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2007年9月 8日 (土)

播磨の稲日のオイラツメさま

ヲシテ文献には、

とっても、魅力的なお姫様のことが、

現代の、わたくしたちにも、

(しの)ばれます。

     ・

たとえば、

ヤマトタケさまの、ご生母であられた、

お姫様の笑顔が浮かんで、まいります。

   わたくしの、瞼には。

とっても明るくて、

ニコヤカな、さまは、

現代で言えば、紀子さまの、その明るい笑顔に、

なぞらえて宜しいのかも知れません。

     ・

お産の間際まで、

花飾りをお作りになられておられた等の、

エピソードは、

わたくしには、とっても律儀さを感じられるわけです。

     ・

「いなひ ひめ」さまの、御陵(ごりょう・お墓)が、

加古川市(かこがわし・兵庫県)に大きく作られて、

千何百年、今も立派に守られています。

これも、ひとつの奇跡に数えられるかも知れません。

「いなひ ひめ」さまの、御陵は、

日岡御陵と、いいます。

ご葬送の様子は、

『ホツマツタヱ』の40アヤの69~74ページに、

詳しいです。

いろいろ、考えてみますと、

「いなひ」ひめ、さまのお名前は、

漢字の表現での「稲日姫」さまとは、

本来の、おん御生存のお時代でのヲシテ時代での、

意味合いとは、

ずいぶんな格落ちであると思うのです。

もっと、

せめて、

いこやかな、その「いなひ」ひめさまの、

原像を、 その尊きことはもとより、

その麗しさを、

少しでも、お伝えしたいと願っております。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

  

2007年9月 4日 (火)

ヤマトタケさんの、お名前のこと

日本武尊と、

『日本書紀』に出ています。

これは、外国文字ですね。

本来の、

やまとことば、で、どうお読みするか?

そこには、

ヲシテ文献に根拠を求める必要が生じます。

『ホツマ辞典』に、

「ヤマトタケ」さんの、出例個所の一覧を、

掲示してあります。252pです。

念のため、以下に、再掲いたします。

Img

この、すべての用例は「やまと たけ」さんとあります。

たったの一例も、“やまとたけ”と、「」のくっ付いている、

ものはありません。

つまり、

漢字時代になってから、“やまとたけ”と、「」のくっ付いて呼び名が行われたことになります。

これは、間違いです。

間違いは、修正すべきです。

      ・

それを、

“やまとたけ”と、「」のくっ付いているままに、

本など出している人がいるのですね。

ヲシテ文献の発見以前なら、致し方ないことですが、

ヲシテ文献の発見以降であると、

修正がなされてこそが、当然なのです。

そのような、簡単なことが解からないのでは、

恥ずかしいことです。 貶め族ですね。

ヲシテ文献の立ち位置が解からない人は、

ヲシテを語る資格はありません。

もっとも大切な、立ち位置とは、

ヲシテ文献は、『日本書紀』『古事記』の原書であることの認識です。

ここが解からないでは、どうしようもありません。

あわれなことです。 貶め族というべきです。  

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