2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近の記事

おすすめ

最近のコメント

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 「しべ」のさくら、 桜花忌の事 | トップページ | 一人ではなくて、何人にも及んで »

2008年3月16日 (日)

言葉の解明は、大仕事

国語の正確な立て直しは、

現在の時点において、

火急の重要度があると思います。 

Tuhaki  

だけれども、

難しい。

近世になってからでも、多くの碩学がトライして来ていました。

ですが、満足のいけるモノには成り得ていません。

国語の、成り立ちについての基本認識に錯誤があったからでしょう。

それは、困難な仕事です。

        ・

おおよそ、現代人がヲシテ文献を手にした時に、

初めて取る態度は、現代語を道具に使っての理解をしようとする事が多いです。

「ヲシテ」の言葉でも、 「押し手」だろうと、思って「おしで」と、

読んでしまい易いです。

そこに、陥穽があるのです。

そこが、間違いの大本なのです。 ね。

「ヲシテ」の「ヲ」には、教え導く温かい雰囲気が込められています。縄文日本の建国の理念になった「トのヲシテ」が意味されています。  「ヲシテ」の「ヲ」はヲシテ文字の、中点無しの特殊文字が使われています。

ですから、 

「ヲシテ」の言葉を、 「押し手」だろうと、思って「おしで」と、

読んでしまうのは間違いなのでした。

一事が万事、

ヲシテ文献の読解には、読解用語において、どうやって近世語を排除するか?  勿論、現代用語は以ての外です。

出来れば、漢字時代語はすべて除去したいところです。

「言霊」なんて言う言葉も、漢字時代語ですね。

この「言霊」なんて概念を持ち出すと、時代錯誤になるわけです。 間違いのやり方です。

         ・

ヲシテ文献の読解語は、ヲシテ時代の「ことは(言葉)」だけに、限定する。  これが、大事な条件です。

そのあと、国語の縄文時代からの発達・進展の歴史について、

考慮をすることが可能になるわけです。

 

もう、そこまで、研究の先端は来ております。

         ・

思い返せば、

これまで、多くの人が、「秀真伝」の陥穽に陥ったままで、

ズぶズぶをやっていました。  読者の皆様には、そんな「秀真伝(しゅうしんでん)」の陥穽からは、早く抜け出してもらいたいと、心から願っております。

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

    

    

  

« 「しべ」のさくら、 桜花忌の事 | トップページ | 一人ではなくて、何人にも及んで »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 「しべ」のさくら、 桜花忌の事 | トップページ | 一人ではなくて、何人にも及んで »