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2008年4月30日 (水)

「花は野にあるように」

野山には、フジが咲き始めました。

良い匂いです。 

Fudino_2

せめて、写真なりとも、お届けしようと思いました。

花活けのことは、

『群書類従』(19輯)に「仙伝抄」があります。

ヲシテ文献には、出ていなかったように思います。

ですが、関連の事ですと、

  「かさし」

ホ24-26(4865)
ホ24-27(4867)
ホ24-33(4893)
ホ24-70(5040)

 「はな ささく」

ホ32-24(8452)

があります。 

花活けに近いと言えば近いですが…。

縄文土器・弥生土器に花入れがありますでしょうか?

         ・

とは言いましても、

花を活けますと、部屋の中の雰囲気が、

一段と良くなりますね。良いものだと思います。

Tutuji

コウヤマキに、ツツジと、アヤメ(いちはつ)を

添えてみました。 ‘いちはつ’は、少し甘めの爽やかな匂いです。

「花は野にあるように」というのは、

武者小路家(官休庵)に伝わる心得です。 

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

  

2008年4月22日 (火)

ナツ(夏)が、近づいて来ました

もうそろそろ、ホトトギスが来るような、

そんな楽しみな季節です。

冷泉家のおウタのお題は「卯花」。

‘おから’ではありません。 白い初夏の花です。

Unohana1_2

ヲシテ文献の習熟の未だしの所では、このような処が、

何とか良いようなところかと思いました。

もっと、

ニニキネさんのことを、ウタに込めたいと思います。

でも、それは  だいぶ先になって実現してゆく事でしょう、 ね。

Kuruminohana

これは、クルミの花です。

ここから、どうして、丸い実が出来るのか?

女房に聞かれましたが、わかりません。

         ・

ヲシテ文献もそうですが、これはこうです。

と、単純に暗記モノを用意するには、

未だ時期早尚なのですね。

Cimg1445_3

ですが、

「ことは(言葉)」については、ずいぶんと進みました。

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2008年4月21日 (月)

ヲシテ研究の進展は、加速度ですね。

進んでます。

もう、

一般に広く及ぼしていっても良いような段階にまで、

Tokinokitareru

研究の方は、進展して来つつあるよう、

な、 そんな段階に近いと思います。

松本善之助先生も、きっと、ご安堵願えます事でしょう。

         ・

さて、  どう、進めるか?

思案のしどころですね。

            ・   ・

でも、

その前に、まだまだ、   まだまだ、

準備が十分ではあり得ていません。

しっかりと、

お気づきの方に、もっと多く、もっと多く、

参画下さいますことを、願うばかりです。

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2008年4月17日 (木)

いつも自戒して、省みつつの仕事です。

おおよそ、ヲシテ文献として、

その、大切さを理解しましたならば、

それは、必然的になるとは、わたくしは思うのです。

Mitutori

       ・

つまり、

いつも、 いつも、  これで良いのかな?

間違っていないかな?  その、進めて行く方向は?

と、  省みつつの、姿勢についてです。

なにしろ、何千年も前の‘日本’の真実を解明しようとするわけですので。

立ち位置に歪みが生じてはならないからです。

将来の、行く末に禍根を生じさせてはならない。

そんな、気持ちで仕事をしてきました。

       ・

それで、なのでしょうか?

早い段階で「秀真伝」への直訳の方向は、

間違いであると、気が付いたのでした。

もう、かれこれ、30年近く前の事でした。

当時には、松本先生以外には、だれも理解者はなかったのでした。

でも、現在には、とっても多く、ご理解くださるお方の出現が、

ここ数年のうちに起きて来ましたことは、クニの未来にとりまして幸せな事だと思います。

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2008年4月12日 (土)

陶器の展覧会の事、 妻の事です。

春もいよいよです。

葡萄は、ヲシテ文献に「えひ(かつら)」として、

出典があります。

Hanaire1 

「えひ なくる」(707、ホ5-16)は、

現代語にあらわすと、

「葡萄の実を投げやって、怖いものを離そう・遠ざけようととした」

と、

なるでしょうか?

       ・

遠ざけられねばならないような、 そんな、

怖いもの、厭なモノにはには、なりたくないものです。

   ∞   ∞   ∞

4月の終わりから、5月の初めにかけて、

ゴールデン・ウィークでしょうか。

女房(森みの里)が、焼き物を並べるそうです。

Tokimisann_4 

今回は、日用品を主体にするとの事でした。

Toukimi2_5

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2008年4月10日 (木)

匂いの好き嫌いの事、「さくら」

さくらは、良い匂いがします。

ふわーと、する感じでしょうか?

