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2008年3月 1日 (土)

かぶらこの青石

「いさわのミヤ」のこと、

ちょっと遡ると、 これもやっぱり難しいのです。

正倉院の文書には、

二つの神社がほとんど平等に扱われている。

片や、 お馴染みの伊雑宮。

もうひとつは、

加布良古(かぶらこ)神社と、いいます。

Cimg1310

神宮文庫にある、古い地図でも、

おおよそ、その扱いです。

       ・

前から、参拝に上がろうと思いつつ、何とはなしに、

そのままにうち過ごしておりました。

昨日、いささか思い立ちまして、上がろうとしました。

それで、 調べますと、

 地図に道無く、  なのです。  困りました。

すると、

Cimg1315

いせの会に来ていて下さるお方が、そのあたりの地所の先祖からの所有者であるとのことです。 氏子の人たちも、とっても、よく手入れをされておられて、 何で?  これが、地図に書かれていないのか?  と、不思議な思いに駆られました。

世の中には、不思議の事がまだまだ多くあります。

これは、  楽しいことだと思います。

          ・

なお、

「かぶらこ」では、石を拾って帰るのは良くないとの事です。

Cimg1322

ゆめゆめ、

お気を付け下さい。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

    

    

   

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