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2007年11月30日 (金)

「縄文文字ヲシテ」の名称に至るまで

江戸時代には、「ほつま文字(秀真文字)」と、呼ばれていました。

平田篤胤の命名のようです。 でも、彼はヲシテの文献そのものを目にする事なしに、世を去りました。

彼の目にしていたものは、ヲシテの文字形の酷く崩れたものでしかなく、

さらに、数文字だけのもの、それと、「五十音図」(48音図でないと、崩れ伝流です!)でした。  これでは、本物と解るはずもありません。

        ・

江戸時代、溥泉(ふせん)さんがヲシテ文献の研究に取り組み、

『春日山紀』の出版をしています。この時には、特にヲシテ文字について、

特別の名称は付けていませんでした。

       ・

昭和になってから、

松本善之助先生の、発見が起こりました。

松本先生は、ヲシテ文献が記紀の原書であることを、発見なさいました。

そこで、

「日本固有文字」と、命名なされました。

また、

「日本固有文字文献」とも、呼ばれました。

      ・

意味合いは、そのとおりだと思います。

読みにくいでしょうね。 呼びにくいようです。

わたくしは、慣れていますので何ともないですが…。

    ∞   ∞   ∞

考古学の研究成果と、ヲシテ文献の内容との比較をしていましたら、

ヲシテ時代は縄文時代の前期頃に草創期があることが解って、参りました。

そのことから、

一般にも、すぐに解ってもらい易い名称としまして。

「縄文文字ヲシテ」

の命名を、致しました次第でした。 

この名称ですと、

わが国が、

縄文時代に、国家のはじめの建国が興ったこと、

縄文時代は、文明と呼ぶにふさわしい事、

が、

一言で判って貰えそうに思えます。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

 

2007年11月27日 (火)

録音機の見当たらないこと、加古川からの帰宅時

加古川の講演会は、盛況でした。

多くのお方の、奔走のご努力の賜物と、

深く感謝いたしております。

Cimg1146_5

   <ハリマ ノ イナヒ ヲイラツメさま

             (ヤマトタケさまのお母上) の御陵>

              ー 加古川市、日岡 ー

ひょっとすると、未発見のヲシテ文献の発見に結びつく、

かも知れないと、 松本善之助先生のおっしゃっておいででした、‘種まき’のひとつかもしれません。

       ・

さて、

帰宅しまして、録音の処理をしようと致しましたら、

ICレコーダーが見当たりませんでした。

ひょっとすると、

また見つかるかも知れません。

ご迷惑を、おかけします。 すみません。

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