シホ(塩)に漬けまして、「さくら茶」にしました。

殊のほか、良い香りです。

別名の「このはな」の意味は、どういうことなのでしょうか?

不思議です。

  ホ24-59(4995)
  ホ24-72(5048)
  ホ26-10(5514)

Sakura3_2

想い出しますと、 変な事ですが、

私の母は、匂いに敏感でした。

ネギを、ひとかけら食べて行くと、もう、息が臭いと言います。

だめです、 あっちへ行って!  です。

       ・

わたくしは、ネギには何とも感じませんが、

アミノ酸臭いのは、苦手です。

あとで、喉が渇くからなのでしょうか?

この頃は、やっと、アミノ酸の添加無しの煎餅(おかき)が、

たまにでも、見かける事が出来るようになりました。

       ・

父は、煙草が嫌いでした、

これは、わたくしも受け継いでいます。

親子とは、思わぬところが似るモノなのかも知れません。

嫌われる匂いを、振り撒かないようにと、

思いますが、 自分の好きな匂いには誰しも無頓着であるのは当たり前ですね。

       ・

「さくら」の出典箇所です。

ホ4-17(514)
ホ6-4(779)
ホ6-29(880)
ホ10-50(1924)
ホ11-14(1992)
ホ14-4(2361)
ホ14-44(2523)
ホ16-48(2943)
ホ16-49(2945)
ホ19A-2(3638)
ホ19B-4(3736)
ホ24-27(4866)
ホ24-59(4994)
ホ24-59(4995)
ホ24-60(4998)
ホ24-61(5005)
ホ24-65(5018)
ホ24-71(5045)
ホ24-73(5053)
ホ39-21(10080)
ミ4-17(11235)
ミ5-18(11333)
朝4-8a(11827)
朝4-8a(11829)
フ-24-イソノ(12093)
フ-25-イユン(12099)

         ・

それと、

明治以来のソメイヨシノの品種は、

どうやっても、明治以前には遡れません。

もともとの、本来の‘日本’の「さくら」とは、

今に言う「山桜(やま さくら)」の事です。

良く間違われ易いことですので、  念のため…。http://rarebook.ndl.go.jp/pre/servlet/pre_com_menu.jsp

上のアドレスで、「桜花」を、検索して下さい。

色々な品種を見れます。

  「やま さくら」の復権運動も、あるいは、必要なのかも知れないと、思ったりもしています。

  単調・単色・無臭のソメイヨシノでは、どうにも、本来の優しさに繋がらないと思うのです。 現代での心の荒廃の原因のひとつであるかも知れません。  「さくら」間違いですね。

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2008年4月 8日 (火)

ルビなしの本の事、『記紀原書ヲシテ』

「ルビなしの、ヲシテだけの書籍を出すように」

と、

松本善之助先生に言われていなかったら、

まだまだ、まだまだ、ぐるぐるやっていたわけでした。

Sakura

その時は、

何で、私だけに厳しく売れない本ばかり出させるのだろうか?

と、 思わない訳でもなかったのでした。

でも、 考えてみましたら。

自分用の書籍だけ、ホワイトでルビを消して使っていました、のでした。  これは、当然のことです。  何しろ、ヲシテこそが縄文時代に遡る我が国の「国字」であり、

その、立派な文献が発見されたのですから。

カタカナのルビなんて、消し去るのが、  当たり前と言えば、当たり前です。

でも、

自分用で、ホワイトで消していては、 それでは、他の人にまで、及びません。

          ・

本質を考えてみます。

ルビなしで、ヲシテだけで読むと、

やはり、

格段に違いが生じます。

どうにも、

ヲシテ文献は、ヲシテの元の文字で読まないといけません。

          ・

松本善之助先生の功績について、考えてみます。

そこには、冷静な判断が光るのではないかと思います。

偽書の「神代文字」のゴミゴミの中から、宝石を拾い出して下さったのです。  これは、なかなかに困難な仕事です。

砂漠の砂の中の、一粒のダイヤモンドです。

つまり、この発見についての、ご尽力。  が、大きい所です。

また、関連しますが、記紀の原書である、事を見定めて下さった事。 確定作業ですね。  ここが、根拠になります。

その、根拠を基にすると、ヲシテは、「日本」本来の国字であることの、大きな再認識。

大きく捉えまして、称賛すべき三点として、以上を掲げたいと思います。 

 

 

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2008年4月 5日 (土)

