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2007年9月15日 (土)

「やわしも ゆん そ」

ヲシテ文献の、

その記されている‘ことは(言葉)’は、

漢字渡来以前にも遡及する、

太古のものなので、

理解が難しいのですね。

     ・

「やわしも ゆん そ」と、

聞いて、即座に解かる人は、

おそらく、現代人には絶無でしょう。

『フトマニ』の「モ ユン」の項目に、

「やわしも ゆんそ」の‘ことは(言葉)’がでます。

この、精神こそが、

今後の、日本の精神的なバックボーンにすべきものであろうと思うのです。

  ∞    ∞    ∞

「ゆん」とは、「弓」のこと、

すなわち、武力のことです。

武力は、

当然のごとく、平和をもたらそうとするための、

最終的な手段です。

ですが、

実際の行使に及んでは、

悲惨な現実を招いてしまうことにもなるわけですね。

        ・

さて、

この、

平和を希求するという目的において、

「やわし(お互いの幸せを求めてゆく精神)」にも、

同じ意味合いがあると、

ヲシテ時代では認識されていたのですね。

武力と、「やわし」は、同一の目的にある、 この ことは、

すでにして、理解されていたのでした。

これが、ヲシテ文献に拠って知り得る年代は、

2000年は、ゆうに以前のことでした。

わたくしたち‘日本’民族の叡智として、

2000年以上の歴史のある理念として、

再認識すべきであると思うのです。

これは、

「やわし も ゆん そ」の理念は、

われわれの、

血にもなり、骨にまで染み渡っている、

信念だと、わたくしは思い起こすのです。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

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偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

  

2007年9月14日 (金)

「いつくしむ」気持ちのこと。

「いつくしむ」気持ちのこと。

ヲシテ文献には、多くの事例が、

「いつくしみ」のことが出ております。

ソサノヲ(スサノヲ)さんが、姉のワカヒメさんの、

「いつくしみ」を受けつつも、なぜか、

乱暴になってしまったのですね。

それで、‘スサノヲ’とも、呼ばれ始めてしまったようです。

詳しいことは、ビーチェさんが、

おおよそ纏めて下さっています。以下をご参照ください。

http://www.woshite.com/labo/modules/bluesbb/thread.php?thr=163&sty=2&num=1

        ・

ヲシテ文献は、‘日本’民族の源流を、

縄文時代までもに溯ることを、

漢字以前の文献の発見と研究に拠って可能として、

目指しています。

このところの構図を、しっかりした理解を、

是非ともに致して下されますよう、

お願い申し上げます。

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2007年9月12日 (水)

‘くに’を、想う。 漢字の壁を突き破る。

ヲシテ文献でも、

そうですが、

‘くに’を想う。という気持ちが大切だと考えています。

この、

基礎の、心の原動力があってこそ、

地道なものになりうるのでしょう。

       ・

奇を衒ったり、すると、眼を背けたくなるようなものに、

なりがちです。  構造的な成り立ちを理解しないで、

現代文に直訳しようとする、のも、同類ですね。

縋り付きたい対象物を得ようとしても、

そこも、空振りになります。 縄文哲学は、自立を前提としていますから…。

        ・

‘くに’を想い、地道に努力してゆくことが、

ヲシテ文献には、特に大切な要件でしょう。

       ∞   ∞   ∞

もうひとつの、大きな山が、

‘漢字の壁’の突破にあります。

現代のわたくしたちの、思考から何から、

その道具としての言葉には、

殊のほかに多くの外国語の由来語が染み渡っています。

特に、漢字由来語の多さは特出しています。

1時間でも良いのですが、

漢字由来語を使わないでいてみてください。

その困難さに、唖然としてしまうことでしょう。

         ・

ヲシテ時代は、漢字が国字化される前の時代ですから。

すべて、‘やまと ことは’で国家運営のなされていた時代です。

その時代の雰囲気を知るには、その時代の言葉に依らなくてはなりません。

つまり、漢字および漢字由来語は除外して、

純粋な‘やまと ことは’での考察に純化すべしです。

         ・

ここのところが、

難しいのです。

いくら、‘くに’を想う気持ちの強い人でも、

漢字由来語の除去にまで、この高度な純化をする覚悟に至るには、

なかなか、踏ん切る事はとてつもなく困難な、

そのようです。

       〇     〇

直接に、ヲシテの原文に直に親しんでもらうことが、

このことこそが、

‘漢字の壁’を突き崩さなくてはならない!

との、悟りに直結する、と思うのです。

でも、

ヲシテで、

ヲシテ原文を、虚心に読んでもらうためには、

‘漢字の壁’を突破しなくてはならないのですね。

         ・

卵が先か? 鶏が先か?   ……。

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2007年9月10日 (月)

「たらふ いのち」の、おウタ

先日の、

皆既月食に、

とても良いお歌を、お詠(よ)みになられました。

ヲシテ文献に、親しんでおいでの方には、

解かるウタだと思います。

Photo

綺麗なお歌で、

分かち書きをしない方が、麗しさが、

際立ちそうです。

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