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2008年4月10日 (木)

匂いの好き嫌いの事、「さくら」

さくらは、良い匂いがします。

ふわーと、する感じでしょうか?

シホ(塩)に漬けまして、「さくら茶」にしました。

殊のほか、良い香りです。

別名の「このはな」の意味は、どういうことなのでしょうか?

不思議です。

  ホ24-59(4995)
  ホ24-72(5048)
  ホ26-10(5514)

Sakura3_2

想い出しますと、 変な事ですが、

私の母は、匂いに敏感でした。

ネギを、ひとかけら食べて行くと、もう、息が臭いと言います。

だめです、 あっちへ行って!  です。

       ・

わたくしは、ネギには何とも感じませんが、

アミノ酸臭いのは、苦手です。

あとで、喉が渇くからなのでしょうか?

この頃は、やっと、アミノ酸の添加無しの煎餅(おかき)が、

たまにでも、見かける事が出来るようになりました。

       ・

父は、煙草が嫌いでした、

これは、わたくしも受け継いでいます。

親子とは、思わぬところが似るモノなのかも知れません。

嫌われる匂いを、振り撒かないようにと、

思いますが、 自分の好きな匂いには誰しも無頓着であるのは当たり前ですね。

       ・

「さくら」の出典箇所です。

ホ4-17(514)
ホ6-4(779)
ホ6-29(880)
ホ10-50(1924)
ホ11-14(1992)
ホ14-4(2361)
ホ14-44(2523)
ホ16-48(2943)
ホ16-49(2945)
ホ19A-2(3638)
ホ19B-4(3736)
ホ24-27(4866)
ホ24-59(4994)
ホ24-59(4995)
ホ24-60(4998)
ホ24-61(5005)
ホ24-65(5018)
ホ24-71(5045)
ホ24-73(5053)
ホ39-21(10080)
ミ4-17(11235)
ミ5-18(11333)
朝4-8a(11827)
朝4-8a(11829)
フ-24-イソノ(12093)
フ-25-イユン(12099)

         ・

それと、

明治以来のソメイヨシノの品種は、

どうやっても、明治以前には遡れません。

もともとの、本来の‘日本’の「さくら」とは、

今に言う「山桜(やま さくら)」の事です。

良く間違われ易いことですので、  念のため…。http://rarebook.ndl.go.jp/pre/servlet/pre_com_menu.jsp

上のアドレスで、「桜花」を、検索して下さい。

色々な品種を見れます。

  「やま さくら」の復権運動も、あるいは、必要なのかも知れないと、思ったりもしています。

  単調・単色・無臭のソメイヨシノでは、どうにも、本来の優しさに繋がらないと思うのです。 現代での心の荒廃の原因のひとつであるかも知れません。  「さくら」間違いですね。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

 

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