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2007年8月 4日 (土)

げッ、 となる事々。

いつも冷静にと、

自分自身のこころに、言い聞かせてはおりますが、

どうしても、

「げッ」と、

思ってしまうことは、 あります。

     ・

わたくしの場合は、

「漢字仮名交じりの、秀真伝」に、あります。

これを、目にすると、

理性が利かなくなってしまいます。

大切な、‘日本’の貶めに繋がる。

このように、強烈な拒否反応が出てしまうのですね。

       ・

いつも、

融通無碍に、とは、

なかなかなり至らないもので、あると思います。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

  

2007年7月31日 (火)

要らないものの、整理整頓

 

要らないものの、

片付けを、ずっとしておりました。

変てこ「駒井本」のコピーなんか、

見る必要もない、そんなものが、

身近な棚を占領していましたから、  でした、

マウスを動かすスペースも無いほどに狭かったのでした。

そして、

今度のパソコンは、コードレスのマウスです。

    軽快です。

まず、ほとんど使わない、

三年ほど見たこともないようなものを、納戸(なんど)に持って行きました。

そうしましたら、

スーっ、と、 広くなりました。

前向きの思考に移れそうな具合です。

本棚も、空きスペースが大分確保できそうです。

このあたり、 本棚のところは手ごわいので、

これからの、片付けですが…。

変てこ直訳本の、何冊かは既に、出版社の人に渡したままになっていまして、気分も宜しいです。今、見つけたら、燃やすのは夏ですから暑いですものね。

       ・

要らないものを、まず捨てましょう。

この、

整理整頓の鉄則は、有効ですね。

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2007年7月30日 (月)

本物のライン

 

回転寿司は、長い間大したことないと、

思っていましたが、

昨年、石巻へ行った時に、見直しました。

回転寿司の会社は、大きなものも出来ていました。

世の中の移り変わりの早さに、驚きです。

その、 くら寿司の放送を、

「カンブリア宮殿」で見ました。

本物の線ですね。

ここにあらねば、何事もいけません。

お客の、健康が第一の目標なのですね。

Cimg1017

             <からすうり の はな>

わたくしの、近所にも無添くら寿司は、あるそうです。

一度行ってみるのが楽しみです。

        ・

変なものを、後世に残しては、

末末までの、名折れです。

本物志向に、こころを高めて行かねばなりません。

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2007年7月29日 (日)

キワモノ? インチキ?  ほんと、?真書?

 

ヲシテ文献への正確な理解は、極めて道幅の狭いところを通る必要があります。

「偽書」だとか、なんやかや、

「キワモノ」扱いされて、おりました。

でも、

ちゃんとした、根拠は、すでに提示しております。

ところが、

わたくしたちの歩みに、足を引っ張る、「怪しげなひと」が

「秀真伝」などを作って、商売をしているのですね。

困ったものです。

         ・

漢字文献類での、千数百年あまりにも培われてきた、

いわゆる常識は、脇に置いておく必要があるからです。

ここが解らないと、近世での「神道」説に媚びたり、おもねったり、 と、  とかく、漢字文献時代の常識に囚われてしまいます。

ここまで「秀真伝」にかぶれてしまうと、

どうにもなりません。

現代語に単純な置き換えで、知らぬがままに、

高度な縄文文明を貶めて、

‘売国奴’の風体になり下がってしまっているのです。

一旦、そこまで、魂を悪魔に売ってしまったら、その人は、

やっぱり、どうやっても‘売国奴’ですね。

既刊の書物などすべてを、処分したなら、

‘みそぎ’は出来たと思えますが。

へんな「本」を、野放しにしていたら、その筆者は、

やっぱりだめですよね。変な本の代表は、これでしょうか?

どうみても、おかしいですよね。

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「ののつゆと」…

 

冷泉家の、お歌のお題が「野の露」でした。

少し、寂しいウタになってしまいました。

2_2

涼風が、時折まいります。

どなた様も、ご健勝のことをお祈り申し上げます。

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『訓点語彙集成』第二巻の配本

 

築島 裕 先生の、『訓点語彙集成』の二巻目(う~か)、

の配本がなされました。 (くんてん ごい しゅうせい 汲古書院

思えば、どれほどのお手間であった事かと、

思います。

Cimg100501_1

       ・

結局のところ、

後世に残り得るのは、

コピー・ペーストのようなモノではありません。

どれだけ、手間暇をかけて、

納得の出来る仕事を、自分自身でも、声を大にして言える、

その自信が得られてあるかどうかだと思うのです。

時間的制約がありますので、  (人生は、たった90年ほどでしかあり得ないのが、現在です)

そこのあたりの、按分を上手くして行かなくてはなりませんが、  何はともあれ、自分自身で納得のいく理解に至ること。

ここの、重大ポイントを外しては、何にもなりません。

Webネットは、如何にも簡便ですが、

簡便さの裏には、軽薄の陥りが濃厚に付き纏っていて、

これを、

どのようにしたらば除去し得るか?

大きな難問が、横たわっています。

いったい全体、

誰が汗かき、頭を悩ませて作ってきたことか?

Cimg100701_2
           <『定本ホツマツタヱ』 に至る、原稿の山>

Cimg1008_1

その、労力・尽力に対して、

最低限の事である、敬意さえもが疎かにされてしまいやすいのですね。Webネットでは。  縄文時代以来からの問題として、特に、再考されてゆかなくてはならなくて、現代での時事問題のランクに引き上げて考えるべきでありましょう。

ここのあたりの改善がされることが、皇室の尊敬の風潮のさらなる向上に期することになると、考えます。

また、我が国の漢字以前の尊ぶべき、

縄文日本の高度な文明に対して、

貶め、つまり「秀真伝(しゅうしん でん ・ 漢字仮名交じり直訳)」として売国奴のように糞みそまみれに、我が国の縄文日本の高度文明を、オカルトのようなモノにと貶めを行ってきていたような人には、それなりの、

(とが)めを課してゆくのが筋であるのではないか?

と、 このように思いますことは、間違っているのでしょうか?

          ・

そもそもに於いて、

我が国の国記・国書たる、ヲシテ文献が、

何故にして、「宇宙・UFO」の書棚に並べられてしまうことになったのか?

その、

元凶の事について、究明してゆく必要があるのではないでしょうか?

本来は、

『日本書紀』など、国史大系の前に置かれるべき、ランクがヲシテ文献なのですね。

味噌も糞も、何でもありの「秀真伝」の連中にかかってしまったから、これほどに、無茶苦茶になってしまったのでした。

その、

元凶を、正す必要があるかも知れません。

「秀真伝族」のような貶め族には、咎めを課す。

この、わたくしの主張は、

私憤ではなくて、公憤、

あるいは、義憤であると思うのです…。

未来永劫の良い方向のために、

どうしても、通しておかなくてはならない、筋、 だと。

たとえ、変人だと、変な人だと、

どう言われようが…、  です。

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