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2008年10月 4日 (土)

アマテルカミと、「天照大神」とは使い分けをしましょう

「天照大神」とは、漢字文献に誤訳された、

雲上の物語りの話の場合です。

      ・

ヲシテ文献では、「アマテルカミ」もしくは「あまてるかみ」です。

本来は、ヲシテで書くべきところですが、最低限として、

カタカナ・ひらがな、で表記しましょうね。

Photo

漢字で、「天照大神」と書くと、これは、漢字文献での話になります。

        ・

写真の「カヂ」の葉は、

ヲシテ文献に、ちゃんと典拠のある語彙です。

ですので、「梶の木」「梶葉」と安易に直訳すると、

これは、語訳になるのです。

「ほつま」→「秀真」と同様の、安易な・極めて安直な直訳と、

    同じ轍を踏むわけですね。

    つまり、誤訳です。 大いなる誤訳です。

これが、

我が国の光輝ある、素晴らしい伝統の誇りを、

捨て去り、みすぼらしくなって行く、その、元凶なのですね。

   それで、「貶め族」と、呼ぶようにしています。

        ・

だって、縄文時代においての国家成立を確認できるのに、

  なんで、1000年以上も、

   何千年も時代が降っての、漢字国字化時代にまで、インチキ遅らしをするのか?

このような事ごとは、

貶めてのことと、言うほかありません。

  そんな、建国の時代・時期の、

間違いを、いまだにいうのか?

せっかく、ヲシテ文献の出現・発見があったのにです。

このあたりの事情につきまして、

お解りくださる、お方は、

現在の時点においては、

少ないのでしょうけれども、わたくしとしましては、

主張せざるを得ないのです。

    ガリレオや、コペリニウス、と同じ境遇なのでしょうね。 仕方ありません。

たとえ、

殺されても、本望です。

   骨は残らなくても、名前は残ります。

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

 

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