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2007年10月25日 (木)

縄文哲学の奥深さ

現代が進んでいると、 古代よりも…、

このように考えがちであることは、

得てして現代人に特有の傾向です。

しかし、

それは、必ずしもそうとも限らないのですね。

Img

上記は『定本ホツマツタヱ』に組みました、

天地開闢(てんち かいびゃく)の、

詳細な記述箇所です。

わたくしの、常使いの本ですので、

ルビは、ホワイトで消してあります。

元の本『定本ホツマツタヱ』では、カタカナのルビを振りました。

        ・

とっても、高度な哲学に裏打ちされているので、

難解な箇所です。

この、文章を読むにしたがいまして、

現代のほうが、古代よりも、進んでいるとは、

とても、思えなくなります。

この箇所は、

『古事記』も『日本書紀』も、訳出が為されていない、

部分です。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

 

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