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2007年11月 1日 (木)

加古川の講演のこと

兵庫県の加古川には、ヤマトタケさんの、お母上の御陵(ごりょう・みささぎ)が御座います。

そんな事からもありまして、

加古川講演の機会を得ることとなりました。

11月24日、13:30開場、14:00開演

加古川市の、日岡神社の社務所2Fです。

すぐ上が、ヤマトタケさんの、お母上の御陵です。

ヲシテ文献には、ご葬送のときの詳しい記事が、

記されています。 それも、解説させて頂こうと思っております。この個所は『古事記』『日本書紀』ともに、漢字訳出が為されていない所です。「きび はりま」この言葉がヲシテ文献にありますので、日岡御陵の実在とぴったりと一致するのが千数百年ぶりに解明できるわけです。おそらく、ヤマトタケさんの、お母上のイナヒ姫さまにもご安心戴けます事でしょう。

          ・

また、ヲシテ時代に濃厚なご縁のある土地ですから、ひょっとしますと、未発見のヲシテ文献の発見に結びつく可能性があるかも知れない。 と、ひそかに胸を膨らましています。

昔、

松本善之助先生の、安曇川講演のことがあって、最古の写本の安聡本の発見に繋がって来ていた故事もありました。

                  ・

加古川講演は、

以下のような内容になろうかと、

今のところの、練り上げ中での雰囲気です。

   1、ヲシテ文献の尊さ。

   2、ヤマトタケさまの、人格の立派さ。

         -記紀に見る、改変の酷さ-

   3、ヤマトタケさまの、お母上の、ご葬送の次第。

   4、カミヨ(上代・神代)に溯る、加古川流域の繁栄。

             ー 鉄のこと ー

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           ・

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「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

 

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