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2008年3月17日 (月)

一人ではなくて、何人にも及んで

一人ではなくて、何人にも及んでこそ、

「ヲ(パブリック)」が形作られてゆくのでしょう、  ね。

Mitumata_tuhaki

「ヲサム」の動詞の意味は、

「イサム」と同じで、「覚めさせる」意味の「サム」なのでしょう。

いわゆる「サム」‘ことは’ですね。

もうちょっと、詳しく言うと、「サ」は、「ス(為す)」に意味合いの所にウエイトが強くあります。

現代語に、解り易く表現するにはどうしたら良いでしょうか?

        ・

解明中のホットなものと、

現代人に伝えるための、表現用のものとは、

大きくギャップがあります。

解明の作業も大変ですが、  公表に係るところの作業も、

これはまた、思いの外に大変です。  時代錯誤の誤解を避けないといけませんから…。

        ・

漢字国字化時代を遡って、その以前の光輝に辿りつくには、

なかなかに、骨の折れることです。

さらに、 現代に解り易く説明するのは、

またまた、至って疲れることです。

でも、為し行かねばなりません。

    ∞   ∞   ∞

想い返してみますれば、

孤軍奮闘と、思っておりましたことも、やや、そのようにはないことに、気が付きます。

ポンと、多額の寄付をお寄せ下さって、

それで、 まったく売れないであろう『記紀原書ヲシテ』を、

出版することも出来ました、のでした。 まったくもって、忘れる事の出来ないことです。 

安価な価格設定に出来ましたことは、まさに、そのような経緯によるものです。 また、ヲシテの歌曲の新創作も果たせましたのでした。

『定本ホツマツタヱ』にしましても、出版費用の用意は、私の両親の費えからのものです。

さらに、『三書比較ホツマツタヱ』は、有志のお方々からのお力添えがあってのことでした。

          ・

先端の解明作業には、直接関わりを持たなくとも、

そのほかの意味合いで、大きくお力添えの事は、

いろいろと、賜って来ていましての次第であります。

また、

解明作業においての事は、

もはや、 現在、多人数での進展になって来ました。

これこそ、「ヲ(ををやけ・パブリック)」の事に、近づいて来ている証でしょうか。

          ・

さて、

そうなりますと、 私の仕事は、

さらに、理解の困難な縄文哲学の深みにと、

頼りなくともコマを進めて行く事になりますでしょうか?

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

    

    

 

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