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2008年3月30日 (日)

「を(男性)」は左

 7代アマカミの、イサナギさんと、イサナミさんの、

「やひろのトノ」での廻られた時の事です。

初めは、「め(女性)」が左、「を(男性)」は右にと、

別れ廻ったのでした。  これは、うまく行きませんでした。

        ・

再度のやり直しで、「を(男性)」が左、「め(女性)」は右にと、

別れ廻ったのでした。  これで、うまく行きました。

        ・

何故なのでしょうか?

16-17(2817)に、

「        ひるはにうえに   (に、赤いこと)

 ひたのほり よるはしうえに   (し、白いこと)

 みぎくたり」  と、出典している文章があります。

「を」と、「め」には、軽重の差がありまして、

「を」は軽く、 「め」は重いのです。

この事に依るのでした。      

再度のやり直しで、「を(男性)」が左、「め(女性)」は右にと、

別れ廻って、うまく行きました、事の理由でした。

          ・

季節の位置への関係つけにおいて、

春は、左、東。

秋は、右、西。

この事も、同じ意味あいの上に立っています。

  

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

 

2008年3月28日 (金)

玉葱の薄皮の、一枚・一枚

玉葱の外側の茶色になった薄皮を、一枚剥ぎ取ってみましょう。 そこには、土も付いていて、少々ザラザラ感があります。

乾いているのか、剥きにくいですが、一枚取り去りますと、

少し薄い茶色のタマネギになりました。スベスベです。

タマネギは、「ユリ科」だそうです。ユリは、香りのよい花です。

「ささゆはな」(1050、ホ7-36)として、ヲシテ文献に出ます。

       ・

さて、タマネギの薄皮をもう一枚剥いてみましょう。

すると、白い綺麗なタマが見えてきました。

でも、上の方は、茶色の部分が残っています。

   さらに、もう一枚剥いてみましょう。

白い綺麗な所ばかりになりました。

ルーペで、目を凝らして見ますと、

上の方に、黴でしょうか? くすんだ様な黒っぽい点々が少しあります。

    さらに、もう一枚剥き取りましょう。

綺麗ですね。 白くて、すべすべです。

顕微鏡で見てみましょう。

さっき剥き取る時に、当たってしまってのでしょうか、

傷が付いてしまったのが、見つかりました。

    もう一枚、剥き取りましょう。

       息を凝らして…、

           息を、 凝らして… 。   

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2008年3月26日 (水)

国家の必要性

国」、とは何か?

いったい全体、国家の、わたくしたち個人に、

関与する事柄は何か?

Kobusi

     ・

世界が便利になるにつれて、

国家の、必要性・必然性までもが、

薄くなってきます。

ここのところに、

「かなめ」があるのでしょう、  かも?

あるいはそうだと、思う事があります。

わたくしたちの、

それぞれの、存在とは、いったい何なのか?

もっとも、

日常的には、言葉の通じていることが、

当たり前としてあります。

現代日本語によって、わたくしたちは、日々の生活を、

うまく送って行けるのです。

            /

もしもの、事なのですが、

元寇の時に、日本が降伏していたとしましたならば、

現在の日本語は、どうなってしまったのでしょうか?

      ・

さて、

現在、 今後の事について、

これから、ずっと先々の事、

少なくとも、1000年ぐらいの長期の視野を想定して、

考えを廻らす事が必要なのではないでしょうか?

漢字文献の、その前に、ヲシテ文献が存在していたことが、

判明したのです。

この事は、大きな転換点でしょうから…。

     ∞    ∞

ビジネス・ホテルなど、旅行の時に、

良く思うのですが、

『聖書(新約)』が、備え付けてあるのを、

時々見ます。 それは、日本語訳本なのですね。

簡便です。 一般的ですから?   読むのは、誰なのでしょうね?

でも、

ヲシテ文献は、今まで備え付けられているのを、見たことないです。

遠く、海外から来ている人は、

‘日本’の本当の姿を見たいと思っていての人も多い事でしょうね。

‘日本’はキリスト教国になったわけでもないでしょうね。

今のところ…、  なんとか。

それであるとしましたら、

本来の‘日本’とは、  ヲシテ文献に見て行かなくては、

どうにも、しょうがありません。

『古事記』『日本書紀』の漢字訳前の原書が、ヲシテ文献ですものね。

Photo_2

     <今朝のお茶は、何だか美味しそうに入りました>

折角の、遠路の‘日本’への旅行に、

せめて、ヲシテ文献の一目でもお見せしておきたいと、

わたくしは、思います。

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2008年3月20日 (木)

「かみ」の言葉の意味合い

「かみ」の言葉には、

現代語には、特に特殊な語感が付着しています。

 いわゆる、神様の「神」の語感が強く染み付いています。

ところが、

漢字文献時代の、以前の‘日本’では、

   大分、雰囲気が違います。

          ・

ヲシテ文献にあらわれている、「かみ」の言葉のうち、

いわゆる、神様の「神」の語感の言葉は、

      5%にも満たないようです。

  言い換えれば、ほぼ95%の用例は神様の「神」とは違うのです!