簡単には、行かないのですね

春の到来です。

今年は、

大きく進展が行きそうです。

 Kuwanotuhomi

ここに、こそ、間違いがあってはなりません。

極めて慎重に、  と、思います。

写真は、クワのつぼみです。

何とも言えない、楽しみです。

        ・

ヲシテの書き付けも進めています。

今度の、和紙(かみ)は

書き良いです。 滲みません。 かなりの量の墨でも滲みません。 つやも、良いです。

A

 この、書は、

表具しませんでした。 他のもので表具の注文をしました。

それは、青いちょっと近世に近い織の文様にしました。 良かったか?  どうか?   出来てからの、判断ですね。

いろいろやって、…  勉強です。

手元不如意なることなど、この「あ」は、表具に出しませんでした。それで、Web公開します。 だって、色々な雑多な多くの書き付けを全部表具したら、 それこそ、大変です。

山のようにありますから…。

ヲシテの高度さは、

年ごとに、ジンと来ます。  ジンジンです。

本物なるが故の、響きですね。

ヲシテを、したためる度(たび)に、強く実感します。

       ・

手紙が来ました。  仰せの如くです、

眉の若き事に、

いつまでも保ちたいことです。  でも、

このあいだは、一本白い毛を見つけまして、

毛抜きで抜きました。  ちょっと、痛かったです。

眉まで、寂しくなったらいけませんね。

このところ、  やっと、

立派な若い人が、

出現して来てくれています。

次の時代です。  希望を託します。 

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2008年4月 3日 (木)

ヲシテ文献では、索引を使うこと

ヲシテ文献を、

読むには、語彙の「索引」を使う事を、

して行く必要があります。

その前段階には、

拙著の『ホツマ辞典』を参考にしてもらう、

その

ステップもあります。

        ・

『ホツマ辞典』には、

おおよそ、入門的な解説を書き綴ったもの、

その程度であるに過ぎません。

遥か、奥深い縄文文明の深奥については、

まだまだ、解明段階です。

そこに、行き着こうと、  こころざしを高く!

その道筋には、「索引」がどうにも必要になります。

        ・

詩文体の文章で記された記述の内容は、

あちらこちら、いろいろな個所の総合判断によって、

その、全体像を窺い見る事が、やっと可能になります。

単純直訳は、どつぼに落ちます。

お気を付け下さい。

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2008年4月 1日 (火)

色々な形、真実を求める姿勢

一般に、 昭和、

それも戦後に生を受けた私たちは、

自国の国の大切さ、を、

知らないで来ていました。  おおよそ、 そのような事が、普通の一般的な事のようでした。

さらに、 自国のその、本質について…、

  この事は、まったくもって、 想像すら出来ないでいるような、 謂わば浮草のような状態にあった、

と、

言うことが適切でしょう。

           ・

明治以来、

西欧文明の移入に力のすべてを注ぎこんで来ていたような、

モノだった、

とも、言ってみても差し支えないでしょう。

音楽も、  西欧流。

衣服も、  西欧流。

社会も、  西欧流。

食物も、  西欧流。

外用のものは、いくら変わっても、 良いと思うのです。  わたくしは。

でも、

それが、さらに、 言葉まで、  西欧流に? 

   !

これは、

いくら何でも、そこは、さし止(とど)めたいと思うのですね。

何故ならば、

‘日本’とは、  その歴史の根底は?

いったい、何処にその本体を求める事が出来るでしょうか?

その、根底に係る問題であるからだと、

考えるからです。

         ・

‘日本’とは、  その歴史の根底は、何か?

それは、

‘日本語’であると思うのです。  わたくしは。 

現代に続く‘日本語’の根幹を為す「やまと ことは」に、

ここにこそ、

民族の叡智が秘められていると、見ています。

         ・

さて、

「やまと ことは」とは、何ですか?

と、   良く訊かれることです。

『漢字の、‘訓読み’が、「やまと ことは」です。

漢字の、‘音読み’は、外来語です』

と、

答える事が、よくあります。

これが、  全くもって、びっくりすることに、

国語の先生をしていた人に、

このような事を、説明せなばならない事であるのですね。

 どうしても 、   どうしても 、

呆れかえるのです。  それと共に、とても悲しいのです。

           ・

さて、  また、

「ことは(言葉)」の、時代の事にも、

言及したいところです。

「やまと ことは」だといっても、 江戸時代にもさへ

成立していない言葉もあります。

そのような、新しい言葉は、ヲシテ文献の解明の道具の言葉として使うことは、不適切です。

ヲシテ時代に遡及の可能な言葉を、選別して、

ヘンテコな時代の若い言葉は除外しましょう。

それは、縄文時代に遡及しうる確かな意味合いの確認できる、ものとしての、‘縄文文明’に、深い遡及を為し行かなければらないからです。

このことは、  取りも直さず、

わたくしたちの、為し行くべき仕事は、膨大である、

と言う事と同意義ですね。

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