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2007年1月27日 (土)

‘あめ’の言葉の、語感の広がり

真名さんの新記事は、とっても良いものです。

こちらです。

先日、とは申しましても、去年の事になりますが、

久米さんの神社に詣でました時、

ここまでは、

解かっていなかったと、自戒いたします。

色々な、英知が集まり、当時の高度な社会・時代性が明らかになってゆきます。

とっても楽しみです。

何しろ、何十年と、不覚の七転八倒、この苦しみの輪が解けるのです。

Photo_265

            ・

さらに、さらに、 解明・究明が、進み行くことを!

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

2007年1月26日 (金)

護りなん…、 ウタの事

冷泉家の、おウタ(和歌)の歌集が届きました。

この数年来、冷泉家に、

おウタの、寄せられる数にも、少しずつ漸増の雰囲気が感じられます。

やまとことば、での、ウタこそが本物であることが、この理解が深まってきているのでしょうか。 とっても良いことであります。  本当に良き事です。

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「短歌(たんか)」という、このちょっと低い表現には、漢字から来た言葉が、濃厚にかぶさって来ているのですので、困りものです。 漢字から由来した言葉では、尊く・高度なる‘やまと ことば’の真髄に、そもそものところ達し行ける訳もありません。

しかし、「おウタ」とか、「やまと うた」、あるいは、「和歌」とか、

このような表現においてこそ、麗しい‘縄文日本’の雰囲気に近くなり得るわけです。

        ・

さて、拙歌のこと、

ひとつは、自分ながらも、もっと人様に見ていただきたいと思うウタ。

またひとつは、後のため、

誤植などあるので、訂正後のモノを、提示させてもらいたいと思いました。

上のひとつめは、お題が「たちはな(橘)」です。

ふたつめは、お題が「にわ の きく(庭菊)」です。

上は、春の定家卿を偲ぶ会の、「小倉山会(定家卿忌)」

次は、

秋の、俊成卿を偲ぶ会の、「秋山会(俊成卿忌)」です。

Photo_263

ヲシテ文献の、素養が無いと、

なんの事を言っているのか、意味の不明、と言う謗りを受けるウタであるのでしょうね。 いつもながらの、ことです。

根底を据える、

定基・定礎、ですね、

砂上の楼閣からの脱却の、

その、一歩です。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

2007年1月25日 (木)

高度な縄文哲学の、難解さが… 。ヲシテ文献の忘却の主たる要因。

ヲシテ時代に、制度としての学校が出来ていれば、

随分と違ったことでしょうね。

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    <仲哀天皇のご陵墓・藤井寺市(大阪府)>

   -仲哀天皇は、漢字国字化時代に差し掛かる動乱期のお方、

       その、お大変さを偲んでお参りをしてましりました-

       ・

高度な‘縄文哲学’は、

ミカサ やま、の麓で(現在の,奈良市・春日大社)、アマノコヤネさんが、

講義をなされていた事はあったのですが(『ミカサ フミ』参照)、

その高度さのゆえに、

継承も、次第に困難になって行き、

更なる発展に、及んでは、まったくのところ望むべきもない状況でした。

       ・

何事も、発展への、トライがなくては、

伝承にもかげりが見えてくると思うのですが、

如何(いかが)

読者の皆様には、お思いの事でしょうか?

ヲシテ文献の、その、‘縄文哲学’の秀でて、今後将来の世界にとりまして、

有用なる事、

この事を、わたくしは思うのです。

基礎を、‘縄文日本’の‘縄文哲学’に置き、

更なる、今後将来に向けての、継承発展を期するべきだと考えます。

2007年1月24日 (水)

天地(あめつち)に…、 一体となること。 縄文哲学

‘縄文日本’の時代まで溯りますと、

哲学としての、自然理解の高度さに辿り着きます。

つまり、‘ひと’は、

‘タマ’・‘シヰ’・‘タマノヲ’の三つからなる見えないものを主体として、

物質が集合されて、これで初めて人体の形になる。

この、

‘縄文哲学’の存在は、大きなことであります。

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          <ムメ(うめの花)が一花(ひとはな)こぼれました>