     わたくしたちが、求めようとしているのは…、

漢字以前の時代での事です、   時代を見定めましょう。

  「かみ」の言葉の、

     ヲシテでの形状は次のようです。

  Kami

「か」は現れ出で、齎されて来る形です。

ヲシテの形状に拠って、考慮を進めて行きたいですね。

         ・

時代の降った後の方に付いて来ている語感は、

除去しなくてはなりません。 ヲシテ時代の雰囲気に迫ろうとするからです。

つまり、

「かみ」のヲシテ時代の言葉は、簡単に「神」の現代語に当て嵌めてはいけないのです。  直訳・当て嵌め、 これは、誤りです。

      ∞   ∞   ∞

「しきみ」の花が、咲いています、美しいです。

Sikimi

ヲシテ文献には出典はありませんが、

『万葉集』にはあります。

4476

「於久夜麻能 之伎美我波奈能 奈能其等也 之久之久伎美尒 故非和多利奈無」  大原今城

ーおくやまの しきみがはなの なのごとや しくしくきみに こひわたりなんー

この歌の、詳しい背景はわたくしには解りかねますが、

仏事に使う花としてのもの、それ以外の雰囲気は感じられます。

染色の用途としての「しきみ」を意識していたのかも知れません。

現在で、「樒(しきみ)」というと、

仏事関係オンリーと、イメージされ易いですが、

時代を、遡っての事では、あながちそうではないのですね。

恋歌ですものね。

          ・

「しきみ」の花には、

さわやかな、良い香りがあります。

中世・近世のイメージを一旦別の所に置いておいて、

現物に、直(じか)に触れてみてはどうでしょうか?

    ∞   ∞   ∞

そう言う、感じで考えてみますと、

「かみ」

の言葉の、イメージも随分と変わってくると思います。

つまりは、

漢字の国字化の時代に、大きく、変に歪められてしまった、事が、どうにも重厚にあるようなのです、ね。

それを、直して行くのが私たちの運動なのですね。

それで、大変でしょうけれども、近世の用語は除去しなくてはならないのです。さらには、中世の用語もですね。 解明用の用語としては…。

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2008年3月17日 (月)

一人ではなくて、何人にも及んで

一人ではなくて、何人にも及んでこそ、

「ヲ(パブリック)」が形作られてゆくのでしょう、  ね。

Mitumata_tuhaki

「ヲサム」の動詞の意味は、

「イサム」と同じで、「覚めさせる」意味の「サム」なのでしょう。

いわゆる「サム」‘ことは’ですね。

もうちょっと、詳しく言うと、「サ」は、「ス(為す)」に意味合いの所にウエイトが強くあります。

現代語に、解り易く表現するにはどうしたら良いでしょうか?

        ・

解明中のホットなものと、

現代人に伝えるための、表現用のものとは、

大きくギャップがあります。

解明の作業も大変ですが、  公表に係るところの作業も、

これはまた、思いの外に大変です。  時代錯誤の誤解を避けないといけませんから…。

        ・

漢字国字化時代を遡って、その以前の光輝に辿りつくには、

なかなかに、骨の折れることです。

さらに、 現代に解り易く説明するのは、

またまた、至って疲れることです。

でも、為し行かねばなりません。

    ∞   ∞   ∞

想い返してみますれば、

孤軍奮闘と、思っておりましたことも、やや、そのようにはないことに、気が付きます。

ポンと、多額の寄付をお寄せ下さって、

それで、 まったく売れないであろう『記紀原書ヲシテ』を、

出版することも出来ました、のでした。 まったくもって、忘れる事の出来ないことです。 

安価な価格設定に出来ましたことは、まさに、そのような経緯によるものです。 また、ヲシテの歌曲の新創作も果たせましたのでした。

『定本ホツマツタヱ』にしましても、出版費用の用意は、私の両親の費えからのものです。

さらに、『三書比較ホツマツタヱ』は、有志のお方々からのお力添えがあってのことでした。

          ・

先端の解明作業には、直接関わりを持たなくとも、

そのほかの意味合いで、大きくお力添えの事は、

いろいろと、賜って来ていましての次第であります。

また、

解明作業においての事は、

もはや、 現在、多人数での進展になって来ました。

これこそ、「ヲ(ををやけ・パブリック)」の事に、近づいて来ている証でしょうか。

          ・

さて、

そうなりますと、 私の仕事は、

さらに、理解の困難な縄文哲学の深みにと、

頼りなくともコマを進めて行く事になりますでしょうか?

