)

Naiguunosyotou1

2、ヲシテ文献の日本歴史における位置を明確に認識する。

   (・記紀との文献学的比較を把握する)

   (・漢字文献時代の史書などを読む)

Naigunosyusyuu_2

3、ヲシテ研究室に入会が認められるように。

   (・目標を大きく持つ

Akinonominomiya

以上の道筋が、

今現在のところ、よろしい所かと考えます。

Sennguunojyunnbi

     <遷宮の準備、正月の準備も着々と整いつつあります>

  

      なお、 前提の、ひとこと として

遊んでんじゃないんですよね、

  このあたりの、真摯なこころいきについて、

 わかるひとだけが、

    そもそもの、ヲシテ・ヲシテ文献(共に法的保護あり)…への

  入門に関しての第一の前提になりますね。

             ・

はいてふける、「秀真伝」は、云うまでにもありませんが、事前除外です。

      ∞   ∞   ∞   ∞   ∞

つまるところは、

価値判断ですね。

ようは、何でも目利きですね。

ことのほかに、

   特別難しいのはヲシテ文献です。

      なにしろ、頼れる類例無きものについての判断です。

  なにを、どう考え思いいての、判断をするか?

     目利きのきわみですね。

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の

人名を漢字表記してるので、スグ分かります。

 誤訳 創作性 偽書です。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 誤訳 創作性 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »