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2007年2月10日 (土)

傷を保護する‘かさぶた’のこと

かさぶた’取りの仕事ですね。

        ・

このように、説明いたしましたら、

とっても良く解かって頂けました。

     ~    ~

大文明である‘縄文日本’の文明が、大きな傷を負いました時には、

生命体である、文明のなりゆきとしまして、

‘かさぶた’が出来ますのですよね。

人体の生命維持の機構と、良く似ていると思うのです。

生き物には、共通のコモンセンスが存在しているのでしょうか?

痛手を受け、

そして学び、

ここで、柔軟な、未知との対処方法の、その知恵がひとつ蓄積できるのですね。

これが、とっても大きな代償を払って、の、巨大な‘たから’であるのです。

ややあって、

もう、そろそろ、先の敗戦の傷は癒えて来つつあるようです。

‘かさぶた’を、取っても、最早大丈夫であると、、わたくしも思うわけです。

それで、ほんの少しばかりご寄付申し上げました。

        ・

でも、

その前、  1000年余を溯る

大昔、漢字が国字とされてしまった、さらに大きな動乱の際の大きな傷は、

未だ、‘かさぶた’を取る準備がまだ全く整っていない状況であると思うのです。

この仕事を、 何とか!  と、 ごちゃごちゃと、

わたくしは、して来ておりました訳です。 

この、大仕事に参画して下さいます「国士」の出現を、常に乞い望んでおりましたる次第であります。 ‘かさぶた’を取る前には、ちゃんとした皮膚を、前もって作る必要があるのです。 さもなくば早まって、‘かさぶた’を無理やりに剥ぎ取ってしまい、傷を悪化させてしまう事に、…。 しかしながら、これは、  いけません。  このあたりの、事情に付きまして、おおよそ、ご説明が出来ましたか、と思います。 舌足らずの、声もあるようですが…。今回の、この収録での、「人間の杜」の放映は2月12日の、予定にあります。

        ・

今回、お招き戴きまして、参上いたしました「チャンネル桜」のテレビは、

実に、国士であられる水島さんの、たまものなのです。

それで、さらに、「南京虐殺」という、酷い濡れ衣を晴らそうと、映画の製作によりまして、雪辱の事業を発奮為されておられますのでした。言わずもがな、少しばかりは賛同のしるしは寄付申し上げました。さてもさても、この大変なお仕事に邁進なされておいでのお姿には、感涙を禁じえません。どうぞ、みなさま、虚構の「南京虐殺」を覆す映画製作に、ご協力の程をお願い申し上げる次第で御座います。

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2007年2月 6日 (火)

‘し’の音韻、縄文時代の言葉、‘やまと ことば’の高度さ、その2

さて、前ページの

‘し’の音韻、縄文時代の言葉、‘やまと ことば’の高度さにて、

そのあたりまで、ご理解が進みますと、

話が、前向きに進んでゆきそうです。

       ・

「し」の音韻の原意味を持つ言葉には、

そのほかに、

「しな」

あるいは、

「しなの」

の言葉もあります。

      ・

じつに、これらの言葉にも、ヲシテ時代の‘やまと ことば’の音韻由来

であるところの、「し」が深く関わっているのですね。

この事は、

まったくもって、わたくしの言い始めていることです。

これは、古今千年以来の、初発であると思っています。

解かりにくいと、言われても、こればっかりは、致し方ありません。

何しろ、最先端の、事々ですから…。  現代人にも解かりやすいような、新造語も作り出してゆく必要もあるのです。

これが、

縄文日本の輝きを取り戻す、仕事です。

ひとつには、

新製作の漢字も、あるのです、お気付きになられたでしょうか?

「お きさき」さまの、その言葉は、縄文日本特有の言葉です。

漢字には、適切なものが見当たりません。

それで、

やむなく、新製作の漢字を使用しております。

「女」偏に、「后」と書く漢字は、わたくしの製作です。

これまで10年ほどにもなりましょうか?

『ホツマ辞典』で使用を初めて、いまだ、クレームの付いたことが、

一件もありません。

「后」では、違うのですね。

「妃」でも、違うのですね。

「お きさき」さま、と言うのは、‘縄文日本’にあって特有の存在であるのです。

          ・

このように、

国家が違うと、どうしても、言葉にもそぐわないことが、ママあるわけです。

ここを、

この点をどうするか?

