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2007年8月17日 (金)

『倭姫命世記』のこと ・ 片樋宮 ・ なぎの樹

お暑うございます。

残暑のお見舞いを申し上げます。

Hi390010_2

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  

三重県、

津市、

加良比乃

神社

(からひの)

 

いつも、漢字文献の至らなさを、云々しておりますが、

たまには、

参考にすべき個所も、あります。

『倭姫命世記』(続群書類従、第一輯上、に所収)

 (やまとひめ の みこと の せいき) には、詳しく記されています。

つまり、ヲシテ文献の、

『ホツマツタヱ』の36-20には、ダイジェスト表記程度として、止めておかれた、この、ゆかりの地の巡幸の記録は、

もともとには、もっと細かなご巡幸の路跡があったと、

想像して、間違いないものと、思うのです。

その他の、詳しい内容が、『倭姫命世記』に記されています。

詳細記述の、

その一つが、加良比乃(からひの)神社です。

『倭姫命世記』によると、ここに、

片樋宮(かたひ の みや)として、

4年間も倭姫命はお留まりであられたとされています。

でも、「ヲシテ文献」の記述を精査すると、

このところにおいでになられたのは、

ヤマトヒメさまの、ご先代の、トヨスキヒメさまであられた、

事が解ります。  で、 やっぱり、そこは漢字文献、

100%信頼には、

基本的なところに無理があります。

構造的の事柄が、大きく立ちはだかっていますから…。

Hi390009_2

「片樋」の、「かた」とは、

おそらくは、干潟の意味の「かた」であるのでしょう。

今は、海岸線がだいぶ遠くなっていますが…。

天橋立、玉津島、あゆち潟、 いずれも名勝の地です。

さて、「片樋宮」の石碑のうしろに、

ナギの樹が茂っていました。特徴のある、木肌です。

木陰で、ナギの実を拾いました。

Hi390015

木陰は、涼しい風が通ります。

昔は、この、ナギの実から灯火(ともしび)のための

油を採(と)ったと言われています。

Photo

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2007年8月16日 (木)

ヲシテのフォント、改定版のこと

ヲシテのフォント、に、

改定を致します。かなり、修正が進んでまいりました。

なお、

こんなことが出来たら、 と、

ご希望がございましたら、お寄せ下さい。

Nonotuyuno

冷泉家の、秋山会(藤原俊成卿の法要)に、

献上する拙歌です。

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2007年8月12日 (日)

3000年の先の事

いつも、考えていますことは、

少なくとも、3000年先の事です。

      ・

日本がどうあるべきか?

世界がどうあったらよろしいか?

      ・

そのような事の、

切っ先の時期が現在なのではないか?

つまり、

この時を過つと、先々でのより良い幸せを、

取り逃がしてしまうのですね。

それは、

残念な事であると思うのです。

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