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« タダ乗り、のこと | トップページ | ヲシテ、その、本格普及時に期すること »

2008年6月 5日 (木)

ホトトギスの鳴く声、あんまり売れ過ぎても…

 ホトトギスの鳴く声は、

「ほととぎーす」と、聞こえます。

ここ2~3年ほどの事でしょうか?

Ooyamarennge2

それ以前は、

「とっきょきょく」と、聞こえていました。

また、

「てっぺんかけたか」とも、聞こえる時もありました。

それにしましても、

ホトトギスの、声は、綺麗ですね。

中世、うちでは良く鳴くからと、友人を、

招くのも良く分かります。

それで遠路、期待してやってきた、  そんな時に限って、

鳴かないのですね、ホトトギスは。  そんなトリです。

       ・

今は、どうにも、

「ほととぎーす」と、だけ聞こえます。

「ほととぎ・ぎーす」と鳴く個体も有ります。

これは、

古い時代の音韻の理解に、

少しずつ近づいて来たからなのでしょうか?

       ・

もう少し頑張れば、

クニトコタチさんの、縄文日本の国家建国の、

その、当時にまで音韻理解が進むかも?

     ∞     ∞

それにしましても、

このところ、

『記紀原書ヲシテ』の出るスピードが、

増して来てしまっています。 嬉しいような、でも、

Amonifuru_3

それが、大変なのです。 誤植の訂正シール貼りの、

その作業が、結構、大変なのです。

誰かが、手伝いましょうか? とも言って下さることもあったのですが。 このシールは、少しちょん切って…。

また、このシールは…。  何て、 説明しようもない所も多いのです。誤植見逃しは、わたくしのミスですし。

訂正シールのことで、思い出しましたら、

『ホツマ辞典』のあとがきで、「松本先生の御稜威」と言う言葉を使ってしまいました。初版の時です。もう、印刷の終わってからの事ですが、松本先生からクレームが出ました。

「御稜威」と言うのはおかしい。

今、考えましたら、まったくその通りです。

今から十年ほど前には、未だし、だったわけです。

その時、「御学恩」の訂正シールを張ろうと、云うことになりまして、

作りました。 たしか2000枚です。

それから、数年後。

展望社のお人は、おっしゃるのです。

「あのシールは、たったの一枚も無駄にせずに貼りました。

もう、ほとんどありません。本はぐるぐる廻ってやがて、求める人の所に収まって行くのですね」

と、

美しいと思いました。

それで、

わたくしも、訂正シール貼りに励むわけです。

          ・

まだまだ、縄文日本の文明の姿の解明作業は、

これこそを、

進めたいです。  私の仕事の主眼点は此処にあるわけですから…。  また、それが、気持ちの原動力の源泉なのですね。

          ・

あ、 また鳴きました。

ほんと、  気まぐれトリですね。

夜中に、何か物思いに廻らしているのでしょうか?

それで、良いアイデアが浮かんだ時に、

うまくいった!  と、喜び鳴くのでしょうか? 

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

 

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