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2008年3月16日 (日)

言葉の解明は、大仕事

国語の正確な立て直しは、

現在の時点において、

火急の重要度があると思います。 

Tuhaki  

だけれども、

難しい。

近世になってからでも、多くの碩学がトライして来ていました。

ですが、満足のいけるモノには成り得ていません。

国語の、成り立ちについての基本認識に錯誤があったからでしょう。

それは、困難な仕事です。

        ・

おおよそ、現代人がヲシテ文献を手にした時に、

初めて取る態度は、現代語を道具に使っての理解をしようとする事が多いです。

「ヲシテ」の言葉でも、 「押し手」だろうと、思って「おしで」と、

読んでしまい易いです。

そこに、陥穽があるのです。

そこが、間違いの大本なのです。 ね。

「ヲシテ」の「ヲ」には、教え導く温かい雰囲気が込められています。縄文日本の建国の理念になった「トのヲシテ」が意味されています。  「ヲシテ」の「ヲ」はヲシテ文字の、中点無しの特殊文字が使われています。

ですから、 

「ヲシテ」の言葉を、 「押し手」だろうと、思って「おしで」と、

読んでしまうのは間違いなのでした。

一事が万事、

ヲシテ文献の読解には、読解用語において、どうやって近世語を排除するか?  勿論、現代用語は以ての外です。

出来れば、漢字時代語はすべて除去したいところです。

「言霊」なんて言う言葉も、漢字時代語ですね。

この「言霊」なんて概念を持ち出すと、時代錯誤になるわけです。 間違いのやり方です。

         ・

ヲシテ文献の読解語は、ヲシテ時代の「ことは(言葉)」だけに、限定する。  これが、大事な条件です。

そのあと、国語の縄文時代からの発達・進展の歴史について、

考慮をすることが可能になるわけです。

 

もう、そこまで、研究の先端は来ております。

         ・

思い返せば、

これまで、多くの人が、「秀真伝」の陥穽に陥ったままで、

ズぶズぶをやっていました。  読者の皆様には、そんな「秀真伝(しゅうしんでん)」の陥穽からは、早く抜け出してもらいたいと、心から願っております。

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2008年3月12日 (水)

「しべ」のさくら、 桜花忌の事

 「しべ」の言葉は、平安時代にはあるのですが、

ヲシテ時代は、どうでしょうか?

ヲシテ文献には、見つからないですが、

「しべ」の「し」の為し行く意味の語感は、

漢字時代以前の「やまと ことは」の雰囲気に源流がありそうに思えます。

         ・

本年の、桜花忌は、   (松本善之助先生の墓参)

5月の初旬ぐらいか、 もう少し後かにと、思います。

あれこれ、段取りの都合上ですが、

「しべ・さくら」の花見の時期も、為し行く雰囲気に包まれるようで、ふさわしいと思います。

「さくらの実」は、その昔、

アモノコヤネさんの、「なこそ(現在の・勿来、良いあて漢字は、名こそ命名したい意味の・‘ナコソ’)」

での、お酒の当ての「さくら の み」の古事が思い出されます。

現在の、茨城県の北茨城市、

     福島県のいわき市の、

       勿来の桜は有名です。

アマノコヤネさんは、ミクサタカラ(三種の神器)の伝達の運搬の命を受けての東北地方への旅程の途上でした。

もともとの、

アマノコヤネさんの、時代での「なこそ」の場所は、

  海岸の近くの、波が岩をあらう「はまひざし」の地点であったようです。

2000年余りも経ていますので、最早、海岸線の侵食は相当に進んでいます事が想像されます。  昭和に入ってからも、海岸の岩の保護について、議論が沸き起こっていました。

             ・

さて、 

  桜花忌は、 東京・四谷です。

ご参加の、ご希望の方は、コメント欄に記入ください。

追って、詳細をお知らせいたします。

そのコメントの記事は、公開致しません。

 

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2008年3月 7日 (金)

偽書との区別の事

「独り芝居をしたいのですが…」

と、問い合わせがありました。

Photo

何でも、「ホツマツタヱ」を題目に出したいというのです。

「はー、 そうですか。  それで、どんな構成で?」

と、訊きますと、

「ひとつめが、 -いろはにほへと- です」

「え?  時代が違いますよね」

「そうですか? その次に、-ほつまつたえ- です」

「んー? 」

ちょっと、困惑して悩んでしまいました。

問い合わせの人は、続けます。

「-ほつまつたえ- の次に、 -ひふみよいむなやこともちろ - です」

「はー?  それは、困りましたね。この企画は、時代をごちゃまぜです。  さらに、偽書とのごちゃまぜです。このことを、【秀真伝】といって、排除してゆこうとしています。このやり方は。 この企画は、やめて下さい。 私の、名前は出さないで下さい。   ヲシテ文献とは、『古事記』『日本書紀』の原書であるから尊いのです。それを、偽書といっしょくたに扱うのは、筋違いです。」