この認識の、

確実な定着を縄文時代・弥生時代にかけて、

まつりごとを行う政治家は、心を砕いてきていたことが、

ヲシテ文献に出る、種々の記述から伺い知る事ができます。

オカルトとの戦いは、

既に縄文時代からの大きなテーマであったと言うべきでしょう。

           ・  

理性的に物事を理解することの出来る人は、今の現代にもそんなに多く存在するわけでもありません。

縄文時代でも、おおよそは、大差が無いことでしょうね。

とかく、必要以上に恐れるのです。 理性的に判断できない、となると…。

それを、その誤解を解き、間違わないように指導するのが、大切な仕事であったことが、推測できます。

そこで、

客観的に、定量的に量るなどの作業を経て、

共通の認識に立った、冷静な、適切な、判断を、どんな人とも合意として、共有を可能にしてゆく方法です。

この手法は、

既に、‘こよみ(暦)’の進展・発展にも見られる事柄でもあります。

太陽の巡りに基づいた‘こよみ’。

それと

月の巡りに基づいた‘こよみ’。

ふたつの、まったく周期が異なる、‘こよみ(暦)’が自然には存在するのです。この二つの周期の自然変化を、人々が用いやすいようにと、

工夫を凝らした、‘こよみ(暦)’の製作には、高度な意味合いが込められていたと、考えられます。

8代アマカミとしての、アマテルカミの尊きおこころです。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

2007年1月21日 (日)

Wikipediaは、参考にしないで下さい

ヲシテ文献は、

その理解の困難さは、尋常の範疇ではありえません。

2000年を超える「国史」の再構築ですからね。

過去、

幾多の、とっても多くの人が、「秀真伝」族に、陥落してしまった歴史があります。

陥落陥穽「秀真伝」族で、

本を出したような人が、両手の指だけで間に合うでしょうか?

Wikipediaでも同様です。

       ・

それが、

案外の事で、

変に学歴があるとか、自負心が変に強いとかの人が、

「秀真伝」族に陥る傾向が多くありました。これは、特徴ですね。

それらの人たちは、

漢字への崇拝心が、強すぎるからなのかも知れません。

  それで、純粋の‘日本回帰’には達し難(がた)いのでしょうね。

それらの人たちは、これからも、長い長い年月、

   ‘やまと ことば’という、高度の自国文明には、気付か無いのですね。

そんな事からでしょうね。

誰でも書けるウィッキペディア(Wikipedia)は、結局、どうしようもない「秀真伝」族に、

占領されてしまうのです。主体が特定できないので、ちゃんとした説明も困難なのですね。

          ・

殊に、

ヲシテ文献のように、

時代の最先端を、突っ走っているものについては、

Wikipediaは、ダメです。無理です。

ウィッキペディアの、そもそもの構想は、とっても素晴らしいものなのですが…。

ヲシテ文献は、

余りにも、先先の事ごとの、最先端に過ぎますものね。

          ・

みなさま、信用の置ける人の、文章だけをご覧下さいませ。

「日本ヲシテ研究所」では、

推奨できるものを、認定しております。

「日本ヲシテ研究所、推奨のWebサイト」

上記のところに認定されていないWebサイトは、

ご覧にならないように、なさって下さい!

事情の詳細はこちらに記しております。

         ・

怪しげな書籍もいっぱい出回ってしまっております。

「日本ヲシテ研究所」では、

推奨できるものを、認定しております。

下記のアドレスにて。

「日本ヲシテ研究所、推奨の書籍」

        ・

あんまり関係の無いことですが、

本日は、わたくしの誕生日でもありましたが、

「誤訳」に対する警報を何日にもわたって、今日まで書き続けなくてはならない、

この悲しみに、どうぞ、ご理解の程をお願い申し上げます。

一日も早く、このような事態からの脱却を、

願いつつ…。

本来のわたくしの仕事である、

ヲシテ時代の古語の更なる究明に、もっと、力を傾けたいのです。

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