          ・ 

迎合はいけませんよね!

          ・

なんたって、

ここの根拠には、ヲシテ文献があるわけです。

その、真実性の根拠は、記紀(『日本書紀』『古事記』)の原書であるとの、論点に立っています。  アヤフヤな、根拠ではないわけですね、これは。

          ・

このことの、

もっと詳細について、詰めている訳です。

‘やまと ことば’の尊き真実について、これを、解明し、もって、

未来に役立てようとの、思いからです。 ‘やまと ことば’の尊きがゆえです。

実のところ、

ヲシテ文献は、古代学であるとともに、未来学でもあるのですね。

     ~  ~  ~

「しな」とは、

Photo_275

『ホツマ ツタヱ』の16アヤに、出ておりました。  その、‘縄文日本’の哲学に溯る深き内容があります。

このあたりまで、

ご理解が来たりますれば、

外来であるに過ぎない漢字に、

それも、軽薄な現代の漢字の用語にと、「当てる」ことには、

おそらく、

鳥肌が立って、

あるいは、吐き気を催してくるのではないか、と…、

これは、

わたくし自身の体験です。

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2007年2月 5日 (月)

‘し’の音韻、縄文時代の言葉、‘やまと ことば’の高度さ

‘し’の音韻は、興味深い意味合いを具備しています。

            ・

‘を・して’(ヲシテ文献)の、ヲシテ、の語彙も、

この、‘し’を含んでいます。

        ~   ~   ~

そして何よりも、

‘しむ

ゐくら・むわた(5クラ・6ワタ)の内の、‘しゐ’と、‘しむ’の、

この哲学用語に、‘し’の音韻の原初的な意味合いが、濃厚に込められているのです。

それを、

単純な、漢字、

それも、 極めて簡素化されてしまった、現代漢字の語彙で、簡単に置換しようとするのは、無茶な取り組みです。

200ccのペットボトルに、1000ccの水を、どうやって入れようかと、思案するようなものです。    はっきり言って、、無謀です。

        ・

‘よし’

‘あし’

‘いし’

‘きし’

‘くし’

‘うし’

‘しる’

‘しゐ’

‘しむ’

‘しらする’(教え諭し、世の中を治めてゆく)

‘しらみち’(月の、周回軌道)

‘さこくし’(人の、生死往還のその、道筋)

  ・

  ・

  ・

これら、etc. の‘やまと ことば’は、網の目状、

もっと、言えば、立体状の構築が、ひとつの言語において成立しているのです。

その期間、実に6000年はゆうにあるわけです。

この、

玉虫のような言語が、「日本語」なのですね。

でも、

漢字に置き換えてしまうと、

玉虫の輝きが、ひとつも光らなくなるのです。

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2007年2月 4日 (日)

‘し’の音韻の持つ意味合いの広がり

‘やまと ことば’で考えると、

Photo_273

           <と、ある、お祭りの準備>

言葉の広がりが、尋常でないほどの大きさのあることに気づきます。

          ・

そこで、

いつもの決まり文句が出てしまいます。

「漢字は、やっぱり浅はかだなー、!」

          ・

と、

言いますのも、

色々あって、‘し’の音韻の意味合いを、考え直していたのでした。

「為す」の「し」(し・する・せよ)の、言葉ですね。

この言葉の根幹は、「し」の音韻のその意味を原初としているのではないか?

この、

「し」の、その後に生じたる、あまたある熟語の数々について、

考えを進めております。

        ・

どうにも、

縄文文明の高度さは、

簡単には現代用語の漢字の語彙で表現することは困難です。

これは、譬えますと、このような事になるのでしょうね。

高度な、現代物理学の言わんとするところを、

小学生の用いる言葉に翻訳するようなことです。

        ・

でも、

このことが、

どうしても解かってもらえ無いのです。

これまで、ほぼ、9割の人はダメでした。 そんなモンです。 2000年近い漢字の呪縛は、極めて、しつこいものですから…。  先は、どうにも長くなりますので、あせらず、じっくりと構えてゆきましょう。

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