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2007年6月 6日 (水)

白砂の川、岳山

先ごろ、琵琶湖の湖西を訪れました。

高島市の岳山の頂に登ったことを、

思い出します。 

ヲシテ文献の文章に込められた意味の深さを、

ジンジンと思います。

Photo_375

「        おとたま かわ の

しらすな に  ひるね して おる

ちまた かみ」     『ホツマツタヱ』(24-28)

たった2行に込められた、その意味合いは、

幾つもが複合して凝結しています。

         ・

ひとつ、縄文建国の立て舞台の岳山のことが、込められています。

ふたつ、縄文建国の高貴さが、水晶の齎す白砂の白さに表現されています。

みっつ、‘ちまた かみ(サルタヒコ)’の、心情が、「おと たま かわ」の名称として表現されています。現皇室に対しての、絶対尊敬の念です。

そんな事を思いますと、

たった2行の、ヲシテの文章に込められた意味合いの大きさに、

思いを致すわけでした。

たまたま、

登拝しましたら、山頂に、「たちはな」の一株が枝を張っているのを、

見たのでした。

「たちはな」は、縄文建国の象徴です。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。  お間違えなく!

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

   

2007年6月 3日 (日)

ヲシテの大切さが、解かるかどうか? 分水嶺のこと

ヲシテとは、漢字以前の時代の、れっきとしたわが国の文字なのです。

と、

このように言いまして、

腑に落ちて解かって下さること。

これが、最も大切なことなのです。

      ・

「そんな大変なこと」と、腰を引いてしまわれる人が9割ぐらいでしょうか?

そこには、まったく、 ‘メ’はありません。   もう、そんな人は、離れていって欲しい! この願いだけです。

だってそうですよね、漢字以前に

文字は無かったと、そのような常識のうちにあったところに、一転して、漢字以前に文字があったとする、大転換の出来事が起きたのです。

ここのところの、真実について精査することが本筋です。

そこを外すのは、ダメなんですね。

ほんの一点の、確認の、

ここを、するかどうか?  ここが、肝心です。

       ・

これまでにも、結構、社会的に信用のある人が寄っても来てくれましたが、

おおよそ、ダメなんですね。

ヲシテの大切さが、どうやっても解からないのです。

それでは、いくらやっても、元の木阿弥。 足引っ張り族の域を出ません。

邪魔をしてくれているばかりなのですね。 何でもいいから、邪魔だけはしないで下さいませね。と、願うばかりです。

   ~   ~   ~

ヲシテに、真正面から向き合わなくてどうするか!

ここの所だけを、

わたくしは、死んでも言い続けることになるわけです。

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           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

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偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

   

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