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2008年2月16日 (土)

標準のテキストのこと、 ヲシテ文字の文字形・その雰囲気について

ヲシテ文献の標準のテキストのこと、は、

『記紀原書ヲシテ』に、なっています。 

これは、ヲシテ研究室、の

中でのことですが…。

Photo_3

       <現代の、おとたまがわ・河口、滋賀県・高島市>

ルビのない、ヲシテだけで読むのは、

冷静に考えまして、至極当然のことであると思うのです。

日本ヲシテ研究所の研究室では、当然、ルビなしのヲシテだけが、基本テキストです。

         ・

ここまで来るには、相当の長い年月を必要としていました。

でも、

もう、端緒が開けましたのです。これからは、早いでしょうね。

ヲシテだけで読むことが、必要最低の条件である。

ルビなんてものは、完全に削除せねば本物にはならない。

当たり前のこと。

との、 認識が常識になるのは、もう、すぐそこまでの、

時間の問題になっている、  わけですね。

       ∞    ∞

さて、文字体の雰囲気の事について、

つぎには、 関心が移ってくると思います。

『記紀原書ヲシテ』では、江戸時代の伝承最古期の写本の文字を写植で字母(フォント)を作って、組版を作りました。

『記紀原書ヲシテ』は、伝承写本の上に立った精緻さを求めたと言えましょう。

その後に、縄文時代のヲシテの文字形の遡及を推進して来ましたことから、パソコン用のフォントには、筆文字による古体の再現を試行することになりました。「縄文文字ヲシテA」に纏めましたものです。この、フォントでのヲシテの文章の雰囲気は、それなりに、趣のあるものとして、評価されつつあります。

さて、

江戸時代の、伝承最古期の写本の文字の雰囲気が良いか?

縄文遡及を、試みた「縄文文字ヲシテA」の雰囲気が良いか?

さてさて、評価は如何なりますやら…。

また、

次に製作しようと考えております、 「縄文文字ヲシテB」に、

どの様に繋げて行くか?  まだまだ、試行錯誤は続きますようです。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

    

    

   

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