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2008年2月29日 (金)

「日本」の、溶解度 ・ 読解と、表現、二つの異質のもの

「日本」は、

一体全体、国として、どのような処に位置しようとしているのか?

Photo_3

          ・

思えば、背筋がさぶくなりまして、

せめて、セーターなりとも首に巻いたりしています。

と、言いますのも、

ヲシテ文献を読むにあたって、

時代の齟齬にどう気を付けるか?

この事なども、

なかなか、理解は難しいようです。

          ・

ヲシテ文献の読解には、その、用語の時代の在りようについて、確認しておく必要があります。

現代:

江戸時代:

平安時代:

奈良時代:

どの時代まで遡ることの可能な「言葉」で解釈しようとしているのか?

江戸時代にしか、遡れないような「言葉」は、イエローランプの点滅です。

これは、

ヲシテ文献の読解・解釈においての段階での、気を付けなくてはならない事。

たとえば、「ちくら」は、江戸時代に出る言葉でしたが、

「築」からの派生語のようですから、除外せねばなりません。

また、「ちかね」の解釈候補の「地金」の言葉もあんまり古くには遡れないようです。イエローランプです。  「ちみち」は、古くからあるようなのですがね…。

そのような事です。

そのあと、

表現の段階に至りましたら、

事情はまったく異なります。

ここに至りますと、読み手が現代人になりますので、

現代用語を使うか?

またあるいは、近世時代などの近来にある言葉の匂いの強くない言葉を選ぶ必要が出てきます。誤解を招かないためです。

Photo_2

すなわち、

二つの、異なる使い分けが、心すべき所です。

解明段階 : ヲシテ時代にある「言葉」で、出来るだけ考える。

表現段階 : 現代用語・新制作用語などを駆使して、誤解を防ぐ。

       ・

このように、気を使って、気を使って、

やっていましても、

傍目からは、分かりにくいようです。

     ∞     ∞

と言いますのも、

「直観」だなんて言って、いわゆる「直訳族」と同じように、

うやうや言わんとするような人たちも、わんさか出てきます。

で、

その、

「直観」なるその根底にあるものは、

矢張り、漢字文献でしかないのですよね。

漢字・漢語からの由来の概念で、推し量ろうとする。

そのような事々です。

そもそも、「直観」だなんていう言葉自体が、漢語の借りものですね。

いったい、いつ頃からの概念ですか?

  

せめて、「やまとことは」で、辿れることを、

前提として下さい、な。

        ・

本当に、

溶解度は、「日本」の、

溶け具合は酷いものです。

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

    

    

   

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