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« かぶらこの青石 | トップページ | 偽書との区別の事 »

2008年3月 4日 (火)

偽書に陥れてしまう、入口のこと。 江戸時代語はオミットしましょう。 『新編・大言海』

ヲシテ文献について、時代を正しく保って読み解いてゆくため、

そのためには、解読用の用語を、

ヲシテ時代のもので、揃えることが必要です。

とは言っても、すべてが全て、ヲシテ時代で揃えることは、

矢張り難しい。 たとえば、「うくいす」や「ほととぎす」などの言葉は、ヲシテ時代に遡るであろう、と推測できるのですが、この語の初出は『万葉集』に降っているのです。 つまり、ヲシテ時代にあった言葉でも、ヲシテ文献に出典が無いこともあると、考えざるを得ない事もあるわけです。 そののちに、漢字文献に現れる場合がある、  と。  このような、事情につきまして、ご理解頂きたいと思います。

         ・

でも、後で出来て来た言葉で、

ヲシテ文献を読み解くのは、ダメです。

これが、 「秀真伝」です!   貶め族ですね。

おおよそは、江戸時代以降の言葉は、確実に除外しましょう。

江戸時代から以降に出来た言葉かどうか?

あるいは、もっと古くからある言葉かどうか?

どうやって、解りますか?

それは、ここに、

『大言海』の、良さが光るのです。

初出の用例が、一目で判る!

 

         ・

『大言海』は、『万葉集』・『古今集』や国史類、『和名抄』など、明治時代に解っていた古い書物を精査して作られたものです。今現在考えてみますと、その他に編集に用いられていない古い書物や資料は、他に多くあります。

たとえば、訓点語彙などは、現代に見つかった資料です。

この事などからしますと、もう一度、

『新編・大言海』を作る必要もありますね。

語彙の項目立ては、かなり増加させる事になりますね。

西欧諸国からなどの、外来語を追加せねばなりません。

また、

勿論、ヲシテ文献の語彙を収録するのが、大きな眼目になります。

         ・

すなわち、

クニの再構築のための基礎作りの、作業ですね。

    ∞    ∞    ∞

この、ヲシテ文献の持つ大きな仕事の、枠について、

ちゃんと、お解り下さらなかったら、

それは、  そのお方は、

外れてくださいね。

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

    

    

  

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コメント

真理は簡単なことですが、そこに至るまでが長い道のりがかかります。私は「ホツマツタヱ」を知ってから、その真理に気付くのに
10年かかりました。

 
 
 
 
そうですね、
ヲシテ文献の位置の理解は、
困難を伴いますね。
 
先日も、
次のような感想をお寄せ下さった方もありました。
     ・

「子供のころギリシャ神話のオルフェとユーリディスの話は大好きだったのに 
いざなぎ、いざなみの話は暗くて怖くて(きれいでなくて)、
好きではありませんでした。

思えば嫌いだったり受け付けなかった箇所はヲシテに無いところばかりで、
この誤りが延々と今に至っているのですね。
暴挙とも、冒涜とも、いいようのない改竄、犯罪です。」
それで、何かをせねば。 と、このお方は、思いが進んでおいでであるようです。
歴史に何を残すか?
こころざし(志)が、お決まりになりましたら、何かしらは、アドバイスできるかもしれません。

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