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« 新匠工芸会の秋季展、H20 | トップページ | スヂ(筋じ)の良しあし »

2008年10月22日 (水)

ヲシテ文献と、「シャーマン」とはまったく相容れません

ヲシテ文献は、

理知的な方向にあるものです。

        ・

アマテルカミは、どうやって、

神がかり的なものを収めようか?

と、 おこころを、常にお悩ましになられておられた事が、

ヲシテ文献の原文の行文のはしはしにも、

ひしひしと、

感じられてまいります。

        ・

「シャーマン」に当てようとするのは、

まったく以って、大きな間違いですね。

ここにも、リトマス試験紙のように、

はっきり判る、 判別できる、

試験紙があります。

ヲシテ文献の、ヲシテ時代の「カミ」を、  「神」に当てたら「秀真伝(誤訳族)」です。

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  ↑ 『ホツマ辞典』(展望社)の、「序」に記した真意はこの意味にあります。

  ○変に祭り上げられてしまって、雲の上に放りあげられてしまい、

  ○いのちを、取られてしまっていたのです。漢字文献類に。

  ○「神」の漢字を、ヲシテ時代の言葉の「カミ」に当てたら、

  ○恣意的な誤訳を容認することになってしまいます。

    →なお、 『ホツマ辞典』(展望社)は、2版の2刷りを印刷しました。もう、そろそろ出回っている頃かと思います。

同様に、

ヲシテ文献の、ヲシテ時代の「ミコト」を、  「尊」や、「命」に当てたら「秀真伝(誤訳族)」です。

ヲシテ文献の、雰囲気を、  「シャーマン」で表現しようとしていたら「秀真伝(誤訳族)」です。

「あかはなま …」を、ヲシテで書くのを奨励するなら、解りますが、

ひらがなで書いてどうするのでしょうかね?

そんなものに賞金を出すなんて、

これも、同じ族ですね。 明瞭です。 白白です。

     ・      ・       ・

解り易い、指標です。

ご注意ください。

ひっかけようとする、そんな輩はいっぱいいます。

そんな輩は、ヲシテの文字を読むことも出来ないのですよね。

さらに、ヲシテを書くことなんて、出来もしないのですね。

「あかはなま」は、ヲシテで書いて、はじめて、

「一本、二本、クロスだ!」と解る。

やっとこさ、 です、

これで、有意の意味を生じるのです。

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

 

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