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2008年2月 3日 (日)

ヲシテ文字の、フォント(字母)のバージョンUPをしました。

いつの時代にも、文字の形状の修正は、大変なものの様です。  今回でも、 ようよう、1年がかりでした。 

Cimg1172_5

         <滋賀県 高島市、岳山(たけさん)の中腹にて>

とくに、言えますことは、ヲシテ文字の場合、

その、縄文時代のころにほぼ最盛期として使用されていたわけです。 としますと、この頃の世代・世上での、

文字の形状については、まさに手探りの状況であること、

これが、縄文遡及を念願しても長い5000年程もの歳月に阻まれていて難しいわけであったのでした。

このことは、 ご使用くださるお方がたに、ご理解を願うばかりです。

         ・

さて、

ヲシテのフォント「縄文文字ヲシテA」の2.00版を、

一般公開いたします。

前回の1.01版フォントとの変更の概略は、細かな、文字形の修正です。ほとんど、一般の人には違いが分からないような程度のもので、あるかも知れません。

また、このほかに、ヲシテ文献の写本に、たった1例しかないような、

微妙な異体文字についても、幾つもフォントに作りました。

たとえば、「あ」の文字の渦巻きのタイプでも、

2重渦巻き、3重渦巻き、4重渦巻き、など、

いろいろと、区別して制作しました。

あんまり、詳細な区別は必要はないかも知れませんが、正確な説明をするためにも、

細かな違いが区別されているフォントの文字形のあるに越したことはありません。

           ・

それと、それぞれの文字の大きさなど、バランスについて、横書きにしても読みやすいように、随分と改善を施しました。

日本ヲシテ研究所

のアドレスからダウンロード出来ます。

どうぞ、お使いになって下さい。

           ・

商業使用の際には、

個別に認可をしております。

お問い合わせ下さい。

     ∞     ∽     ∞

   

私の思いは、

縄文時代に、 すでに、

立派な文明国であった「日本」の真実を再確認していってもらうことが、

現在はもとより・将来の「日本」のより良い基礎になると強く信じる為です。

Rei

「縄文文字ヲシテA」2.00のフォントの、サンプル(一部)です。

全体はこちらのPDF画像へ。

 

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

    

  

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コメント

 縄文文字ヲシテのバージョンアップおめでとうございます。ヲシテの微妙なゆれもフォントに表現できるのは嬉しい限りです。
 現代ヘブライ語も20世紀に復活しましたが、縄文文字ヲシテは21世紀に復活を果たす意義は非常に大きいと思います。

 
 
 
みなさまの、お陰さまです。
ほんのちょっとづつ、
フォントも綺麗に美しくなってくることが出来ました。
思えば、多くのお方のおかげです。
深く深く感謝申し上げます。

いつもの、紙匠の人に、
去年の夏から注文していた、和紙が先頃やっと、
到着しました。 9万いくら、 大体10万円です。
今、曲がり伸ばしをしてます。
どんなヲシテが、どんな雰囲気の文字が出来るか?
楽しみです。

本来ならば、絹本にもトライしてみたいところです。
ですが、 資力に限りがあります。

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