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2008年3月26日 (水)

国家の必要性

国」、とは何か?

いったい全体、国家の、わたくしたち個人に、

関与する事柄は何か?

Kobusi

     ・

世界が便利になるにつれて、

国家の、必要性・必然性までもが、

薄くなってきます。

ここのところに、

「かなめ」があるのでしょう、  かも?

あるいはそうだと、思う事があります。

わたくしたちの、

それぞれの、存在とは、いったい何なのか?

もっとも、

日常的には、言葉の通じていることが、

当たり前としてあります。

現代日本語によって、わたくしたちは、日々の生活を、

うまく送って行けるのです。

            /

もしもの、事なのですが、

元寇の時に、日本が降伏していたとしましたならば、

現在の日本語は、どうなってしまったのでしょうか?

      ・

さて、

現在、 今後の事について、

これから、ずっと先々の事、

少なくとも、1000年ぐらいの長期の視野を想定して、

考えを廻らす事が必要なのではないでしょうか?

漢字文献の、その前に、ヲシテ文献が存在していたことが、

判明したのです。

この事は、大きな転換点でしょうから…。

     ∞    ∞

ビジネス・ホテルなど、旅行の時に、

良く思うのですが、

『聖書(新約)』が、備え付けてあるのを、

時々見ます。 それは、日本語訳本なのですね。

簡便です。 一般的ですから?   読むのは、誰なのでしょうね?

でも、

ヲシテ文献は、今まで備え付けられているのを、見たことないです。

遠く、海外から来ている人は、

‘日本’の本当の姿を見たいと思っていての人も多い事でしょうね。

‘日本’はキリスト教国になったわけでもないでしょうね。

今のところ…、  なんとか。

それであるとしましたら、

本来の‘日本’とは、  ヲシテ文献に見て行かなくては、

どうにも、しょうがありません。

『古事記』『日本書紀』の漢字訳前の原書が、ヲシテ文献ですものね。

Photo_2

     <今朝のお茶は、何だか美味しそうに入りました>

折角の、遠路の‘日本’への旅行に、

せめて、ヲシテ文献の一目でもお見せしておきたいと、

わたくしは、思います。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

  

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