Cimg1343 

と言って、断わりを致しました。

           ・

以前にも、同じような事は何回も有りました。

小説の題材にしたい  、だ、とか。

紀行文のような本の題材にしたいので、  だ、とか。

色々ありましたが、

だいたい、「秀真伝」の偽書としてしか理解していないのです。 それらの、段階では「貶め族」です。  いつも、「やめて下さい!」  と、叫んでいます。

          ・

そもそもが、

他人に説明しようと、  そのように志すほどの人であれば、

元の原文で、元の原字で、 1~2回ぐらいは通読するのが当然のことだと思います。  それを、「誤訳」のインチキ本を見て、どうのこうのと、しようとするのは、どう見ても間違っています。  これだけは、わたくしが、断言しても、間違いにはならないと思っています。

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2008年3月 4日 (火)

偽書に陥れてしまう、入口のこと。 江戸時代語はオミットしましょう。 『新編・大言海』

ヲシテ文献について、時代を正しく保って読み解いてゆくため、

そのためには、解読用の用語を、

ヲシテ時代のもので、揃えることが必要です。

とは言っても、すべてが全て、ヲシテ時代で揃えることは、

矢張り難しい。 たとえば、「うくいす」や「ほととぎす」などの言葉は、ヲシテ時代に遡るであろう、と推測できるのですが、この語の初出は『万葉集』に降っているのです。 つまり、ヲシテ時代にあった言葉でも、ヲシテ文献に出典が無いこともあると、考えざるを得ない事もあるわけです。 そののちに、漢字文献に現れる場合がある、  と。  このような、事情につきまして、ご理解頂きたいと思います。

         ・

でも、後で出来て来た言葉で、

ヲシテ文献を読み解くのは、ダメです。

これが、 「秀真伝」です!   貶め族ですね。

おおよそは、江戸時代以降の言葉は、確実に除外しましょう。

江戸時代から以降に出来た言葉かどうか?

あるいは、もっと古くからある言葉かどうか?

どうやって、解りますか?

それは、ここに、

『大言海』の、良さが光るのです。

初出の用例が、一目で判る!

 

         ・

『大言海』は、『万葉集』・『古今集』や国史類、『和名抄』など、明治時代に解っていた古い書物を精査して作られたものです。今現在考えてみますと、その他に編集に用いられていない古い書物や資料は、他に多くあります。

たとえば、訓点語彙などは、現代に見つかった資料です。

この事などからしますと、もう一度、

『新編・大言海』を作る必要もありますね。

語彙の項目立ては、かなり増加させる事になりますね。

西欧諸国からなどの、外来語を追加せねばなりません。

また、

勿論、ヲシテ文献の語彙を収録するのが、大きな眼目になります。

         ・

すなわち、

クニの再構築のための基礎作りの、作業ですね。

    ∞    ∞    ∞

この、ヲシテ文献の持つ大きな仕事の、枠について、

ちゃんと、お解り下さらなかったら、

それは、  そのお方は、

外れてくださいね。

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2008年3月 1日 (土)

かぶらこの青石

「いさわのミヤ」のこと、

ちょっと遡ると、 これもやっぱり難しいのです。

正倉院の文書には、

二つの神社がほとんど平等に扱われている。

片や、 お馴染みの伊雑宮。

もうひとつは、

加布良古(かぶらこ)神社と、いいます。

Cimg1310

神宮文庫にある、古い地図でも、

おおよそ、その扱いです。

       ・

前から、参拝に上がろうと思いつつ、何とはなしに、

そのままにうち過ごしておりました。

昨日、いささか思い立ちまして、上がろうとしました。

それで、 調べますと、

 地図に道無く、  なのです。  困りました。

すると、

Cimg1315

いせの会に来ていて下さるお方が、そのあたりの地所の先祖からの所有者であるとのことです。 氏子の人たちも、とっても、よく手入れをされておられて、 何で?  これが、地図に書かれていないのか?  と、不思議な思いに駆られました。

世の中には、不思議の事がまだまだ多くあります。

これは、  楽しいことだと思います。

          ・

なお、

「かぶらこ」では、石を拾って帰るのは良くないとの事です。

Cimg1322

ゆめゆめ、

お気を付け下さい。

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