2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

おすすめ

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2007年1月21日 - 2007年1月27日 | トップページ | 2007年2月4日 - 2007年2月10日 »

2007年2月 3日 (土)

ヲシテ時代の古語の持つ、意味合いの深さ

‘もともと’の古語、

ヲシテ文献に出る、

縄文時代にも溯る、この古語の、

哲学的な意味合いの深さには、恐れ入ります。

Photo_272

人の、生誕は、

大宇宙の成り立ちと、深く関与していて、

天地の開闢についての、ヲシテ時代での把握、

ここが解からないと、ひとつも話が進みません。

           ・

創造神の‘アメ ミヲヤ’、そして、生成された‘ア モト’、

このことが「もと」の言葉によって表現されているのですね。

ヲシテ時代の‘やまと ことば’は、その奥深きこと極まりなしです。

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

 

 

2007年2月 2日 (金)

‘して’(幣)のこと

‘して’は漢字では、幣にも書くが、

‘ぬさ’でもある。‘みてくら’と表現する場合もある。

Photo_271

‘して’の‘て’は、ヲシテの‘て’の事でありましょう。

そうしますと、

‘し’の意味が主体としての言葉であると考えてよい事になります。

そして、

古語の‘し’について、考えを進めてゆくわけです。

こういった、漢字以前の時代に溯る‘やまと ことば’の究明の、

道筋に付きまして、読者の皆様には、

少しずつご理解を頂きつつあるものと喜んでおります。

現代こそ、

漢字文化からの脱却を必要とするとの、覚醒が、

望まれるところであると思うのです。

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

 

 

2007年1月31日 (水)

「古史古伝」の言葉には、ご注意!

「古史古伝」と言う言葉を、さも、当然に使っていたら、

眉につばを付けて下さい。

それらはすべて、「偽書」ですから。

       ・

ヲシテ文献だけが、真書としての根拠を提示できます。

また、実際に、出版物として、

真書としての根拠を公開しています。

こちらを、ご覧下さい。

それらの、区別の方法は、こちらに詳しく記しました。

「日本ヲシテ研究所」にても、真偽の区別のガイドラインを提示しております。

こちらを参考になさってください。

        ・

怪しげなもの、それが、「古史古伝」と呼ばれるもの。「偽書」の集団です。

本当に困ったものです。

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

 

難解語‘しむ’のこと

漢字以前の、ヲシテ時代の言葉には、

多くの難解語があります。

現代人に、どう言ったら誤謬を少なく理解してもらえるか?

いつも、冷や汗たらたらです。

       ・

そのうちでも、最右翼に属するのが‘しむ’の言葉です。

松本善之助先生は「行動為原体」と、表現なさいました。

これも、難解であると思います。

さらに、年月を重ねて熟考を、頭の悪いながらにも続けておりましたら、

さらに、この言葉の背後には、深い‘やまと ことば’の哲学の存在があることに、

思いが至ってきました。

「しむ」「しゐ」と、ひとの生成にまつわる根本からの関連が「しむ」の古語に強く作用していると…、 さて、そうなりますと、「血脈」の当て漢字も適切でない、と。

大海原のような、それが‘やまと ことば’なのでしょうか?

高度であると思います。

漢字以前の、この高度な文明の世界に引き戻す為には、

即物的な言語には、決別の覚悟が必要なのかもしれません。

漢字は、即物的なのですね。また、呪術的でもあるのですね。

どうにも、違う世界だと思います。

縄文哲学のヲシテ時代は、もっと、明解なのですね。 明るいのですね。 世界が。

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

 

2007年1月30日 (火)

‘いちゐ’の枝

奈良に巡拝する時には、

篠畑神社(ささはた)にも、参拝するようにしています。

Photo_270

『定本ホツマツタヱ』をみると、解かりやすいですね。

例のごとく、最下段の『古事記』は全文カットです。

中段の『日本書紀』はダイジェスト漢訳です。

「ささはた みや」ここは、

初代の、‘みつえしろ’(後の斎王)のトヨスキひめさんの、

ご在住のところであったわけです。

また、すぐ近くには、山部赤人のお墓もあります。

「たごのうらゆ」の「ゆ」の言葉の使い方は、古く、ヲシテ時代を髣髴とさせてくれます。

Photo_266

             <篠畑神社の‘いちゐ’の葉>

篠畑神社(ささはた)には、‘いちゐ’の樹を何本も植えて下さっています。

とっても良い匂いです。

花粉症になったときには、‘いちゐ’の葉の匂いが直してくれそうです。

それでなのでしょうか?

‘さく(笏)’には、‘いちゐ’の樹がベストなのです。

Photo_268 

また、中でも、飛騨の位山の‘いちゐ’こそが、珍重されていました。

Photo_269

なぜ、飛騨の位山なのか?

疑問の、不思議のところです。

       ・

今日は、全く別の個所での、

長年の疑問点について、苦しみながらにも、ひとつの試案が湧き出たので、

満足しています。

       ・

真名さんの新記事です。内容も優れているのですが、文章もとっても読みやすくなったと思います。

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

2007年1月29日 (月)

ヲシテ文献の、原文に実際に当たることの重要性

真名さんも、既に、最先端に達しました。

ヲシテ文献の、その、深い真実の究明の、

現在の、進行形の、その最先端です。

この記事を、読めば、その事が解かります。

       ・

30年やっていても、40年やっていてもダメな人は、山のように沢山います。

結局のところは、

ヲシテ文献の、原文にじかにどれほど真剣に当たるかどうかなのです。

特殊ヲシテ文字の、判別認識が出来るかどうか?

ここが、ひとつの大きな岐路ですね。

       ・

最低は、漢字仮名混じり文で、早知りしたいと言う、ちょこまズレ。

    -漢字以前の時代であることが、解からない、最低-

         このような人は、すぐ判別できます。

最も困るのが、

解かりそうなので、気を揉ませて、

やっぱり、解からなくて右往左往させられる人。

中途半端は困りモノです。

       ・

本当に、ヲシテ文献の価値の、ハラの底から、お解かりになられる人が、

出現しつつあります。

そこでなのです、

ずーっと、

諦めていましたが、

ひょっとすると、わたくしの、生きているうちに、少しは‘おおやけ(ヲヲヤケ)’のレベルに認知が進むかもしれません。

さてそうしますと、大変です。こちら側の、準備がまだまだ不充実なのですね。

もっと、多くの人数のしっかりした核となれる人物が、

本当のところ必要なのです。

ここが、揃わないと、

後世に恥じない進め方は難しいでしょうね。

縄文日本の輝きを取り戻そう!

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

« 2007年1月21日 - 2007年1月27日 | トップページ | 2007年2月4日 - 2007年2月10日 »